奥さん!生春巻きは手軽でいいですよ〜!

手巻き寿司みたいで楽しいし。

よく考えたら野菜切るだけですから!

 

先日、私の憧れの人に会ってきました。

 
それは、長女の出産でお世話になった、助産師さん。
 
そこでの助産師さんとの出会いで、頭ばかり使って仕事人間だった私は、急ピッチで"お母さん"に仕上げてもらいました。
 
 
「産み方は生き方、決めるのはあなた」という産院の理念のとおり、この人生、この子の子育て、全て自分できめて、受け入れて、やっていくんだ、という覚悟を持たせてもらいました。
 
 
超合理主義で、家事が大嫌い、そして仕事人間を保つために固く心のシャッターを閉ざしていた私は、そこらへんから厳しくも愛情たっぷりに指導してもらいました。当時30才の私に、生き方を見直すきっかけをくださる方に出会えたことは本当に感謝です。
 
 
ちゃんとした食事を作り、取りなさい。
身体は冷やさないように。
運動しなさい。
しっかり寝なさい。
どう感じてますか?
あなたは、どうしたいの?どう生きたい?
 
 
そして衝撃の、私のお腹の赤ちゃんに「はじめまして、こんにちは」と普通に挨拶してくださりました。
 
 
そうやって、日々丁寧に自分を整えて、家事もなんとか出来るようになった頃、長女は産まれました。
 
 
 
お産は、身体も心も全開になって初めて、赤ちゃんがスルリとでてきます。
 
どうやったら全開になるのか?
 
それは、無事に産まれるように、心身ともに出来る限りを整え尽くした上で、後は赤ちゃんと天に任せる、という状態に持っていくこと。
 
それと、リラックスできるかどうか。その場を居心地よく整えるために、家族に、そしてお産の現場で関わってくださる全ての方に自分の気持ちを正直に伝えられるかどうか。
 
 
それやめてほしい、こうして欲しい、動きたいように態勢を整えて、いきむ時に楽に声をだしたい、暑い、寒い、などなど。
 
 
遠慮してる場合じゃない。命がかかってる。
 
 
自分で医療介入なしに産む、ということは、全部お医者さんがなんとかしてくれる、というこれまでの私の生き方ではできませんでした。
 
 
少しでも、気にかかることをそのままにしてたら、お産はスムーズに進まないんです。それを自分で整える覚悟と行動力が必要になります。
 
 
お母さんが心身ともに健康でなければ、できない。
 
 
 
そこら辺を、よくわかってるスタッフの方々は、心のシャッターが閉まり気味の私に、当日全開でお産ができるように、出産までの間に、少しずつ、信頼関係を築いてくださいました。
 
 
そして、お産当日。
 
私は信頼できる家族と助産師さんに囲まれて、今まで開いたことのないくらい全開でお産をしました。自分と赤ちゃんの感覚だけになんの遠慮もすることなく集中させてもらえたんです。
 
 
お産が終わった後は、あんなにしてもらったはずの助産師さんたちの的確なフォローなのに、なんだか自分でちゃんとやりとげたという思いと、夫や助産師さんたちの身体をさすってくださった手の温もりがいつまでも私の中に残ってます。
 
 
 
心身ともに全開になった時、それでも受け止めてもらえた、という感覚。これは、喉から手が出るほど欲しかったものでした。
 
 
 
そして、入院中。わたしの毎食は助産師さんがとっても美味しいお料理をだしてくださる。その時私1人の入院だったのに、こんなに丁寧な食事を作ってもらえることに恐縮してしまったのを覚えてます。豪華ではなく、季節のものを丁寧に調理した、本当に、美味しい和食です。
 
 
さらに、私の衣服も洗濯してくださり、丁寧に畳まれたのを見て、クリーニングから帰ってきたものとは違うオーラを発してるのに気づきます。
 
 
そして、手で床を丁寧に掃除している助産師さんの姿を見て、やっと気がつくんです。
 
 
この建物の中にいると、なんとも言えない安心感がある。初めての授乳で夜中に困ってたら、すーっと現れてケアしてくれたり。
 
 
あぁ、次は私の番だ!私が子どもにしてあげないといけないことってこれなんだ。
 
 
入院中、そう思ったのをいつまでも忘れませんでした。
 
 
 
案の定、私の子育ては困難を極めましたが(笑)、いつだってこのお産が心の灯火となって、私の指針となってました。
 
 
 
ですので、私は、あのお産で一瞬味わった開いた感覚を、今度は自分の力で開きたい、と思ってずっとやって来た、とも言えます。
 
 
 
出産で垣間見た、あの感覚は、赤ちゃんからのプレゼントだったなぁと今では思ってます。
 
 
 
あのまま、あのお産を経験しなければ、とんでもない事件を起こしかねなかったとすら思います。
 
 
家を整えることは、なんとか出来るようになりました。しかし、心のシャッターを開けることに、ホント苦労しました。それができないから子どもに当たってしまう。
 
 
そしてようやく、試行錯誤を繰り返した末、心のシャッターの開け方をクリアしました。そしたら子育てのイライラや不安、人間関係の苦しみから解放されました。
 
 
このお産から15年あまりかかって、回り道して、いろんなことを学んで、やっと、自分を開く事ができ、自分の足で立てるようになったぁと実感したタイミングで、あのお産を共に乗り越えて下さった助産婦さんにお会いししたんです。
 
 
そしたら、ああああああ!って気がついて。
 
 
私が今、自分で立てるようになるために、いろいろやって、これが大事だと思ったことって、妊婦さんの時にやってたことと全く同じだ!って。
 
 
さらに、私が在りたいセラピストとしての在り方が、その助産師さんの在り方そのままだったんです。
 
 
 
心身ともにご機嫌で、健康でいる事が何よりも大切で、
それを自分でしっかり整えておけば、するりと赤ちゃんが生まれてくるように、
自分のお役目も、ぽんって天から渡してもらえる。
 
 
命が生まれる時と同様、体も心も両方整えてこそ、自分が活かされ、使命を生きる事ができる。
 
 
これまでは、心の整え方、それも本音の伝え方だけに集中してお伝えしておりました。
 
 
これからは、心と体の両方をご機嫌にする方法、
それから、人生を生まれてから死ぬまでを俯瞰で眺めながら、一生続く命の成長段階を楽しみながら整えていけるように、
感情の読み取り方と本音の伝え方、目の前の出来事の捉え方、人生の成長段階、人の在り方など、などなどをお伝えして行きたいと思ってます。
 
 
来週はリニューアル後、一番最初のお客さまとのワークですので、とても楽しみです。
 
 
もう、誰かに文句言いながら生きるのはイヤだ!
自分の人生を充実させて生きて行きたい。
これまでの生き方では上手くいかなくなってきた。
自分の本音を大切にして生きていきたい。
 
 
そんな風に感じている方はぜひ会いに来てくださいませ。
 
 

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命のメッセージは、心は感情で、体では病で表現されます。こちらも感情同様、知って欲しくて体の不具合を発生させます。

 

とっても面白い内科医の斎藤彩先生をお招きして、医学と精神世界の両方のアプローチで”病を生かして自分を生きよう”というテーマでお話会をします。特に子育て中のお母さんに聞いてほしい内容です。詳しい内容、お申し込みはこちらへ。

 

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田中りん