前回こちら以下の記事にてお伝えした
フィリピンの生徒たちを助けてくださいとネットで公表してから
2日後に説明会をズームで開き、その2日後の一回目のオンラインセッションを
実地しました。
前回こちら以下の記事にてお伝えした
フィリピンの生徒たちを助けてくださいとネットで公表してから
2日後に説明会をズームで開き、その2日後の一回目のオンラインセッションを
実地しました。
スマホを買い替えた時にその問題は起こった。
ファーウェイからサムソンにした。
折りたたみのやつ。
で、困ったのがユーチューブもグーグルカレンダーもメールも
仕事で使ってるグーグルのビジネスアカウントが登録できなくなった。
これでは移動中や外にいるときに仕事ができない。
オンラインで仕事をしている僕にとってはこれはかなり致命的。
しかし何度スマホから出る指示通りに従ってもグルグル堂々巡りで全く解決しない。
そしてサムソンにヘルプ依頼。
サムソンフィリピンの修理本部のテクニシャンから地方、コールセンター、
全てのテクニシャンが総動員で2ヶ月解決を試みたが無理。
2ヶ月間サムソン総力をあげて解決に試みてダメだったと最終案がきた
のでスマホを引き取った。
グーグルビジネスアカウント使えない。。。涙。
買ったばかりだが一度開封すると返品はスマホのハードに不備がない限りは
返品は絶対にしないというルールがあり仕事で使えない12万円の最新スマホになってしまった。
そこで「グーグルのサポート」とググってみたら
グーグルサポートが出てきたので問い合わせをした。
そしたらチャットでやりとりができてサポートしてくれて20分間で解決。
ついでに長年グーグルカレンダーで使い方がわからなかったところを
質問すると「今グーグルミートで話せるか?」とメッセージ。
まじか、そんな手厚いことしてくれるのかとドキドキしながら
オッケー。
そこでGoogleカレンダーに詳しいスタッフ登場。
名前は欧米英語圏ではないような名前のスペル。
そしてチャットで少し文法間違いを2回した。
これは移民の匂いがしていたが、話してみると
インド訛りの英語。
ちょっと聞き取りずらいがまだ聞き取れる範囲の訛りでよかった。
しかし英語中級者までならこれはわからないであろう英語。
欧米の大学ではインド訛り、パキスタン訛りなどを真似したりして
聞き取るレクチャーもすでにある。
それくらいインド系の人たちが世界で普通にシェアを占めて欧米圏、世界で活躍している。
もはやそれ抜きでは社会が回らないほどなのか、
民族、国籍、訛り、など関係なくみんなでやってこーやという
人権の進化の表れなのか、
とにかくインド系の人達がどこにでもいる。
ということで、年々インドの人が増えてきているので
日本人もアメリカ英語にこだわることなく
というか、間違い探し重視の英語学習をやめて世界の人と話せる英語が
できると仕事も生活も便利だからインド英語もちょっと重要視した方がいいね、というお話でした。
余談だが、一体サムソンのテクニシャンやマネージャーはなんだったのか。。。
ググって20分で素人が解決する内容をGoogleにも問い合わせせずに
解決できないとは。
これはサムソンフィリピンだからのクオリティーだったのか、
それともサムソン全世界の限界なのか。
それとも企業で働くテクニシャンはGoogleに問い合わせしてヘルプを求めてはいけない
ルールがあるのか?
