年が明けて一週間経ちました。早いっ!

家大掃除して、お餅食べて、いろいろしてたらあっという間に冬休み終わっとったポーン

 

 

今年もよろしくお願いいたしますデレデレ

 

 

 

さて、吉備津神社に初詣に行った時のことです。

面白いものをやってたんです。

 

 

 

三味線餅つき

 

 

 

初詣のたびに毎年何度か見てるはず。

なのに今年、すご〜く面白く感じて、その場から動けない。

家族から呆れられるほどガン見。

 

 

 

 

何がこんなに魅力的なんだろう?

 

臼があって、蒸しあがったもち米が運ばれてくる。

そしたら杵を持った男の人がワラワラ〜と3人ほど寄って来て順番にもち米をぎゅっと杵で押す。

 

もち米がまとまって来たら、ここからスピードアップ!

次はぺたんぺたんと3人が順番につく。

 

最後は一人がついて、もう一人がこねる、よくみるお餅つきの感じ。

 

この間、杵の動きに合わせて、この周りを10人くらいの女性が三味線持って囲んでいて、餅つきに合わせて三味線を弾くんです。

 

パンプレットには、三味線に合わせて餅をつく、って書いてあるんだけど、どう見ても餅に合わせて三味線弾いてるとしか見えない。

 

 

全てはお餅次第。

お餅の状態で杵でつくリズムやつき方も変化していき、それを見て三味線も合わせていく。誰が大きな声で合図を出すわけでもなく、そこにいるひとみんなが呼吸を合わせて餅に合わせて最善のことをやっている。

 

 

音楽に合わせて楽しそうに、リラックスして。

そしたら、美味しいお餅が出来上がる。

 

 

 

その光景をみて、本当は、みんなで仕事をするって、こういう風にするんだろうなぁって、すごく感動したんです。

だからその場で、ず〜っと見てたんです。

 

 

みんなで一つのものを作りあげる時のプロセスってこの通りだなって。

 

 

えっ!?何言ってんだって?

友達に熱く語ったら真顔!?って顔されましたが…

 

 

とにかく今年の私は、三味線餅つきをイメージして行こうと思います。

みんなで楽しく美味しいお餅を作っていきますので、どうぞよろしくお願い申しあげますウインク