やりたいことやってるのに、嫌なことやめてるのに

 

 

 

なんで現実は苦しいままなのぅ〜えーん

 

 

 

 

美味しいカフェで一人まったりした。

習いたかったピアノを習い始めた。

料理作るのしんどいから惣菜にした。

いきたくない集まりには行かないようにした。

いろいろやった。

 

 

 

なのに、なぜ〜?

 

 

 

 

 

…もしや、あんさん、

子供のこと、夫のことは話が別や、と思ってまへんか?

 

 

 

 

そこっ!そこですよ。宝の山は!

 

 

 

 

 

いろいろやっても満たされない。

夫のこと、子供のことをきちんとやった上で、さて、何がイヤで、何をしようかな?

 

 

 

 

 

はっきり言います。

そうではございません。

 

 

 

 

夫、子供は関係なく、嫌なことはやめるのです!

 

 

 

 

お母さんになると子供のために、は当たり前過ぎて、何年も過ごしてきていますので、特に子供に関するイヤなことは、もはや感知できない域まで達しております。

 

 

 

 

 

例えば、赤ちゃんの時、添い寝してあげないと寝ないから、とのことでどんなに体がしんどくても添い寝してる。

うどん屋に行って、天ぷらうどん食べたいのに、一番食べたいエビは毎回子供に取られてしまう。

楽器を習わせたのだが、家での練習に付き添わねばならない。

 

 

 

 

それも、これも、可愛い子供のため。こんなことも大きくなったらいい思い出です。

 

 

 

いやいやいやいや!

私、今を生きてますから真顔

今、一人でまっすぐ寝たい。

今、エビ天食べたい。

今、それやりたくない。

 

 

10年後、胃がもたれて、もうエビ天食べれませんから!

 

 

 

 

私、長女の添い寝で気が狂いそうになって、次女の時は絶対に添い寝しない!って決めてて、実際そうしたら、ホンマに楽でした。赤ちゃんと離れて寝ることに罪悪感があったのですが、やってよかった。不具合ゼロ。

十分な睡眠が取れないのが一番私にとって辛かったのです。

 

 

 

 

 

ですので、今一度、子供、夫関連で苦しいことを洗い出してみてください。

仕方ない、と思って無意識にやってしまっているイヤなこと。

びっくりする宝が見つかりますよウインク