カヌマとは
カルマを調べてみると
カルマ(業)とは、サンスクリット語で「行為」を意味し、
仏教やヒンドゥー教において、「自分のとった行動(身・口・意)が、いずれ善悪の報い(結果)
となって自分に返ってくる」という因果応報の法則です。
前世の行いが現世に影響するだけでなく、今この瞬間の行動や思考も未来の運命を形作ると
考えられています。
とあります。
以前にも書いたが どうしてもこの話には分からないことが多い
この善悪っていうのは何を基準にしているのだろうか?
例えば日本では地震で亡くなることが多いですが
そこで亡くなった方やその遺族の人たちは皆そろって同じようなカヌマが
ありそれを消化したのか?何千、何万の人が一斉にカヌマの消化したという
のだろうか?
また 戦国時代の武将たちは民を治め色々な功績がある一方
年貢の取り立てを強制し農民たちは苦しめられ更には戦で何千人の命を
殺してきた。
彼らがしてきたことは善なのか悪なのか?
この武将たちは自分たちで自らを神仏化し祭られている人もいるが
あの世ではこの武将たちはどのように評価をされているのだろうか?
もしも彼らが高次元の場所に行ったのならば
我々の思っている善悪とあの世の善悪の価値が違うのではないかと
ここが今回一番話したいことなんですが、
日本建築医学協会の松永修缶氏は人助けと言っても助ける事が善ではないと言っている
その人が苦しんでいるには理由があり また気づくための試練なのだと
その歩むべき道を人助けというおせっかいで助けてしまうとその助けた人が
カヌマを受け取ることになるとおっしゃっていた。
我々の信じてきた道徳は一部改訂しなければいけないのかも。。。
南無南無
Cham


