ああ、バーモントカレーが食べたい。

相葉ちゃんのCM決定が決まってから、

毎日のようにつぶやいています。

バーモントのことばかり考えていたら、

すっかり脳みそも口の中もバーモントモードに。

でも、今はがまん。

オンエアを見るまでは買いません。


1月1日、相葉ちゃんのCMが流れます。

私は、それを見たらコンビニに走ることにします。


それはなぜかというとですね、

ハウス食品のおえらいさんに、


「ほほう、相葉君のCMが始まってから、

急に売上が伸びたじゃないか。

相葉君の起用は正解だったね。」


と、思って欲しいからです。

そして、それ以降も私はバーモントカレーを買い続けます。

おえらいさんはこう思うでしょう。


「バーモントカレーは順調だね。

もう、相葉君はバーモントの顔として

今後もずっとお願いしよう。」


きゃ~~~~~о(ж>▽<)y ☆

賛成賛成!!

おえらいさん、ありがとう!


ということで、私は今日も、バーモントカレー購入をがまんします。



さて、タイトルのananです。

ご存知の方も多いでしょうが、(ここのブログ、情報遅いんで……)

パフィー大貫亜美ちゃんの小さなコラムで、

嵐のことが書かれていました。

亜美ちゃんは、小学生のころからアイドルというものにまったく興味がなく、

最初に部屋にポスターを貼ったのはクリント・イーストウッドだったとか。

そして芸能界入りし、他のアイドルには目がいかなかったのに、

デビュー曲「A・RA・SHI」のミュージックステーション初披露のときに

居合わせてから、嵐のことだけは「か、かわいい!」と思ったそうです。

それが今でも続いていて、共演者に対して緊張することもない彼女、

嵐のときだけはご自分の白髪が気になるとか。

亜美ちゃん作のイラストが載っていて、

鏡をのぞきこみながら「あ~、明日嵐に会うのに~!」と

つぶやいているご自身の後姿が描かれていました。


デビュー曲初披露からなんて、相当長年のファンですね。

そして、同じ職場(?)にいるというのに、

まだそのドキドキ感が続いてるっていうのもすごい。

かっこいいタレントにまみれて仕事しながら、嵐だけ特別って、

これ、嵐がどんだけ魅力的か!ってことですよね。

亜美ちゃんって、たしか豆太と同じくらいのお嬢さんがいらっしゃるはず。

娘さんといっしょに「きゃ~、嵐~!」とかやってるのかな。

ちなみにコンサートとかは行ったことないそうです。


私も、亜美ちゃんと同様、

アイドルにはまったく食指の動かない小学生でした。

クラスメイトが「たのきん」に白熱しているなか、

私が夢中になったのは、なんと寺尾聰さま。

初めて部屋にポスター貼ったのも、初めて買ったレコードも、

すべて寺尾さんでした。

イナカの小学生だった私に何もできる術はなく、

スクラップブック作成と、妄想ノートの執筆(こわ~い。)だけが

私の「ファン活動」でした。

(今も普通に、俳優さんとしてとても好きです。

スクラップブックは作りませんが 笑)


だから、亜美ちゃんの記事、すごく共感してしまいました。

嵐って、「子供のころにおじさん好みだった女の子が、

成長して大人になったとき、あらためてハマってしまうアイドル」の

代表格であると思うのです。

なんなんでしょう? いったい、彼らは何を持っているんでしょう?

どうして、他のアイドルじゃなくて「嵐」なんでしょう?

その秘密を、彼らを追いかけながらさがしていきたいと思います。