寝床の大ピンチです。
とんでもないカラスが、寝床内を物色しています。
おっさん2人がチビりました。
数分後、森の散歩から10cm弱のおっさんが帰ってきました。
びっくりするほどおっきいタカとワシを連れてきました。
とにかく目つきの鋭いタカとワシです。
幾多の修羅場をかいくぐってきた雰囲気があります。
10cm弱のおっさんとは中学寝床時代の友達らしいです。
お母さん同士も仲がいいとのことですが、
最近はスーパーで偶然遇う程度らしいです。
おっさんは更に詳細まで教えてくれましたが、
ぼんやり他のことを考えていたので、あまり覚えていません。
そしてその悪そうなカラスは、いつのまにか消えていました。
跡形もなく消えていました。
飛び立つ瞬間の音とかもまったくしませんでした。そーっと帰ったと思われます。
寝床の危機は10cm弱のおっさんによって救われました。
おっさんは、
「なんとなく胸騒ぎがしてタカとワシを・・・」みたいなことを言っていましたが、
他のおっさんたちは半信半疑です。でも感謝はしているみたいです。
お漏らしをしたおっさん2人は、その言い訳に力を注いでいました。
物語は続く。お楽しみに![]()
木星はなかなかいいとこです。では。
