人生は最高の選択の繰り返し。―デビューおめでとう―
Twitterで済まそうかと思ったのですがどうしても一つの文章で残したいと思ったのでブログ書きます。本当はテスト前でこんなことしてたらダメなのは分かっているんですがデビュー決まって周りにキンプリ好きな友達がいないので言葉が自分の中にたまりすぎて何も手につかないんのでこれを書いてから私は勉強サイボーグになろうと思います(笑)あくまで私の日記みたいな感じなので価値観は様々です。それはわかった上でお目汚しの際はお願いします。2018年1月17日世界が動きました。そろそろ例の謎の番協のバラシの時間だなと思ってTwitterで情報を探そうとすると、King & Princeデビューの文字が飛び込んできました。本当に思ってもなくて。なんならもうキンプリ世代のデビューは無いんじゃないかと思っていました。しかも、あの夏に歴史は終わったと思っていたMr.KINGとPrinceが6人でデビュー。手の震えが止まりませんでした。大学にいたので騒ぐことも出来ずにとにかく探しうる限りの情報を探して、あ、岸くんがデビューするんだと分かり人生で感じたことのない安堵と喜びが入り混じったなんとも言えない気持ちになりました。何となくわかりやすい言葉にすると子どもが第一志望の学校に合格した感じかな…(子どもいないけど)世の人が色々な気持ちになっている事は分かっているつもりです。それぐらい6人はいろんな場所で人の心に残る時代を作ってきたんだなって。人それぞれなので否定も肯定もできませんが私は嬉しかった。ただただ岸くんがデビューすることが嬉しかった。さっきも書いた通りもうデビューはハイビー世代に流れたと思っていました。それぐらい勢いを感じた2017年だったし、それぐらい閉塞感を感じたこと2017年でした。私は岸くんが大好きです。岸優太という人間を信用しています(信頼はしてないかな?偶像に頼るのは危険)。だからもう岸くんが選んだ道はどんな道でも100%応援しようとこの1年で心に決めまていました。つまり、役者としてジャニーズに残ってもジャニーズを辞めて普通の人として生きていっても応援しようと決めていました。(でも、ジャニーズ以外で芸能界に残るのは望んでなかったかな…)私の岸くんへの信用の根拠は・不器用だけど一生懸命・どこにいてもそれは変わらないそんな岸くんだからこそジャニーズとして成功してほしいと言うよりも一人の人として幸せになって欲しいと願っていました。それは今も変わりませんが…。とにかく幸せであって欲しいんです。ほんとにホントの事言っちゃえばデビューして、CD出して、コンサートやって、カウコン出て、グッズ出て10周年で一緒に泣きたいと思ってたよ‼当たり前やん‼(笑)だって、岸くん才能の塊だもん‼(モンペ(笑))正直、もう今の岸くんにデビューに足りないところが何なのか私にはもう分からなかった。(し、もっと正直なところを言えば今の岸くんいい人バブルはこの1年で頭打ちになってこのまま何か大きな事象がなければ後は今いるファンがどれがけ持ちこたえるかだと思ってた)(気分を害したらごめんなさい)確かに、岸くんはどうやったらこんなに素敵な人間になれるのかってぐらい凄く魅力的になったしきっとこれからもそれは変わらないだろうけどやっぱりジャニーズJrって一瞬の輝きが眩しいから魅力を感じる部分も多いのであってこの岸くんの魅力はデビュー組になってから普通は感じるものだと思うんです。だから今、その一瞬の輝きの世代にいるハイビーくん達に惹かれる人が多くなってて、それこそがジャニーズJrだと個人的に感じてるんです。やっぱり日本人って桜が好きじゃないですか(笑)もうキンプリ世代は春に咲く花弁じゃなくて1年中どっしり構えてる幹の方になりつつあるかなぁって。全然話は逸れるんですけど、岸くんがいい人だと分かりやすいのが服装だと思うんですよね。まぁ、行動とか発言とかパフォーマンスからも感じるのは当たり前だと思うんですけど私は服装が結構人を表すと思ってて。なんか、最近大学の先生に服のセンスを褒められることがあって(笑)そのときに「センスを磨くなら服装が一番手っ取り早い」って話をされて。で、そのとき確かにそうやなって思ったんです。私、別に自分の服装は自分が好きな服をきてるわけじゃなくて周りから見てほしい自分であるために見た目を整えるようにしてるんです。いらん情報ついでに言うとしっかりしてそうだけどかわいらし目かつちょっとふわふわしてそうな人(要するに親しみやすい人)に見えるように、で多分初対面の人には結構そんなような事を言われるのでたぶんテーマ通りに着飾れてるしそれで生きやすく出来てます。