衆議院選挙本日投票日 我々はどこに向かうべきなのか?

 

我々おじさんたちは高度経済成長を駆け抜け西洋諸国に遅れないよう

必死に働いた、その様は家族を顧みない人も沢山いた。

 

 

いったいなんの為に働いているのかわからない人も少なくないだろう。

その陰には寂しい思いをした家族も多いと思う。

 

 

次世代には大きなものを残せた一方本当にこの方向でよかったのか不安になる。

技術の発展が凄まじく速い一方で 人間の心の問題や電力不足問題、資本主義の行き詰まり

ゴミの問題、大量生産大量廃棄、我々の周りにはうまくいっているようで

うまくい言ってないことの方が多い。生活水準が高い国ではその問題は見えづらく

負担を強いられている国からの声は届かない。

 

 

まさに我々は貴族のような生活を求めそのしわ寄せを見てみないふりをしている。

弱肉強食だと言われれば これが本来の姿かもしれない、が少なくとも貴族側にいる人たちは

感謝をするべきだろう。

ただ この問題は最終的には貴族達にもいずれ代償は戻ってくるだろう。

 

 

 

我々は問うべきである、これが本当に我々が若者に託したかった世界なのかと。

 

私は自分の娘にこの社会を胸を張って言えるのか?

と問いかける。

 

Cham