昨日、僕の住んでいるビルのフレッツを完全光ケーブル化するにあたって、
NTT東日本がいかに不親切極まりないかのことをつらつらと書いた。
[NTTさん、もう少しなんとかしようよ] 参照ください。
先日の工事中止後、中1日経って、ようやく今日NTT東日本の担当から電話がかかってきた。
なんと48時間経ってから!!
その担当にどこの誰なのかと尋ねると、
「NTT光販売センター」という部署なのだという。
よくあるNTTの外部委託先業者業者なのかと思いきやさにあらず、NTTそのものの部門だと言う。
初めて聞いた名前だ。
ところが、今回僕がフレッツ光の館内光ケーブル化を考え初めて約1ヶ月、悪戦苦闘しながら
ここまでたどり着いた今までの経緯を全く把握していない。
単純に
「フレッツ光マンションタイプをお申し込みくださり、ありがとうございます。それでは現地調査をさせていただきますので、11月中旬以降のご都合をお聞かせください。」
だと。
(僕)
「そうじゃなくて、貴社の説明不足で一昨日の工事が中止になったのをあなたはご存知ですか?その為に再度調査が必要だということで一刻も早く調査日程を連絡くださいと一昨日申し上げたはずです。」
(NTT光販売センターの担当)
「はぁ・・・と言われましても私は部署が違うものですから・・・。」
(僕)
「今回、館内のケーブルをメタル船から光配線に変更する為に、1月以上前からいままで116経由で10回以上もNTTの違う人たちと話をしてきた。ようやくこれで本工事が出来ると思っていたら、また振り出しで3週間以上も先のことなのか!」
(NTT光販売センターの担当)
「そういわれましても・・・ 工事は順番で、これからの段取りだと3週間はお待ちいただくことになります」
(僕)
「そうじゃないでしょ!僕は1ヶ月も前からこのビルの光配線をお願いしているのにもかかわらず、NTTさんがそれをいろいろな部署にたらいまわしにした挙句、間違った工事手配(正確にはより的確な工事があるにも拘らず、それをしようとしなかったとういこと)ををしようとした結果でしょ!それをまた最初から順番待ちで3週間も待たせるのか!」
(NTT光販売センターの担当)
「・・・」
(僕)
「貴社はあれだけフレッツ光の導入を促進しているのに、ユーザー側がどうアクションを取ればよいのかがさっぱりわからない。116のオペレーター経由でした僕とのやりとりをしっかりと把握しているんですか?」
(NTT光販売センターの担当)
「・・・」
(僕)
「少なくとも1週間以内に調査~開通工事をしてもらわなければ困ります!」
(NTT光販売センターの担当)
「・・・それでは、最短で11/4に調査に伺います」
(本当はここまでの間に無駄な押し問答が繰り返されたけれど割愛する)
やればできるじゃないか!
といっても僕が行ったリミットの丁度1週間後だが・・・笑
(僕)
「で、その後のスケジュールは?」
(NTT光販売センターの担当)
「それは調査をしてみない限りはなんとも・・・その時点で再度調製させていただきます」
(僕)
「通常どのくらいかかるのか?」
(NTT光販売センターの担当)
「調査終了後2週間程度お時間をいただいております」
(僕)
「!!! 冗談じゃない! 一昨日の中止した工事で半分以上調査は終了しているはずだ。(2階~6階の縦配線は判明済み。各階の横配線も判明済み。問題は1階MDFから2階へ上がる配線と、僕の世帯の戸別配線のみ) それを一昨日の業者から引き継いでいないのか!」
(NTT光販売センターの担当)
「・・・ 再度経緯を調べて折り返しお電話させていただきます」
約2時間後・・・
(NTT光販売センターの担当)
「全て引き継ぎました。それでは、11/4の調査終了後に配線工事をさせていただきます。」
ねえ、NTTさん、これではCS(顧客満足度)がさがる一方ですよ!!
・・・あ、NTTに「顧客満足度」という考え方そのものがないのか。
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