ってことを踏まえると岸くんのブランドにとらわれない身の丈にあったセンスのある、それでいて男性として魅力を感じるような服装ってそのまま岸くんのイメージなんじゃないかなって。え?伝わらないって?(笑)考えない、感じるの。(笑)まぁ、冗談だとして(笑)本当にそう感じてます。何だかんだ人は見た目が大事だし見た目に人は現れるしそれがオーラを創り出してると20そこそこの若造は感じてます。まぁ、そうじゃないこともあるとは思いますけどね。往々にしてって感じで(笑)脱線はこれぐらいにして…。話を戻します。まぁ、そんな感じで私は岸くんを最後の担当として岸くんを見届けようと決めて2017年を終えたんです。それで2018年17日目にしてデビュー決定。最初デビューってあのデビューだよね?え?デビューって?って大混乱でした(笑)でも、テレビで報道されてあ、本当に本当なんだなって。嬉しかった…。ただただ嬉しかった。なんか今まで車1台通れるぐらいだと思ってひた走ってた道が5車線ぐらいのめっちゃ大きい道に出た気分でした。で、これで夢に思ってた岸くんの声が入ったCDを買うことやドームでコンサートをすること、10周年を祝うことが夢じゃなくなったんだなって…。なんとも言えない気持ちに浸りました。私はキンプリでもPrinceでもなく岸優太が好きで(いや、別にきんぷりもPrinceもいいと思いますよ。でも岸くんが好きの方が先に来るみたいな)。だからどっちにいる岸くんであろうがそこに岸くんがいればそこが正義みたいな?(あ、でもジュースはかけないでね(笑)いじりは良いけどサディスティックな感じはやめてね(笑))あ、でも私れんれんが岸くんに向ける眼差しが好きだからそれが見られるからキンプリなのめっちゃ嬉しいかも💡それで、まぁとりあえず寝ましたよね。寝れなかったけど(笑)で、次の日の新聞で「直談判」「僕が主犯」「時期尚早と考える人」ってワードが並んでて。まず、直談判だったんだって驚きました。しかもジャニーさん6人でって直談判されるまで考えてなかったんだってめっちゃ意外だった(笑)あんなにちょいちょい括ってきたのに(笑)で、平野さんが主となって話したって。まぁそこは平野さんの優しさかもしれないけどでも、平野さんがキンプリにそこまでの思い入れを持ってしかも行動した事が二つ目の驚きで。勝手なイメージだけど平野さんって与えられたことは完璧にこなすし誰とでも楽しそうにしてるけど誰といるかに固執しない感じがしてて。誰かといたいって主張するイメージが無くて。その平野さんがキンプリにこだわってた事が意外でした。ありがとう。で、今日誰が時期尚早って考えた人か答えが出たけど、多くの人が岸くんだろうなって思いましたよね?私もたぶん岸くんやろうなーって。私は別に時期尚早じゃないしむしろ最早タイミングっていつやねんって思うけど岸くんならまだ足りないって考えてそうだなぁって思いました。でも、もう1人れんれんは意外やったなー。なんか、どっちでもいいってタイプそうだなって(テキトーとかそうゆう事じゃなくて流れを大切にしそう。運命とか。)でも、これはもうちょいしてから出る情報でも良かったかな(笑)1万字か日経エンタ辺りでエモく演出して出す感じでも良かったかな(笑)まぁそれはいっか。ってか、ヒロムが言うこと言うことまじか、ほんまかって思って読んでて。いや、思わんとするところは分かるよ。確かに実物の音楽ソフトがいつまで続くのか分からへんし、そこにこだわりすぎると苦しくなる時が来そうやから次のフェーズに移行していかなあかんのも分かるよ。でもそしたらゴールどこになるねん、て。だってデビューしなドームで何回もコンサートできひんし何周年って祝ったりしてないし。紅白出てないし世間に広く知られることないし。いくら映画とかドラマとか個人で出ても1回のデビューの露出には叶わへんやん生田さんみたいになるのには何年もかかってまうし、劇団新感線そんな何人も育ててくれへんし(ここまで一息)あ、ごめんなさい。思ってること言いすぎました。これで、私が自分自身のMr.KING、Princeについて思ってたこととか見方がちょっと分かった所がありました。まず、私岸くんにだいぶん盲目でした(笑)(だろうなとも言える)ほんまに、岸くんがこれ以上どこに根を伸ばせがいいのかわからなくて、本人がひたむきに努力してるのはすごく尊敬してたし応援してたけど、けど。KING、とくにしょうれんに対して複雑なとこがあって。