スマートウォッチもサムソンで揃えようと思ったが、ワイヤレスイヤホンも
すぐに耳から外れるのもあり
サムソンはこの程度かと疑問を抱いていたが、友人もスマートウォッチのサムソン
よくないと言っていたので買うのをやめる。きっとすぐ壊れる気がするし、
壊れても直せないレベルのサービス(少なくともフィリピンは涙)
しかし韓国人の中良い友人はこの折りたたみ式のスマホめっちゃ良いと
喜んでいるし、確かに折りたたみは便利だし、カメラもいいし、
アイフォン にはないアンドロイドの2つ、3つのアプリを同時に画面でみれる
スクリーンスプリッド機能は仕事が忙しい僕にはとても便利で、
それでアイフォン にしなかったので、
スマホはアンドロイドすごく良いかもしれない。
カスタマーサービスのクオリティーというか、テクニシャンの頭の良さも
日本なら瞬殺だったかもしれない。
でも同じフィリピンでもアップルフィリピンのテクニシャンはアップルクオリティー
なんですよね。明らかに人材の質が違う。
給料や待遇が違うんだろうなーと思う。
そう考えるとアップル応援したくなります。
画面1つで2−3のアプリが使える機能を早くつけてください。
そしたら僕もアップルに戻ります。
コロナの影響でフィリピンの生徒たちが自殺をはじめています。
これは非常に驚くことです。
なぜなら台風で2万人の方がお亡くなりになる大惨事でさへ(東北大震災と同じような被害者数でしょうか?)
、全壊した家の前で家族で笑って写真を撮ってフェイスブックにあげるような
サバイバル精神が標準で装備されている楽しむ国民で世界幸福度ランキング2位です。
理由は、2020年のパンデミック以来今だに学校が全レベルで閉鎖。
大学も幼稚園も閉鎖です。
外出もできません。禁止です。
こんな生活が続くと影響が出てきます。
まず学業がうまくいかない。
フィリピン人は人といることを本当に楽しみます。
学校で友達や先生に会うことが大きな喜びでありモチベーションなのです。
それが1年半も学校に行けない、外にも1人で出れない、となると
勉強が手につかなくなる生徒が出てきます。
フィリピンの先生も
「宿題の添削するのだけど、生徒が目の前にいないから、エッセイの英文チェックでも
本当は何を考えていて英文を書いたのか、などわからない。」
とため息をつく。
特に大学でも勉強しないと単位を落とす。
こんなに長期間学校が閉鎖なのに大学は容赦しないから単位を落とす。
でも家族に心配かけれない、でも進級も卒業もできない、、、など。
可能性の塊である、希望の溢れているはずの若者の自殺者数が増加、
またそれ以上に全体的に学力が低下しているはずである。
これは深刻ですぐにでも手を打つべき問題だと思っています。
そこで少しでも、1人でも多くのフィリピン人に貢献できるように
フィリピンと日本の生徒を繋げるビデオカンファレンスクラブ(Tomodachiミーティング)
を無料にして広めていこうと思いました。
今は、コロナでずっと家から出れないのでとても喜んでいただいております。
1人でも多くの生徒に明日を生きるHOPEを与えられたらと思っています。
皆さんにご協力していただきたいこと。
中学生、高校、大学生、英語を学びたい方
学校や塾の先生、経営者、教育、留学など関係者の知り合い、お友達に
お声をかけていただけると幸いです。
このプラグラム参加は全て無料です。
そして今このプログラムが教育庁で働く人の目に止まり、
「このプログラムはとてもタイムリーだ。生徒の精神的なケアにもなる。ぜひもっと繋げてほしい」
とメッセージをいただきました。
すでにフィリピンの教育庁の人が先生たちに声をかけてくれて、
すぐにでもフィリピンの生徒とつなげることができます。
参加するのにお金はかかりません。
生徒同士を繋げて丸投げはしません
詳細の説明、サポート、アレンジ、なども皆さんはお忙しくてできないと思うので私の方でできます。
ちなみに参加していただく方は英語ができなくても大丈夫です。
それでもフィリピンの生徒は喜んでくれますし、
コミュニケーションの取り方や学習方法、英語、会話のサポートもしますし、
さらに日本語や日本文化の教え方もサポートできます。
今はとにかくフィリピンで楽しみに待っている生徒たちがいるので
1人でも多く日本の生徒を繋げたいです。
昨日ブログに書きましたが、
今フィリピンの教育現場ではコロナの影響により自殺する生徒が増えていること、
その解決の一助として日本とフィリピンの生徒をオンラインで繋げるプログラムを
話したところ、現役の三田国際の先生にお話しいただけることになりました。
そしてその翌日、早速メッセージが来て「とても興味を持っていただけました。
一度お話をしてみたい」ということでまずはSNSで繋がりました。
そして初メッセージを交換した後、
「鉄は熱いうちに打て」
本日の夜はいかがでしょう?
