ESTA申請~悪質な代行申請業者の存在~
アメリカへ行く用事があったので、6年ぶりにESTAの申請をした。ネットで「ESTA申請」と検索。米国領事館のサイトから辿って、申請を行った(と思い込んでいた)。無事申請、数日で許可も下りた。だいぶたってからクレジットの明細を見ていると、8,690円も請求されているではないか!現在ESTA申請は21ドルのはず。円安なので140円換算としても62ドルという法外な金額…。おかしい。良く調べると、代行業者に依頼してしまっていた。下記の画像が、ESTA CENTERなる代行業者のHP画像である。ページ下部には、ご丁寧に最新の渡航情報なども記載されており、米国関連の公式なサイトと誤認してしまった。詐欺サイトには引っかからないと高をくくっていたら、このざまである。恥ずかしく、そして悔しい。ムカつくので、当然リンクなどは貼らない。ムカつくポイントは、代行業者であること、代行手数料がかかることがトップページには明記されていないことである。米国の公式なESTA申請サイトは下記である。Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protectionesta.cbp.dhs.gov「ESTA CBP」などで検索したら出てきそうだが、代行業者はそのような検索でも引っかかるようにしているだろう。消費者センターなどにも多くの声が寄せられているようである。渡航直前に気づいたので、返金は諦めたが、下記ブログを読むと返金は可能なようだ。日数に余裕があれば、ぜひ返金してほしい。ESTA(エスタ)申請代行業者に返金してもらった話【本気記事は2023年5月に私の別ブログで掲載したものを転載しました】