私すごく2人のことも好きで(あ、もちろん海ちゃんも好きだよ)、でもだからもっと出来ることがあるんじゃないかって憤りを勝手に感じてしまってて。さっきの話じゃないけどブランドで身を固めてそんな服に自信もらってても外から見たらイメージ良くないやんって思ってたし、ダンスとかパフォーマンスとかも絶対もっと出来るって昔の2人見てたからもっとがむしゃらに出来るのになんでしいひんのって、思っちゃうこともあったし。れんれんなんでそんなに流した踊り方するんって思ったし、その踊り方があかんとは言わんけど少なくともジャニーズJrなんやからがむしゃらに頑張ってる姿見せてよって思ったし。平野さんなんでこんなに力のない目をするの、歌もっと出来るやんって思ったし。でも、それって結局は私がかけてたバイアスやったんかなって昨日気づきました。平野さんが背負ってたものってほんとに大きくて。それを平野さんは軽々と背負いすぎて私が分かってなかったんじゃないかって。れんれんはがむしゃらに頑張ってないんじゃなくてがむしゃらに頑張ってる姿を見せてないだけだったんじゃないのかって。たまたまれんれんの昔と今とを並べた動画みたんです。れんれんほんまにダンス2人に見劣りせんようになったね。そう気づくと私は今まで岸くんを見ることでKINGと向き合うのを避けてたんやなって気づきました。そう気づくと今めっちゃKING見たくて(笑)あ、私KINGめっちゃ好きやったんやなって気づきました、いや、気づけました。よかった。(笑)もう一つ、King & Princeになったことで、これも昨日気づいた事なんですけど。昨日安井くんがらじらーで岸くんとハグをしたって話してたじゃないですか。で、そこで岸最年長だし、いろいろ背負うものもあるじゃん(めっちゃニュアンス)って言ってたじゃないですか。私それ安井くんに言われるまで気づかなくて。確かに岸くんがリーダー(初代リーダー(仮)ですっけ?)だし最年長なんですよね。いや、そんなことは知ってたんですよ。でも、それっていろいろ背負うものが出てくるんだなってそこまで考えが回ってなくて。能天気に愛されキャラの岸くんってリーダーに最適キャラじゃん♪✨とか考えてたんですよね(笑)でも、それだけじゃなくて責任とか最後の締めとか精神的柱とかそういう所で少なからず引っ張らないといけないってことで。そこを考えて思ってくれる安井くんの優しさときっと今岸くんが感じているであろう責任に胸が熱くなって…。だから、KINGもじぐいわも岸くんの事よろしくね😭私なんかより近くで沢山岸くんを見てきたからわかってると思うけど、とても一生懸命だけど不器用な岸くん、ダメなところもある岸くんを支え、支えあってください。みんな全能神じゃないからいいところもあればダメなところもある。けど、それを補いたまには注意をし、励まし、高めあっていけるのがメンバーだと思っています。そんな関係をこれから作り上げて私たちに、世界にこんな最高な仲間と一緒に人生歩んできたんだぜ、羨ましいだろって見せつけてください。そして、もう一つ思っていること。あぁ、これで一つの時代の終わりが見えたんだなって…。少しセンチメンタルな気持ちになっています。昨日の安井くんとの話を聞いて。もう、岸くんはこれからJrの1人じゃなくてデビュー組のKing & Princeとして活動していく。ということは今までのようにいろんな人と絡むって機会は減ってしまうんだなって…。昨日ブログを読んでたらプラチナ世代の終わりについて話してる方がいらっしゃって。ほんとに、今のJrはみんなジャニーズとして名乗って恥ずかしくない粒ぞろいの時代だと勝手に思っていて。その筆頭にいたのがKING、そしてPrinceだったと思うんです。個人的な話も交えてしまうと、キンプリぐらいが丁度ど真ん中の世代で、言わば同年代同級生ぐらいの感じなんです。スノとスト年上はお兄さん、あとは上下2歳ぐらいの中にいるぐらいほんとにど真ん中で。ムシキングめっちゃ分かるしたまごっちめっちゃやったし(笑)だから彼らが高校生の時私も高校生だったし岸くんぐらいが20を迎えるぐらいに自分もそれぐらいの年齢を意識し始めたし、ほぼ同じ時間軸の中で生きてたんです。もちろん芸能人として楽しく見てたし、こっちとは違うステージで輝いている人たちだと思ってたんですけど、一方で同じ時代を生き抜いた仲間のような、頑張る同士のような気持ちでも見てて。