ときた。さすがです。
改革や最先端のことをされてる人達、成功される方達は行動早いのが標準装備。
旅のようです。
まだお互いのことはよく知らない。
でもその瞬間と直感で次に動く。
旅の醍醐味。
ということで今夜お話しします。
楽しみです♪
北海道を旅していた時に旭川のゲストハウス「Asahikawa Raider」のオーナーの紹介で
網走の農家+ゲストハウスで宿を取る。その翌日にきたゲストの方が2名別々で来られ3人で話す。
1人はNHKでも整体師としてレギュラー出演されてた医療系の方
もう1人は三田国際高校で英語教師をされていて、今はカナダの大学院で教育を
学ぶため留学中の方でした。
お二人とも経歴、能力がずば抜けていて、ポジティブ、そして行動力がハンばない。
人生も深く考えていて働くだけではなく趣味も充実している。
ライフバランスが素晴らしい。(←ここ大切)
あれから数ヶ月経つがちょこちょこやりとりを続けている。
ちなみに三田国際高校は教育に熱心な方には有名で
潰れる寸前の高校を東京でもトップレベルに人気がありすぎて
倍率が上がりすぎ入りたくても入れない素晴らしい学校に生まれ変わったことで
有名です。
その立役者の1人、英語教育改革の創成から8年間働いていた方です。
その先生は今カナダで「なぜ日本の優秀な先生ほど辞めるのか?」という
研究テーマで院にいます。
これはとても大きな日本の教育を向上させる課題で意義のあるテーマです。
先生自体が現場で多くの優秀な先生ほど数年後には辞職されていく姿を目にしてきた
ことが原体験になっています。
実はこの先生が講師300人にアンケートを取ることが必要なので
私の人脈で協力をしようと思っています。
このブログを読まれた方でアンケートに答えても良いよ、
アンケートを紹介してもいいよ、という方がいらっしゃいましたら
ぜひご連絡くださいませ。
情熱のある先生や人たちが集まれば日本の教育はもっと良くなります。
よろしくお願い致します。
上記は3回目のレッスンも効果が出て、子どもに喜んでもらえているようで
お母様からメッセージいただきました。
僕は上記のように毎回レッスン後、
お母様にメッセージで今日のレッスンの
報告をしています。
4日目はWHクエスチェンと過去形の組み合わせを理解できたことを報告しました。
WHクエスチョンとは誰が、いつ、どこで、どれを、何を、どのように、という
質問です。
これができると言語はマスターしたも同然の難易度で
高校生でも留学したことがない人はほぼわかりません。
すごくないですか?
はい、すごいんですよこれ!!
さらにsea at the beach ビーチの海で って4つの単語から
作られている「句」を自分の答えに付け足したんです!!!!
これは専門的にいうと前置詞句といって
前置詞と名詞の組み合わせで、英語を話す根本的な重要事項です。
英語の順番で英語を理解するのに不可欠なのです。
日本語を英語に訳していくのではなく
英語の語順でそのまま理解する。
理論でいうのは簡単ですが、
それを実戦するというのは
大人になってからだと苦労します。
しかし子どものうちからオンライン英会話を取らせれば
できるようになるかというとこれができない。
13年前から格安オンラインが出てるので、みんなやらせるけど
そのときの子どもたは今18歳〜23歳。
99%誰も話せるようになってません。
結局話せるようになってる子は
母が外国人。(父が外国人の場合は確率下がります)
海外留学している。
英語しか話さない良いインターに通ってる。
特殊能力がある。
などの子どもたちのみです。
子どもが単語を4つも順番通りに並べられる
しかも丸暗記でなく理解して上で単語を自分で組み立てた。
このすごさがわかるでしょうか?
