子供ができたら さて、どうする?
皆さん、ご存知でしたか?
私は、自分が子供を授かるまで、知りませんでした![]()
おぼろげなイメージとして…
まずは、ウッて気分悪くなるんでしょ?そしたら妊娠検査薬で検査したら陽性って出て、そしたら産婦人科に行って〜
どっかで母子手帳もらって〜お腹痛くなったら陣痛ってやつでしょ?そしたら産院に行けば生まれるっしょ!鼻からスイカ出てくるほど痛いらしいよ!
初めての妊婦さんは、ほぼ詳しくないと思います![]()
それなのに、自分と赤ちゃんの命をかけてお産に挑む。
それは、無謀すぎやしませんかね?
私は、たまたま妊娠初期にとても素敵な助産院を紹介してもらい、そこで出産しました。
そして人生が180度変わりました。
ここで学ばせていただいたことは、驚愕でした![]()
まず、産院のお産への思いは「産み方は、生き方。決めるのは、あなた」
私の先ほどのお産のイメージ。
完全に他人事。誰かがどうにかしてくれる。しかし自分がすべきことは一つもわかっていない、という有様。
産み方って何さ?決めるって何を?
それから、お産までみっちりと、この助産院で学ぶことになります。
命のこと、身体の仕組み、性のこと、食事のこと、もちろんお産のこと、などなど。
自分の体なのに知らないこと多すぎる!
(排卵って毎月左右交互に卵子出してるって知ってた?)
一番大切な命の(自分の)誕生のこと知らなかった!
(赤ちゃんってお腹の中にいるときから意思を持って存在してるよ!)
性のことに偏見ありすぎて本当のこと知らなかった!
ここで、私は、自分の命を大切に扱っていなかったことに気がつきます。
身体の調子が悪い時、自分でケアせずに病院行って薬もらい、お医者さんに丸投げ。
お腹が空いたら、何も考えずに適当に買ってやり過ごす。万事この調子。
ついでに仕事も、社長の言ってることやっとけばいいでしょ。文句は言うけどね。
とにかく困ったら専門家に任せればいい、と思って生きていた。
そして不具合があるとその専門家のせいにした。病が治らないのは医者のせい!これは美味しくない!仕事つまんないのは社長のせい…などと。
自分の命に全く責任を持っていない。そして感謝もない!
この調子でいくと、お産も同じになりかねない…
私がやりたいお産ってなんだ?
…つづく