真夜中頃、1cm弱のおっさんがやっと帰ってきました。


メガネのフレームを修理してもらったらしいです。


この前、噴水の水をバシャバシャやった時に、


思わずメガネが噴水の外に飛び出して壊れたみたいです。


それと、2cm弱のカバのためにサングラスを買ってきてあげました。


似合いそうなものを探している内に、


えらい遠くのメガネ屋まで行ってしまったらしいです。


そしてそのサングラスを受け取った2cm弱のカバは、


喜んで寝床内を走り回っています。


サングラスをかけながら、ぐるぐるぐるぐる走り回っています。


「そないぐるぐるしなさんな」と言いながら、


1cm弱のおっさんは次第に眠くなり、そして眠りこけました。


カバを用心棒に推薦した理由は明日訊くことにします。


他のおっさんたちも就寝の時間です。ローソクは消されました。



物語は続く。お楽しみに得意げ



では海王星へ