それは今デビューしてる人たちに感じるカリスマアイドル、ほんとに偶像のようなものとは少し違うし、ハイビー世代を見るワクワクしかないかわいい子犬をみているような気持ちとはまた違うこの世代にしか感じられないもので。この気持ちがみんなに共通してるかは分からないんですが、少なくとも私はこのキンプリ世代の子達に強い思い入れを感じていて。それが、その筆頭キンプリがデビューすることで一段落するような、世代交代していくような時代の流れとわかりながらも少し寂しさを感じています。まだまだ才能の塊がたくさんいる世代ではあるので可能性は無限大ですが、何となく青春が終わった気分です(笑)まぁ、青春は戻らないらしいので仕方ないですよね(笑)そして、この世代の先頭に立ってきた平野紫耀が先頭を切ってこの時代を変えていったというのもエモい話ですよね…。1万字インタ案件ですね(笑)最後に。私自身の話から入るんですけど…。高3の時に1日1人ずつSHRで話すって事があったんです。そのときに話した話が私の言葉が悪かったのか先生に違ったようにまとめられて伝えきれず悔しかったのでリベンジも兼ねて話させてください。私が小学校の6年生の時に出会った方に「人生は最高の選択の繰り返し」という言葉を贈っていただきました。その当時学校に2年間行ってなくてすごく自分の殼に閉じこもっていたんです。あ、でも中学はほぼ意地でしたけど幸い勉強はできたんで休みなく学校行きましたよ。なんかその一人になってた時間の中でいつの間にか思考が大人びてて友達から1歩離れたところで自分を保てるようになってて(笑)まぁ、それはいいです。で、それを6年生の時に言われていい言葉だなぁって思ったんですけどでも、私の今の生き方が正解なわけないやん、学校行ったほうがいいってみんな言うに決まってるやんって思って腑に落ちない所があったんです。で、ある時その「最高の選択」が「誰から見ても大体正しいと思われる正解」ってわけではないってことに気づいて。つまりどうゆうことかと言うと、正解を選ぶことはいい事だと思います。ある意味王道。でも、それだけじゃなくてもしその王道じゃない、人からは間違ってるのではないかと言われる道を選んだとしてもその道に自分なりの意味を見いだせればそれは最高の選択と言える。また、悩み苦しみ一生懸命になれることが重要である。それが最高の選択になる。つまり、その選択を自分の一部とすることができた時それは最高の選択になるしそういった意味で人生は最高の選択の繰り返しだって事なんではないかってことです。伝わるかわからないけど、私は少なくとも学校行ってなかった時もそれなりの理由があってみんなと違う経験をしてしんどかったけど最高の選択だったと思っています。それは誰になんと言われようと変わらない。だから、私は岸くん、King & Princeにあのときこんな事あったし、こんな選択したけどあれがあったから今があるねっていつか笑って話して欲しいんです。それこそ嵐のように。嵐が俺あの時やめようと思ってたんだって話しても何も変わらないように。嵐が席が埋まらず黒い幕で席を隠したり、レギュラーが終わったり仕事がない時代があったように、JUMPがジャニ舞台しか仕事がなく、アリーナを風船で埋めるしかなかったように苦しい時代があるかもしれません。でも、彼らは私なんかより努力家で、才能があって、人を惹きつける魅力に溢れているからこれはきっと最高の選択だし、これからもたくさんの選択をする時最高の選択をしていくと信じています。Mr.KING、Princeそれぞれの良さは見失わず1+1が10にも100にもなるような、大きな存在になっていくことを楽しみにしています。一つ、私が願うところがあるとすれば10年後6人と数万人が手を繋いで「俺達がーKing & Prince‼」って言いたいです。お互い年取ったねー岸くんそろそろはげてきたんじゃない?いや、はげてねーし‼とかMCで話しながら(笑)長くなってしまいましたが、まずはデビューおめでとうございます。そして、これからの更なるご活躍を願っています。そして、これまではジャニーズJrとしての時代を築いてきましたが、これからは新しい次のジャニーズをこの世代が作っていく時代が来たと思っています。また、たくさんの夢を見せてください。岸くん、今までジャニーズJrとしてたくさんの根を張って、奏多くんのときからは想像出来ないぐらいいい男になり、あの時岸くんに出会えてよかったと思っています。これから、たくさん根を張った分今度は高いところに枝を伸ばし葉を広げてたくさんの光を浴びてさらに成長していく姿を楽しみにしています。これからもよろしくね。2018.1.22