日本でも海外でも必須のインターネット。
新居引っ越しを控え、早速申し込み。自分のエリアではアメリカ大手のSpectrumが
一番人気のプロバイダーのようなので、ネットで申し込み。
住所を入力すると、どのサービスが利用可能かどうか、すぐに分かるので便利。
ところが。
申す込みしようとしたら、黒い画面に「少し確認したいことがあるので、電話してください」という
メッセージが。
なんだろう?ちょっと郊外だから、サービスエリアかどうか確認が必要なのかな?と思った。
コールセンターに電話してみると、「この住所はブラックリストに載っています。解除が必要で…」という
話をしているが、その先の英語が何度聞いても、よく分からない…。
「通訳を使いますか? 何語ですか?」と聞いてきた。翻訳アプリでも使うのだろうか…。
仕方がないので、日本語での通訳をお願いした。 待つこと5分。
電話口に日本人女性の声が!!! どうやらSpectrumには各国言語の話者を登録して、
必要に応じて呼び出しているようだ。コールセンターでオンサイトでその人がいるのか、
ネットで何処かに繋いでいるのかは分からないが、英語が通じない相手でも契約に結びつけようという
努力はすごいと思った。
以前住んでいた居住者が、Spectrumに対し未払いがあり、住所がブラックリストに乗っていたようだ。
担当部署に回され、通訳を交えて、ソーシャルセキュリティーナンバーなど必要な情報を提供する。
すると20分程度でブラックリスト解除され、通常通りネットで契約申し込みが出来た。
こういった多言語対応を含めた各種サービスは、ローカルのプロバイダーでは提供できないことが
多いらしく、その面でも大手と契約するメリットは大きと思った。