つまりこの調子で僕と勉強(遊び)を続ければ、
語彙力や文章力がどんどん広がり「話せる」ようになるのです。
毎回感動があるので僕も思わずメッセージしてしまいます。
今までのお子様の成長を一番よくわかっているお母様だから
こそ、その違いにわかります。
子どもが成長するのを見るのは毎回鳥肌が立ちます。
覚えるのが早いんです。
子どもを教えるときも大人を教えるときもコツがあります。
子どもがどうやったら吸収するか?
与える側(先生)で子どもの伸びは変わる。
部活のコーチが変わると選手は変わるのと同じ。
子どもの可能性を最大限に伸ばしたい。
特に英語は時間とお金をかけてもほとんどが話せる
ようになっていません。
子どもに未来を!
それが国の未来であり
地球の未来だから。
子育て英語は本当にワクワクします♪
前回3回目までのレッスンについて書きました。
子どもの感想をお母さんが教えてくれました。
みなさんも子育て英語をする際に子どもを
①英会話教室に通わせる
②子ども用教材を買う
③映画を見せる
④子ども用オンライン英会話を受けさせる
⑤インターナショナル幼稚園に通わせる
などされると思います。
ですが、大きく2つの失敗に終わります。
①遊んでばかりで英語が伸びない
②子どもが嫌がる
実際にやってみられた方はわかると思います。
私が指導で気をつけていることは
①子どもの英語が伸びる教育をする(楽しいだけじゃない)
②子どもが嫌がらない、楽しくする
です。
この2点を抑えると上のように子どもは楽しいことが
大好きなので(勉強を)求めます。
子どもが求める時に教えるとすぐに吸収します。
ここをうまくしないとどうでも良いこと、むしろ覚えて欲しくないことばかり
覚えてしまう、そしてダダをこねる、大人も忙しく、予定に間に合わなくなり
イライラしてしまう。
という流れになります。
私も外国人の先生が子どもに教えているのを研修する側ですので
たくさんみてきましたが、この①と②ができないというか、
感覚がわからないのだと思います。
どの先生も一生懸命やってくださるのですが、
いかんせん感覚がわからないので延々と子どもが
嫌がることをしてしまうので子どもは飽きてしまう、
逃げてしまう。
親もそれを無理矢理させてもいいものだろうか?
といつも考え直す。
無理矢理押し込むのは皆さん良くないと
わかっているからです。とても素晴らしい親ばかりです。
ではどうやって私が2点を指導しているか
具体的に書いていきます。
まず絵本。
これは鉄板です。
絵本を制するものは子育て英語を制す。
まず読みます。
*注:できれば親にも寝る前には読んで欲しいですが、
英語ができないのに読めと言われても
読めないので、最初は私が読みます。
(英語の絵本に慣れてきたら親にも読む練習を施し、
発音のチェックもして試みていただくことを
ご提案します。親の英語の絵本の読み方についてはまた後日書きます)
ここで子どもが喜ぶ方法で読まないといけません。
つまり感情を入れることです。
棒読みで読んでも感動は伝わりません。
生き生きと読みます。
そして絵本の最中に質問します。
質問をすると子どもは「え!?」となる。
つまり意表を突かれるのです。
