1048日記。 -5ページ目

1048日記。

母親なりたてほやほやです。
大学院博士課程休学中。
主に食べてます(=゚ω゚)ノ

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少し飲み始めるの遅いですが…
ラズベリーリーフティーを今日から飲み始めようと思います!
ほんとは妊娠8ヶ月から飲むと良いらしいのですが。

イギリスのオーガニック認定を受けてるお茶っ葉で安心です。

妊娠8ヶ月からこのお茶を飲んでる人は、分娩台に上ってから出産までの時間が、平均より9.6分短縮されたというデータ付き。

今から飲んで間に合うかよくわかりませんが、母乳の出もよくなるらしいので、たくさん飲もうと思います
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分娩促進用のマッサージオイルと気分転換用のスプレーを作りました音譜

材料と作り方を備忘録として書いておこうと思います。

<マッサージオイル>
スイートアーモンドオイル 30ml
ジャスミン精油(3%希釈) 5滴
ゼラニウム精油 2滴
ローズ精油 1滴

それぞれ、陣痛緩和や分娩促進の作用のある精油を使用しました。
お産の味方、ジャスミン精油はホホバオイルで希釈されてるものなので少し多めに入れましたが、本来、無希釈の精油ならば3滴で良さげです。
ローズ精油も子宮強壮作用があるらしいので少し入れてみました。

作り方: キャリアオイルに精油をたらして混ぜる。
もし休日や夜中に陣痛が来て入院ということになったらアロマ分娩を受けられないので、立会い予定のうっちさんに、陣痛で痛いところをこのオイルでマッサージしてもらおうと思います
注: 妊娠中、分娩促進の作用のある精油の扱いには要注意!特に正産期に入っていない妊婦の方はジャスミンやジュニパー、クラリセージなどの使用は避けること。


<リラックススプレー>
無水エタノール 5ml
精製水 20ml
ペパーミント精油 3滴
サイプレス精油 3滴
ラベンダー精油 4滴
ベルガモット精油 2滴

作り方: 容器に無水エタノールを入れて精油を加え、最後に精製水を加えて振りまぜる。

これはタオルにスプレーするなどして、緊張をほぐしたり気分をスッキリさせるのに使おうと思って作りました!
好きな匂いになったので満足
鎮痛作用、鎮静作用などがある精油も含まれているので、陣痛の痛みもあわよくば緩和できればな~

祖母と母の助けを借りて、オリジナルのオイルとスプレーを作ることができました。
空き瓶、精製水、エタノールは家にあったのでラッキーでした

さっき、ジャスミンが入ってるオイルの匂いを嗅いじゃったからな~
これで陣痛きたらどうしよう。笑

今日で37週と6日目。
お産の兆候が週末あたりから出てきました。
とにかくお腹が張りまくりです
先週にヨガやる前はこんなに張ってなかった気がするので、着々とお産が近くなっていることを実感しています
あー緊張する…

友人から、オロナミンCを飲むと陣痛が来るというジンクスを聞いたけど、本当なのかなぁ…⁈(その友人も同じ話を聞いて飲んだら、その日の夜に陣痛が来たらしい)

また、新月と満月のときに陣痛が始まりやすいという話も聞きました。
次の新月は7/16、満月は7/31でした
予定日が7/23で、おそらく7/31までお腹にいることはないだろうと思うので、早ければ来週あたりに出てくるのかも…⁈うわーっ!
それにしても、女性の身体と自然の関連性の神秘を改めて感じますな。


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わたしは出産時、産婦人科でアロマ分娩をお願いすることになっています。
アロマ分娩とは、陣痛時に、アロマテラピスト(ドゥーラ)にずっと付き添ってもらい、痛みの緩和やリラックスのためのマッサージをしてもらう分娩方法です。
なんと、私が通う産婦人科のアロマ分娩経験者を対象にしたアンケートによると、陣痛の痛みのレベルが0(弱い)~10(強い)とすると、0か1を選んでいる人がほとんどだそう
もともと、アロママッサージや芳香浴で体調改善や気分転換をするのが好きだったのですが、そういう人ほど効果が出るみたいなので、期待しています。

しかし、わたしは自然分娩を選んだため、セラピストの方の勤務中に陣痛が運良く来て入院できなければ、施術は一切受けられないのです
そればっかりは運ですね…

なので、もしセラピストの方がいない、夜中や休日に陣痛が来てしまった時のために、自分で(もしくは夫に頼んで)マッサージや芳香浴できるように、
アロマオイルを持参することにしました!

まずは、ジャスミン‼︎
ジャスミンの精油は高価なので、ホホバオイルで希釈されてるものを購入しました
「出産時に分娩を促し、苦痛を和らげる働きがあり、出産後は母乳の出を促進するために役立」つという、お産にもってこいの精油です(佐々木薫『アロマ&ハーブの教科書』(PHP研究所、2010年)、p.39。)

次に、ジュニパー。
昔通ってたアロママッサージで、よく使ってもらってたオイル。
これも分娩促進の作用があるみたい!
なので、微弱陣痛やなかなか赤ちゃんが下りてこないときに、これらの精油の匂いを嗅いだりマッサージしてもらったりできるようにします。

そして、ゼラニウム。
これも子宮収縮を促す作用があるみたいです。
インドネシア留学時代、虫除けスプレーとして毎日使ってましたが、今回はお産のお供として!

他にも、陣痛の痛みを緩和してくれるイランイラン、気分をスッキリさせるペパーミント、リラックス効果の高いラベンダー等、手元にある精油を持ち込んでお産を乗り切る作戦に出ます!

スイートアーモンドのオイルがもうすぐ自宅に届くので、それに精油を混ぜてマッサージオイルを事前に作っておこうと思います…夫のうちださんに、使い方も教えておかなければ!!

ぜんぶ準備が整う前に、陣痛が来ませんように