がりばー@地下鉄の哀愁     ~酒と紅茶と音楽と♪~

がりばー@地下鉄の哀愁     ~酒と紅茶と音楽と♪~

タイトルに深い意味なんて無いさ。
僕が好きなもの、並べただけ☆


現在、主にテレワークしながら、
在宅で母親を介護中。

母親はすでに要介護5、
うつ病から始まって、パーキンソン病、糖尿病など患って、
自立、歩行は不可。
ほとんどベッド生活で、時々車いすで過ごす。

夕方になると立ちたがり、歩きたがり、出かけたがる。
練習させたりがひと苦労。
でも、決して性格は悪くない。
むしろ控えめでシャイで、他人の前では大人しい。
逆に俺の前ではよく喋るしよく笑うし、
好奇心旺盛で、頑張り屋さんでとても優しい。

父親は最低のひと言。
究極のモラハラ自分勝手すぐキレる男。
俺の人生でアレより酷い人間は今までまだ会ったことない。
以前、母親に虐待あり。
基本的に最初から介護する気なし。
ある時から「僕は関係ない。もうやらない。」と宣言。
今では食事の介助だけイヤイヤやってる状況。
 
久しぶりに参戦。
 
昼の部でイベントやってた子たちが
そのまま残ってて、彼らと一緒に演奏したりで
楽しかったよ😄
 
リズムマシーンもラインで繋いで試せたし、
そちらも収穫だった。
フットスイッチを買わなきゃな。
 
あと、やっぱ、iPadのページめくるやつも
欲しくなってきた。
 

昨日、XだったかThreadsだったか、
看護士?介護士?の女性が、
認知症患者の男性からとても酷い
言葉を浴びせられて、絶対に許せないって投稿してて、
それ自体は、本当に酷い体験だし、
女性としても許さないという心情もよくわかるのだけど…

それにコメントしてる人たちの内容が気になって。

9割9分、被害者に同情し、
認知症患者に対して、病気だからといって
許してはいけない、絶対に許せない、
すぐに追い出せ、さっさと◯ねばいいのに、
などなど、言い回しのソフト、ハードは
あるにしても、認知症患者をめちゃめちゃ攻撃する
コメントで溢れかえってた。

わかる、もちろんわかるんだけど、
認知症の母親を在宅で9年間、
ほとんど付きっきりで、寄り添って、
看取った経験者からすると、
わかる以上にとても複雑で。

うちの母親は、元の性格もそうだったけど、
認知症になってからも、とても穏やかで、控えめで、
よく気がつくし、場の空気を読める人で、
俺のことがわからないこともあったけど、
本当に最後まで良好に過ごせた。

一般的に病気で性格が変わることは
あるらしいけど、元の性格に比べて、
大人しくなるか、攻撃的になるか、それはわからない。

でも、どちらにしても、
本人が望んだことでないことは確か。

だからといって、何でも言っていいとはならない。

いや、それはともかく、
気になるのは、コメントしてた人たちのなかで、
祖父母でも、両親でも、身内じゃなくてもとても大切な人が、
認知症になった場合のことを考えたことがあるのか、
毎日、直接、長期間、認知症患者の相手を
したことがあって言ってるのかなって。

たぶんそんな人は少数だろうね。

まぁ、叩いて当然の内容ではあったので、
正直複雑だ。

それぞれ自分の感情があるから、
しかたないかもしれないけど…
なんだかね、本当に複雑。



眼科は3カ月ぶり。

毎日見えにくくて、疲れるし、痛いし、
どうなることかと思うけど、

視力検査は案の定よくない。
霞んじゃって見えない。

でも、網膜の断層検査は問題なかった。
油断せずに節制しないとな。
いつ悪化するかわからん。

角膜ヘルペスは治ってなかった。
やっぱりな。
てか、そのせいで見にくいのだから。
軟膏の治療を一からやり直しだ。

あーもー面倒くさい。
ほんと目だけはこんなふうになりたくなかったな。
毎日朝から晩まで苦痛だから。
合併症だから今さらしかたないけど。

これから内科も受診して、
終わったら会社戻って仕事じゃ。