まじか、「集中して聞いてなかった」「覚えてないよ」となる。
再度質問を繰り返す
*注
ここで大切なのは日本語で質問しない。
英語で質問すること。(*年齢や子ども、レッスンや生活環境による)
日本語を使うとずっと日本語で答える。日本語で理解する。
英語で英語を理解するようにならない。(*随分遅れる)
質問をすぐに変えない。
実は外国人講師を見てきて思うことは
彼らは質問の文章をすぐに変えてしまう。
同じことを聞いているのだけど質問の文章を変えるから
子どもは(大人もですよ)
「え?なんか変わった。どっちもわからない。
どんな文章だったか覚えてないよ。
うわー」
とパニックになる。
すると頭が真っ白になるので、余計に理解できない。
外国人はこの文章で分からなかったのだから違うもっとわかりやすい文章で
聞いてあげようと思って変えるのです。
ただこれがもう本能的にでてるので習慣になっていて
何度注意しても変えてしまいます。
文章を変えること自体はとても良いことなのですが、
生徒の英語レベルが低いときは変えないほうがスムーズに生徒は理解できます。
だから最初は変えないほうがいいのです。
そして質問を繰り返すだけではなく、
少し本のページを戻って読み直す。
時には絵本のページのもっとやさしい簡単なレベルの質問をします。
それらが答えられてからレベルのあげた質問をします。
文の構造レベル1がまず理解できたことを確認し、
それから文の構造レベル2をするのです。
そうすると子ども(大人もですよ)は、「ああ、そういうことか」と
理解できるから答えられる。
ここ理解できてないのに、日本語で解説して質問しても
答えの丸暗記=理解のない答え になり英語力は伸びない。
理解のないことやってもちっとも面白くない。
子どもは(大人もですよ)理解したいんです。
子どもの分からないレベルを先生や指導者が解析して把握してあげる。
それから子どものレベルから教えるべきターゲットのレベルまで
スムーズに理解が進められるようにステップを作ってあげて
問題を解かせる。
そうすると子どももストレスなく理解でき、
楽しい、面白い、わかった、本がもっとわかるようになった、
もっと面白い、もっと知りたい、もっと読みたい、
英語がわかるようになってくる、もっと面白い、もっとやりたい、
と良いスパイラルになる。
それを無理矢理日本語で説明して教えても吸収してくれません。
「うちの子はダメかしら?」と思ったりして
やっぱり鍛えてもらわないと、と勉強させる型の英語教室に通わせるパターンに。
しかし1年経ってもあまり伸びてないので
「やっぱり留学させないとダメかしら?」
となる。
ご自分の子どもが頭が良くない、などと思わないでください。
子どもはどの子もすごく頭が良いです。
ただ教え方が雑になっているのです。
そこを正しく丁寧に楽しくやると「うわー子どもってすごいや」
「覚えるのむっちゃ早い」「もうできるようになったの?」
と今度は大人が「やっぱり歳とるとダメか、、、」と自信を無くすくらい
子どもは急成長します。
でも大人も自信をなくさないでください。大人も雑ではなく、正しい丁寧な勉強方法でやれば
英語が必ず上達するようになります。話せるようになります!
