いや、昨日は萌えた。
久しぶりに萌えたおした。
ああ、今でも、脳裏に浮ぶのはキュートな相葉ちゃんのことばかり。
何の予定もない、曇り模様のGW、私はうっとりと相葉ちゃんに想いを馳せております。
昨日のしやがれ。お題はあやとり。
「みんながやりたいのコレだろ」みたいなことを言って橋を作る松兄。
「あっ、俺、できる~!(°∀°)b 」
無邪気にそう言う我らが相葉ちゃん。
ごめんね、私、相葉ちゃんがそう言ったとき、信じてなかったの。きっとめちゃくちゃな形作って、私たちをずっこけさせ、笑わせてくれるもんだと思ってたの。
そしたら!!
さくさくっと手を動かして、相葉ちゃんの胸あたりで完成した見事な橋!!
相葉ちゃん、スゴーーーイ!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
あのときの満面の笑みが忘れられません。
私、こういうの弱いの~。けん玉とかヨーヨーとか得意な男の子って、ほんとに尊敬する。しかもあやとりなんて!
きゃあきゃあ言いながら見てた私が打ちのめされたのは、そのあとの相葉ちゃんのせりふ!!
「いとこに女の子多かったから……」
い……
いとこ!!( ̄□ ̄;)!!
いとこ。従姉。従妹。ああ、イトコ!!
なんという妄想力をかきたてられる設定!!!
姉ちゃんとか妹よりもちょっと他人な感じね。たまにしか会わないけどお互いの近況は親を通じて常に知ってるっていう。このちょうどいいあんばいの距離感がたまらん。イトコは結婚できるしな。
相葉ちゃんって、きっと子供のころから、「女となんて遊んでられっかよ」ってタイプじゃなくて、すんなり溶け込んでいっしょになって楽しめちゃったんだろうね。アゲハ嬢(そんな企画もありましたね)ときゃいきゃいやってたのを見てそう思ったもん。
夏休み。
法事も兼ねて、親戚一同集うおばあちゃんち。
子供たちはみんな、いっしょにスイカ食べたり、雑魚寝したり、並んでテレビ見たりするの。
設定は、雅紀12歳。小学6年生。
いとこその1.ヒカル。中学2年生。
親戚の中でもリーダー格。成績が良く、ソツのないタイプ。親や先生との立ち回りもうまくてちゃっかりしている。
いとこその2.みどり。小学6年生。
雅紀とは同じ年なので、何かと比較されてきた。ショートヘアでボーイッシュ。さっぱりした性格で、バスケットボールが得意。
いとこその3.こずえ。小学校4年生。
引っ込み思案でおとなしい。手先が器用。小さな頃から、ひそかに雅紀兄ちゃんにあこがれている。
女の子3人、あやとりをしている。そこに雅紀登場。
雅紀「お~い、昨日の夜庭でやった花火の後片付けしろって、おばさんが言ってるけど……。あれ、なにやってるの」
みどり「あやとり。今はやってんの」
ヒカル「雅紀(←呼び捨て)もやる?」
雅紀「え~、俺、こういうの苦手だからなぁ」
ヒカル「いいじゃん、ほら、やってみなよ」
こずえ「……(どきどき)」
雅紀「えっと……ええ? これ、どうすんの」
みどり「ちがうちがう、ここに指通して……」
ヒカル「あれ? みどりも違うんじゃない」
みどり「え? ホントだ」
雅紀「こずえ、わかる?」
こずえ「(ごっくんと唾を飲み込んで)う、うん」
ささっと器用に東京タワーを作るこずえ。
雅紀「すごいじゃん!」
こずえの頭を軽くこつん、とやる雅紀。
こずえ「(かあああああああっ)(///∇//)」
そして時は経ち、スーパーアイドルになってしまった雅紀。
今、彼女たちは彼に対し……
ヒカル(アパレル)
「まあ、小さいころから顔もスタイルも良かったしね。有名人になっちゃって意外だったけど、あたしもちょっと鼻が高いって感じ? EXILEのヒロのサインもらってきてって頼んであるんだけどあれどうなったかしら」
みどり(高校教師)
「なんか、あの雅紀が芸能人なんて、いまだに実感わかない。だって今でもたまに会うとぜんぜん普通だし。外野がうるさいから、いとこってことは内緒にしてるけど、生徒にもファンがいっぱいいるのよねぇ」
こずえ(図書館司書)
「……雅紀兄ちゃん……。すっかり遠い人になっちゃった……。でも、私は忘れない……雅紀兄ちゃんと過ごした幼い日々のこと。親戚みんなで撮った写真、偶然隣になった。ふたりのとこだけこっそり切り抜いて、大切に手帳にはさんであるの」
ああ~、いいなあ、いとこ!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
小さいころのお互いを知っている関係。
結婚式にも呼び合えるんだよ。
法事のときはいっしょにお酒飲んだりもして。
年賀状書きあって。
昨日のあの放送、ホンモノのいとこさんたちはどんな気持ちで見てたのかな。
相葉ちゃんとちょこっと同じ血が流れてるいとこさんたち。
きっと美人さんなんだろうなぁ……と、また新たな妄想が広がるのであります。