今シーズン、私が欠かさず観ているのが
「流星の絆」と「ブラッディ・マンデイ」。
そして、中盤からなんだか観るはめになった
「イノセント・ラブ」。
どれもこれも、
「兄とって妹がいかに大切で可愛い存在であるか」
ということを、これでもかというくらい教えてくれます。
そして、どれもこれも、
「それでもやっぱり妹は他の男に巣立っていくものである」
ということも、これでもかというくらい明確にしてくれます。
せつないなあ、兄ちゃんって。いいなあ、妹って。
しかし、妹もせつない「流星の絆」。
第8話、シーの妄想がかわいかった。
もし戸神さんと結婚したら~
このお母さんといっしょにキッチンに立って~
そこにダーリンが帰ってきて…… 
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うんうん、するよね、恋すると。
妄想しっぱなしだよね。
私なんか、恋する前にもう
まだ見ぬ彼氏のことをいろいろ妄想するタイプだったもん。
でも、シーのそんなハッピーな妄想は
現実にはならないとわかっていて……
だって、戸神さんにとって私は高峰佐緒里。
任務が終われば、消えちゃうの。
う~ん、つらいなあ。せっかく両思いなのに。
終盤、功一と柏原刑事とのやりとり。
歴史に残る名シーンでした。
なにが名シーンかってね、
ニノのアップ、額にかかった前髪から、
潤んだ瞳がのぞいている……
コレですよ、コレ!
すごい! すごい絵だ!!
あの、前髪からの目ののぞき具合。
ニノはどこまで計算していたんでしょうか?
監督の腕がいいんでしょうか?
その涙にかぶさるように、
「泣いたのは~~ 僕だった~~♪♪」
で、できすぎ。すばらしい。
そして、出た~~~~っ、高山!!
スポーツジムでのモノローグで
あっさり「完」になったので、
アレ? こんだけー??と思いきや、
ラストでかなりイッちゃってるキャラで登場。
そこで助けに入る行成。
かっこいいわ~。
かっこいいわ~。
「あなたは、いったい何者なんですか?」
うおお、ますますかっこいいわ~~!( ̄▽+ ̄*)
来週の予告では
「有明功一です」とカミングアウトしているニノが。
ああ、どうなっちゃうの~どうなっちゃうの~(。>0<。)
みんな幸せになって~!!
☆今週の名言☆
「じゃあ……今日は、帰ろっかなあ!」
by 高山久伸