最近の作家が、やたら複数の新人賞を


取っていたりする理由って知ってますか??


最初に出た1つ2つの本が売れなければ、


筆依頼がなくなり、また新人賞に応募するところに戻ります。

その為、複数の新人賞を取ったりする事になったみたいですね。


ちなみに、内田康夫は自費出版して、その後にデビュー


もっとも、自費出版でデビューしたと言うのは、


知る限り、内田康夫だけなので、これも難しい道


今の自分には作品に応募し続けるか


自費出版をし、それを何とかするしかない!


どちらか一つを選ぶのではなく


応募しながら


自費出版したものを営業していこうと


思ってます!


そうすれば、返事を待っているより


アクションがあるかもしれないし!




自費出版


ちょっと考えてみた。


素人が自費出版して、最低その費用を回収出来る確率は、


どれ位か?


自分で本を書いてみたいと思っている人は、


自分を含め巷にかなりいるだろうけど、


企画出版の可能性などほとんどないだろうから、


大体相場の100万~200万くらいかけて


1000部程度自費出版するというケースになると思う。

第一素人が書いた本など、


書店に置いてなど貰えるわけない。。。


内容的に優れた作品だと評価され、


良心的な出版社が後押ししてくれ、


本屋に置いてもらえたとしても、


売れる可能性などほとんどない


売る売れないで考えるのではなくて


まず自分の名を広める為の先行投資と考えればいいのかな?




自費出版


長年書き溜めてきた作品を


出版したいと思ってます!


出版方法も最近色々と調べてみました!!



1:大手出版社のコンテストに作品を応募し、大賞を取る。


作品には自信あるけど、現実的じゃないかな~。


2:ブログを作り、1日数万ヒットの人気を集め、出版社からのお声がかりを待つ


これも難しそう(苦笑)


3:同人誌即売会で1日数千部をさばく大手サークルになり、出版社からのお声がかりを待つ


同人誌って。。。汗


3:出版社に勤め、出版企画書を提出し、会議にかけてゴーサインをもらう


コネを作る!これは良い案!


4:新聞に載るようなすごいこと


(オリンピックでメダルを取る、タライに乗って世界一周する等)をして出版社からのお声がかりを待つ


これも厳しいか。。。



考えるとどれもこれも難しいというか、なかなか現実的じゃないし


自分で出版してから話を進めた方がいいのか~




自費出版