たくさんの夜を泣いていた

苦しくて自分が壊れそうだった

何人の占い師にすがっていたか

どれだけ家族にあたっていたか

振り返ると、いい大人がいたらぬことばかり

でも あなたが好きだったから。

 

理由なんてわからない

どこが好きなんていえない

順風満帆だった主婦だったのに。

 

彼と再び再会するまでの道のりをここに記したいと思います。

 

藁をもすがる気持ちでネットを放浪していました。

ひとりでも、私の体験がお役にたてれば。

 

一つとして同じストーリーはないけれど

愛するという気持ちはいつも不動だから

 

サイレンと、調整期、ランナーとかチェイサー

そんな概念は本当はいらないのかもしれません、

そのことばで検索すればするほど、自分ががんじがらめになる

そこから脱出したいとおもほどに、脱出できていない現実が確実になる

ネットを徘徊すればするほど、同じような言葉が自分に引き寄せられる

 

本当はこの3次元で、ふつうの恋愛をすればよかったんだと

つくづく今思う。

 

明日彼に逢えたら、本当に再会できたことになります。

びっくりです。8か月ぶりです。

 

きわめつけはここ10日ばかり音信不通

久しぶりに動揺しましたが、

でも、もういい、とにかく愛し抜くと決めた。

 

そうすれば何がおこっても、愛するのは私の勝手。

絶対にゆらぐとはない、つらくない、と決心した

 

そこにフォーカスすると以外に、強くなる

もう、なんでも来いっていう気になる。

そして 愛する人が同じ空のしたにいて、いつも胸の奥にいるって

それだけで、すごくしあわせだと思った。

たとえば子供たち、一人暮らしで遠くにいるけど。

お互いさびしくない、愛はいつだってずっとある。

 

彼ともそんな感覚と似てるのかもと思っていた

その矢先。再会のながれ。

 

続きまたかきますね!

 

さくら