「星の王子様」にはスタンダートとも言うべき内藤訳(岩波書店)以外にも様々な新訳版が出ているが、内藤訳世代のオッサンとしては、やはり内藤訳が心地よい。

この写真で、一番下に有るのがソレ。
一方、一番上のは韓国で買ったもの。
各章ごとに韓国語と英語の記述が有り、両国語の辞書を傍らに置いてうんうん唸りながら読むと楽しい(?)
それ以外のにも言及しておくと・・・(上から順に)
箱根の「星の王子さまミュージアム」のパンフレット
「僕の知っていたサン=テグジュペリ」(レオン・ウェルト)
「バラの回想」(コンスエロ・ド・サン=テグジュペリ)
「『星の王子さま』の謎が解けた」(吉田浩)
「星の王子さまとサン=テグジュペリ」(日本人多数の共著)
「星の王子と私」(内藤濯)
蛇足だが、レオン・ウェルトは「星の王子さま」の献辞を受けたサンテックスの親友。
コンスエロは、王子が星に残してきた花のモデルらしきサンテックスの妻。
なお「星の王子さま」に関しては「王子の星の3本のバオバブはドイツ・イタリア・日本の枢軸国を表す」に代表される様々な解釈論が山ほど有り、自分なりに考察してみるのも楽しい。
ただそういった解釈論でもって、もっともらしく他人に講釈を垂れたりするのは、いかにも品がない。
「かんじんなことは、目には見えない」
=そのとおりやし、それでええと思うんよ僕は。
で、あえてここで再度シカ大乱に触れると・・・
今のところ信頼に足る一次情報は、シカのコメント(2つ)とSMのコメントのみ。
それ以外は「目に見えない」。
ゴシップ誌の記事など僕にとってはク○だし、それを基にもっともらしく自説を展開するファンやアンチのコメントなど、ク○以下でシカない。
「かんじんなことは、目には見えない」
=そのとおりやし、それでええと思うんよ僕は。

<著者近影>・・・違うか(爆)