今日さっき、タマオキアヤさんの講演会にいけない代わりに去年の本を読んでワークをやって…ってやってたら、

自分の黒いところを書き出すワークやってたら(去年もやってるから二回目)、

どうも後半になると様子がおかしくて、

こういうところがダメという否定のレベルが悪口のようになっていったのです。

例えば、ほんとくだらないんですが、

webデザイナーのくせにwindowsをメインにしているとかスマホがiphoneじゃないとか(macがメインが最適解なので???)
自分で何がしたいかわかってないとか
医者かかりすぎとか

とにかく、自分の汚いところという話ではもうなくなり、自分の悪いところあら探ししてとにかく因縁付けて悪口作るみたいになってきました。

しかし、これを書き続けるほど、心は、気持ち悪いなあと、胃が痛くなっていくのに、
頭の方は、「もっとやれ!まだ書けるはずだ◎」という調子なのです。

つまり、自責や自己否定=良いものとして頭にはインプットされていて、
積極的に自分で自分に自分の悪口を言うように習慣化されしまっていたのです。

これを良いものとしてインプットした原因は、

過去の様々な人間関係で、自分をsageて、良く見せないようにすることでターゲットにされるのを防いだり、

仕事する上で上司に都合のよい部下を演じることで叩かれにくくする意味があったのかもしれません。

自責というとなんか殊勝に見えますが、
自分の悪口を言ってると言い換えると、とたんに腹が立ってきました。

私はもう、自分をsageて都合のよい人でいないと一緒にいられないような人間とは共に活動する気はない。
だから自分の悪口を言う必要もない。

人の悪口を言うのも嫌なのに、なんで自分の悪口を言っていたのか。そりゃストレスたまるわ。

ああ、とーってもすっきりしました!!!!!