子どもはすぐに学ぶから小さい時から英語教育しておけば話せるようになると
思っていたら、大人と違って勉強する我慢する力がないので勉強自体しない
英語も口にしてくれない、と自分が勉強する以上に難しいことだとわかります。
他人、特にご自分の子どもをコントロールすることは難しいですから。
次は4回目のレッスンをして子どもがどう変化したか
次回のブログで書きます。
北海道の私立北見藤高校の公式ブログに以下のように私の経営する
英語学校ストーリーシェアが掲載されました。
北海道の私立北見藤高校はICT教育にも力を入れています。
同校高校生は毎年フィリピンに短期留学をされていますが、
今はコロナで行けないという事態に臨機応援にオンラインで対応。
フィリピン人講師と英会話マンツーマンレッスンを受講されました。
そしてフィリピンの高校生たちともオンラインでテレビ会議。
フィリピン側2名に日本人高校生1名と、北海道にいながら
マンツーマンよりも濃い国際環境を体験しました。
今週末はさらにフィリピンの小中高生に日本語を教えるボランティア活動を
経験します。
今日はコーチングの生徒さんとセッションの日。
お仕事で公演初日でとてもお疲れだろうにセッションを入れて
英語学習のパーソナルセッションを受ける。
こちらも気合が入ります。
が、気を遣わせてはいけないのでテンション低いままでいて
いただいていいですよ、と一言告げて
報告を受けていた参考書「中学英語を1つ1つをわかりやすく」の
難しかったという箇所の解説から入った。
質問は「will you, can you, would you, could you」などたくさんあって
どれ使っていいか迷う、混乱する ということでした。
これ気持ちわかる。=覚えにくいっていうことです。
僕も昔そう思った記憶がある。
これには実は特効薬みたいな説明がありまして、
タモリさんのように英語の仕組みを話すと楽しく理解できます。
その後、もhave to の部分でよくわからないところがあるという
ことで相談にのったのですが、ここでピンときた。
初心者にはよくあることだが、英語ができる人からすると
「こんな単純なことがなぜわからないのか?」
「わかるでしょ」
というできる人目線になってしまっている。
そして自分や出来の良い生徒たちと比較して、みんなわかってるんだから
的な雰囲気を出すというか、多分本当にそう思っている。
ただ確実にその単純な部分でつまずく一定数の人たちは必ずいる。
それを見てきた僕は、腕まくりをして「よし、理解してもらおう!
そして楽しく感じてもらおう!」とゾーンに入る。
まずは参考書を一緒に読む。
この一緒に読むこと大事なんです。
なぜなら普段は1人でそれを勉強しないきゃいけないから。
特別な教材を使うのではなく、
普段生徒が使ってる本を理解してもらうこと。
(*生徒に適した本を使っている場合に限る)
そして本では詳しく書いていないバックグランドを説明してあげる。
バックグランドがわかると今までの英文や日本語の文章が明確にわかる。
演技をするときもただ台本を覚えても良い演技はできない。
セリフのバックグランドがわかると役に入りやすい=良い演技ができる。
つまり本物(本心)に近づくから。
言語は生きている。
本物になって音読するのと、書いてあることだけを
読むのではクオリティーが違う。
これが英語上達に最も大切な量と質の両輪。
英語に触れる量も絶対大切だが、
ただダラダラと机に座って面白くない勉強を音読で詰め込んでもダメ。
それ音読してるってだけでただの詰め込み。
自分で例文作れとかいう人いるけど
初心者で例文バンバン作れる人は東大に現役でいける人。
平均の方々や英語苦手な方々には無理です。
質を徹底的によくして生徒にわかりやすーーーーーく
なるようにコーチとして付き添い、自転車に補助輪なしで
乗れるようにステップを踏んで練習してもらう。
その方法でやるとなんと一気に英語が上達!
記憶も理解力も普通以上になりました!
これが質の力ですね。
今まで日本人だけを中心に教えてきたのですが、
イタリア人の生徒が増えてきました。
日本人がイタリア人に英語教えるってなんか変な気がしますが
とても喜んでもらえています。
イタリア人生徒からこんなメッセージが来ました。
↓↓
要約すると
英語が伸びたから国際的なプロジェクト任されたと。
夢だったことができたから嬉しいってことです。
非常に嬉しいです。
結果が出た。
お役に立てた。
英語だけで英語を教えることもできるので
なし得たことです。
相手がどんなにゼロレベルの英語力でも英語だけで効率よく
英語を教えるスキルはとても役に立ちました。
しかし初めてのことはいつもドキドキするわけで。
イタリア人に喜んでもらえるか?
英語を伸ばすことが効果的にできるか?
とドキドキでした。
自分で生徒の英語を伸ばすのにどれくらい役立っているのかは
教えると自分でわかります。
どこが失敗したかも自分でわかります。
なぜ成功したかも細かくわかります。
とにかく結果が出て良かったです。