自費出版についていくつか知らない事があり、


個人的に色々と調べてみました。


まず、自費出版などでもっとも安くできる方法。


これは、入力、組み版、レイアウトまで終了したデータを


自費出版をしている出版社か印刷会社に持ち込んで、並製本で作ってもらう。

そして、ちゃんと書店に並ばせる方法。


これは、自費出版会社が特約している幾つかの書店に並ぶだけ。。。


通常の取次ぎにのせる形での配本は、自費出版では不可能です。

同人誌は、雑誌ですから図書コードはつきません。


定期刊行物であれば、雑誌コードがつけられます。

図書コードがついた出版形態で自費出版をしたい場合に。


図書コードを取得できる自費出版会社を選べば可能


自費出版だとしても、書店に並んだり


図書コードをしっかりつける事が出来るみたいですね!


せっかく出版するならちゃんとした本を出版したいし


来年あたり、挑戦してみようかな!



自費出版


今はいろんな出版社が、文章にかかわらず作品を広く募集しています。


例えば文芸社のような出版社。


そこに応募することが一番。


ずは作品を書くこと。


で自費出版か、出版社での出版か、選考されます。


出費を要求されなければ大丈夫。


読売や朝日の縮刷版をめくっていくと「作品募集」を


常にやってる出版社があるので捜しましょう。


新聞社の広告の読者相談室に常連の出版社があるかどう


聞けば教えてくれます。


ただし「才」が問われます。


知り合いに出版関係の仕事をしている人間がいるので


本の出版について相談してみました。


才が問われるというのは当たり前な事だと思っていますが


運も必要だと言われました。


運で左右されてしまうのは嫌ですが


全てを運任せにせず


自分に出来る事は


しっかりうやっていこうと思いました!



自費出版

自費出版にかかるお金はいくらくらいなのか気になって


調べてみた。


自費出版にかかる経費は、


・文字中心か、写真や絵中心か

・印刷部数

・原稿作成方法(自筆か口述か)

・装丁は

・ページ数は

などによって、違いがあるから


一概にいくらとは言えないらしい(苦笑)


自分がどんな本を作りたくて


どれだけの部数を発行したくて


本を出版してどうするか


そこまでしっかり考えないといけない!


とにかく出版したいって気持ちだけだったけど


一度しっかり考えてみようかと思います(笑)




自費出版