とにかく今は、お花が綺麗ですね〜
こんにちは、田中りんです。
感染対策も
だいぶ先が見えてきましたね。
今日は体のバランスについて。
感染予防が叫ばれている中、
聞こえてくるのは
守りの対策。
マスク、消毒、三密避ける、などなど。
もちろん、それは必要なこと。
もう一つ、
合わせてやったらいいのになぁというのが、
体の免疫をあげて、
菌をやっつけられるほど
元気を保っておく攻めの姿勢。
どちらも必要なように思います。
バランスが大事。
体のことを考えるといつも
攻めと守りのバランスを考えます。
そのバランスは人によって
そして環境によって様々なので、
一概に全く同じというわけには行きません。
攻めの力を強くしにくい、
お年寄りや、
赤ちゃん、
持病がある方などは、
当然守りを強くする必要があるでしょう。
相手の勢いが予想以上に強い場合も
守りも強くしなくてはいけないでしょうし。
で、攻めに関しては、
整えたら、攻めの力を高められるのであれば、
守りに使うエネルギーを
もっと攻めに使ったほうがいいと思う。
つまり、もっと体を整えろ!ってこと。
この、攻めと守りのバランス。
他にもいろいろと当てはまります。
冷え性ならば、
守りである、防寒。
腹巻き、くつ下、レッグウォーマー、
もうちょっと外からのアプローチとして、
足湯、カイロ、生姜、などなど。
攻めは何かと言うと、
筋肉をつけること。
発達した筋肉ほど、発熱します。
規則正しい生活と十分な睡眠をとること。
自律神経が上手く働いて、
体温を上手く調節してくれます。
アトピーではどうか?
食べるもの、着るもの、触れるものを
厳選すること、保湿したりなどが、守り。
攻めってなんだろう?って考えると
普通に食べて、暮らしても、
消化できる体に整えていくこと。
これも突き詰めていけば、
生活を整えて
元気な体にしていくことに集約されます。
何かトラブルが起こると、
恐怖で守りに入ってしまいたくなるのですが、
そこに使ってるエネルギーを
少しでも攻めに、
つまり体を整えること、
自然治癒力が高まること、
に使うと劇的に楽になります。
子供が小さかった時、
アトピーが酷かった長女の子育てで
ほぼ、ノイローゼでした。
どれを選べばいいんだろう?
何を食べなかったら湿疹が治るんだろう?
調べれば調べるほど
あれもダメこれもダメで、
やってもやっても改善しなくて。
100%守りの体制の中、
どんどん追い詰められて苦しかったことを
今回の自粛期間で思い出します。
その苦しさの渦中で、先輩ママに言われた一言で
私は目が覚めました。
”100%完璧なもの(環境)を選ぶことはできないんだよ。
受け入れても、消化吸収できる体にしたら大丈夫だよ”って。
そうか、私がしていたことは、守りだったんだ!
消化吸収の力が弱いから湿疹で出てるだけんだから、
それを助けてあげられるケアをしたらいいのか、、と。
成長とともに、きっと体は強くなるから、
それまでフォローできる何かを、、、
自然治癒力を後押ししてくれるケアを、、
ということで、
その先輩ママの紹介してくれた
温熱刺激療法である、
イトオテルミーの療術師となりました。
体を整えて自然治癒力を
後おしする術を持つことで、
子供が少々、怪我しようが、
ブツブツできようが、
トラブルがあっても、心配しなくなりました。
あれから15年。
おかげで娘はお肌ツルツルです。
触るだけで蕁麻疹が出ていた卵も
加熱すれば食べれるようになりました。
この、攻めと守りのバランスって、
つまり、
ある程度守って、
受け入れても消化吸収できるように
自分で整えることなんだけど、
これって、心にも言えるんです。
苦手な人や嫌なことを避けて避けてと、
守りに徹して
それに出くわさないかハラハラして過ごすよりも、
どんな人とでも、何があっっても
受け止めて、自分で行動して、消化していく力(攻め)、
やっぱりおかしいと思ったら、
その環境から立ち去る力(守り)をつければ
安心していられます。
その力は訓練でちゃんと得られます。
心と体はリンクしてますので、
どちらも一度見直してみると
今後の生き方のヒントが見つかりますよ。
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心の声を聴くワークでは感情から、
体感ボディーワークでは体の不具合から
自分を直視し、どう行動していくかを
自分で導き出せるようになるためのワークです。
自分の核心に触れて、本気で向き合うには、
そのための静かな時間が何よりも大切です。
そして、他人から、問いを投げかけられることによって、
自分をより客観視できるので、
一人では、よくわからない方はぜひ体験しにきてください。
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本日もお読みくださり
ありがとうございました。
自分とつながるぬくもりサロン
田中りん
