1cm弱のおっさんは、例のカバのいる噴水に毎朝通っています。


なかなか用心棒になることを引き受けてはくれないみたいです。


通い始めてから3週間以上は経ちます。


おっさんは諦めていませんが、正直ちょっと疲れてきています。


カバに対して、なにかしらの怒りも覚えてきました。


「カバめ、調子に乗りやがって」という、


1cm弱のおっさんらしからぬ寝言まで飛び出す始末です。



「なかなか人生はスムーズにいかんもんやねぇ」と、


10cm弱のおっさんはおならを3発コキながら言いました。



不安とおならが交じり合って、寝床内は微妙な空気です。





物語は続く。お楽しみにジーンズ



今日は海王星です。ちょっと楽しみです。