昨日の夜、キューちゃんから電話が。
昨日は保育園のお迎えの時間がそれぞれ違ったので、私は家で夕飯の支度をしていたところ。
キューちゃんはお迎えに行く途中だったらしい。
開口一番、「あのさあ~、今日、どうしてもヤリたくて!」
……目的語がないんスけど、キューちゃん。
しかし、「え、なにを?」と聞くほど私も野暮ではありません。
だって、6月17日だもんね。
やろ~やろ~やろ~!!(*^▽^*)/
ということで、「今からコンビニでケーキ買って帰る」というキューちゃん宅(たまたま、だんなさんは仕事で泊まり)へ、1時間後集合することに決定。
夕食を並べながら、豆太に
「ごはんをちゃんと食べて、8時半になったら、キューちゃんちに行ってニノのお誕生日会やるよ」と言うと、豆太、驚愕。
「えっ……!!! ニノも来るの!?
」
いや、こない……
来るといいのにねえ~。(*^o^*)/~
だんな君が「そりゃ豆太がそう思うのも無理ないだろ、本人がいないのに誕生会なんて」と苦笑。
う、うるさいわね、クリスマスだって、キリストさんの誕生会じゃんかっ!
そう、ここに神様がいるって感じながらクリスマスをお祝いするのと同じように、私たちは、ここにニノがいるって感じてるのよ、常に。つまりそういうことよ!
そして主役不在の(いや、だからここにいるんだってば)お誕生日会スタート。
キューちゃんが買ってきてくれたのは、たくさんのベビーシュークリーム。
これをピラミッド状に盛りまして、
きゃ~、ステキ
4人で「ハッピーバースデー♪」を大合唱し、全員でろうそくの火をフーしました。
昨日、いったい何万人がニノちゃんのバースデーをお祝いしたことでしょう?
生まれてきてくれて、ありがとう、ニノちゃん。
26歳、おめでとう。
