今日で37週と6日目。
お産の兆候が週末あたりから出てきました。
とにかくお腹が張りまくりです

先週にヨガやる前はこんなに張ってなかった気がするので、着々とお産が近くなっていることを実感しています

あー緊張する…
友人から、オロナミンCを飲むと陣痛が来るというジンクスを聞いたけど、本当なのかなぁ…⁈(その友人も同じ話を聞いて飲んだら、その日の夜に陣痛が来たらしい

)
また、新月と満月のときに陣痛が始まりやすいという話も聞きました。
次の新月は7/16、満月は7/31でした

予定日が7/23で、おそらく7/31までお腹にいることはないだろうと思うので、早ければ来週あたりに出てくるのかも…⁈うわーっ!
それにしても、女性の身体と自然の関連性の神秘を改めて感じますな。
わたしは出産時、産婦人科でアロマ分娩をお願いすることになっています。
アロマ分娩とは、陣痛時に、アロマテラピスト(ドゥーラ)にずっと付き添ってもらい、痛みの緩和やリラックスのためのマッサージをしてもらう分娩方法です。
もともと、アロママッサージや芳香浴で体調改善や気分転換をするのが好きだったのですが、そういう人ほど効果が出るみたいなので、期待しています。
しかし、わたしは自然分娩を選んだため、セラピストの方の勤務中に陣痛が運良く来て入院できなければ、施術は一切受けられないのです

そればっかりは運ですね…
なので、もしセラピストの方がいない、夜中や休日に陣痛が来てしまった時のために、自分で(もしくは夫に頼んで)マッサージや芳香浴できるように、
アロマオイルを持参することにしました!
まずは、ジャスミン‼︎
「出産時に分娩を促し、苦痛を和らげる働きがあり、出産後は母乳の出を促進するために役立」つという、お産にもってこいの精油です(佐々木薫『アロマ&ハーブの教科書』(PHP研究所、2010年)、p.39。)
次に、ジュニパー。
昔通ってたアロママッサージで、よく使ってもらってたオイル。
これも分娩促進の作用があるみたい!
なので、微弱陣痛やなかなか赤ちゃんが下りてこないときに、これらの精油の匂いを嗅いだりマッサージしてもらったりできるようにします。
そして、ゼラニウム。
これも子宮収縮を促す作用があるみたいです。
インドネシア留学時代、虫除けスプレーとして毎日使ってましたが、今回はお産のお供として!
他にも、陣痛の痛みを緩和してくれるイランイラン、気分をスッキリさせるペパーミント、リラックス効果の高いラベンダー等、手元にある精油を持ち込んでお産を乗り切る作戦に出ます!
スイートアーモンドのオイルがもうすぐ自宅に届くので、それに精油を混ぜてマッサージオイルを事前に作っておこうと思います…夫のうちださんに、使い方も教えておかなければ!!