こんばんは。

 

私には、「どうせ私は…どうせ…」っていう

 

どうせどうせ星人がやってくることが良くあります。

 

特にお腹が空いてネガティブになるとやってくるのですが(笑)

なぜこれが訪れることが私には必要なのだろうか???と不思議に思って掘り下げてみたのです。

 

どうせどうせ…で、ウジウジしていくと、

 

「もう人に合わせて頑張って擦り切れたくない」

「もう自分を頑張って変えてまで何かを探し続けたくない」

「探し疲れた」

 

こんな感じの言葉がでてきました。

 

つまり私は、ウジウジして、私はどうせダメだから○○したくない、というのが本音だったのです。

 

それが、

○○したくない、よりも前の部分だけ強調されて

「私はどうせダメだから……」になっていただけでした。

 

そうか~

 

どうせダメだってことにすれば、合わせなくてもいいし、頑張らなくてもいいし、我慢しなくてもいいのか~…

 

ん?!!

 

そういうことだったんですね~。

 

どうせダメだって思い込むことで、したくないことをしなくていいように持って行きたかったらしいです。

 

だけど、自分が踏ん張って踏みとどまってしまい、

「どうせダメ」と「頑張って○○している」が両立している状態に!カオス!ひどい!

 

本当は自分ダメって思いたいわけでもなくて、

それをしたくないが本音だったんですね。

これがわかったら、どうせどうせの部分はスッキリと消えてしまいました。

 

どうせダメだから~は、あくまでつなぎ役で、やらなくてもいい根拠のために付けていただけですもの。

 

例えば自分の例ですけど…

 

どうせ非力だし~>< → 重いモノ持って辛くなりたくない…

どうせメンタル弱いし~>< → 傷つきたくない…

どうせ体力ないし>< → 嫌なこといっぱいやりたくない…

どうせ人にわかってもらえないし>< → 否定されたくない…

どうせお金ないし>< → それのために頑張って他を禁欲しなくて済む??

どうせやせないし>< → 食べてもいい根拠にしている?

どうせ孤独だし>< → もう人間関係で疲弊したくない…

どうせ仕事なんか就けないんだ>< → 合わない会社で苦しみたくない…

 

こんな感じでした!!!笑

 

本音のほうが重要でしたね~うん。

 

私は、前職で疲れ切って、どうせ私に合う会社なんかないんだ、って拗ねてしまい、

合わない会社で苦しみたくないと思いつつも、

 

自分を無理に変形させて会社に合わせられる限度はどれくらいかとか

通える距離の限度はどれくらいかとか

やりたくないけど許容できる仕事はどこまでかとか

 

本当は嫌だけどどこまでは許容できるか、どこまでは我慢できるのか、

に注目して、色々探してしまい、

結局最後は、妥協できるか?を悩んだ末、探し疲れてしまっていました。

 

気づけてよかったです。

なんで、本当は嫌だけどどこまでは我慢できるかを基準にして範囲を広げることを頑張っていたんでしょうね。

そうじゃないとヒットするものがないと思いこんでいるんだと思います。

 

ほんとは嫌だけど我慢すること、

ほんとは気に食わないけど妥協すること、

ほんとは嫌だけど許容することを前提にしてしまっていました。

 

そうしないと高望みで何も残らなくなってしまうって、

小さい頃から言い聞かせられてきたような気がしなくもないからです。

刷り込みですね…

 

ちょっと、高望みしてみて、わくわくしてみたほうがいいですね。

恋愛といっしょかも。

 

A4で2枚も書き出したパートナーの条件(笑)、満たす人間に出会えるんだったら、

会社だってあるよね。

 

やってみよう。そうしよう。