初めてリアルタイムで、家族3人で観ました。
だ、ダメだ、やっぱり。
豆太があーだこーだうるさいのと、だんな君がいろいろ質問してくるのに答えなきゃならんのとで、イマイチはまりきれず。皆さん「泣けました」と言っているのに、私、今回は一滴の涙も出せず……
次回からやっぱり初回はひとりで観よう。
第3話のキーパーソンはなんといっても光代ママ。(室井滋さん)
光代さんの、子育てについて言ってること、厳しいけど、正論。すごい正論。そのとおりだな、と思った。
でも、でもね、ヒトって、正論だけじゃ割り切れない、複雑な感情を持った生き物なんだよね……。
実家で暮らす方向になったとき、「最後には私の言うこときくんじゃないの~」と安堵したものの、「やっぱりこのままこのアパートで2人で生活する」と息子に言われた「母親」としての光代さんの表情が印象的でした。この母子にとって、これが本当の「親離れ・子離れ」だったのかも。
どーでもいいことですが、ただでさえ正宗君と雅紀くんとで「マサ」がかぶってるのに、正宗ママは「ミツヨ」で雅紀ママは「ミチヨ」なんだよね。なんか不思議な縁を感じました。
「きゅうきょくのらぶすとーりーですっ」と相葉ちゃんはいろんなところで言ってるけど、「親子とは?」っていうのもこのドラマの大きなテーマになっていますね。正宗君とコハルちゃん、陽子さんだけでなく、正宗君と両親の関係、光代さん自身のお父さんとの思い出、そして今後陽子さんのお母さんがどう出てくるのかも気になる。友哉先生も赤ちゃんの写真持ってたりして、来週なんかありそうだし。
あんまり意味ないのかもしれないけど、正宗君のお父さんが、オムライスの話をしているときに「キミが玉ネギ嫌いって言うから……」と言っていたのもちょっと不思議でした。24歳の息子に「キミ」っていうあの距離感というか。大学教授してるから、そのノリなのかもしれませんが。
それにしても、今さらだけどコハルちゃんってなんでいつでも誰に対しても敬語なんだろう? 「~です」「~ます」をあんなにきちんと使える幼児、コハルちゃんかタラちゃんか、ってところですよ。あの礼儀正しくはきはきしてる感じがたまらなく愛らしいんだけど、どうやったらあんなふうに育つんだろう? 私立小学校のお受験させたら一発で合格ですよ。絵もじょうずだし、自分でお着替えとかもできるし。
そして正宗君のお洋服が、ホントにどれも素敵。自然でシンプルで。相葉ちゃん、スタイルがいいからすっごくスマートに着こなせちゃうのね。1話2話で、オレンジとかピンクとか、きれいな色のカットソー、すごくいいなあ、と思っていたんだけど、3話のグレーもやっぱり良かった。さらにあのカバンのかけかたは反則ではないのかっ。なんて可愛いんだっ!
あと、私、光代さんの奇抜なファッションも毎回楽しみなの(*^▽^*) コハルちゃんもオシャレさんだよね。(陽子さんの趣味のお洋服ってことか~)
そのあと「0号室の客」もリアルタイムで観ました。
「時計じかけのアンブレラ」、初めてフルで聴きましたが、これ、私すごく好きかも! はねとびで潤君出演中にちらっと何度かかかったとき、最初は嵐の曲じゃないと思った。なんか、意外なセンをいったなという感じですが、それがまたイイ。これはPVないんだよね~、残念だな。
★今週のズッキュン★
保育園に正宗君がお迎えに行ったとき、正宗君の腕をきゅっとつかんだコハルちゃんの手……