其ノ壱
ふと思ったこと。大学芋の由来。
どこかの大学で売られていたか、そんなものだろうと予想。
多分Wikiあたりに掲載されているだろうなぁ、と考えてみてみるとあった。

---ここから引用---
大学芋という名は、大正時代に、東京の神田近辺の大学生が好んで食べていたため、ついたといわれる。また、昭和初期に東京大学の学生が学費を捻出するためにこれを作って売ったのが名前の由来だという説もあるが、大学芋のメーカーである台東氷業(東京都台東区雷門)の話では、東京大学の赤門の前に三河屋というふかしいも屋があり、大正初期に蜜にからめた芋を売ったのが大学生間での人気を呼びこの名がついたという。三河屋は、1940年(昭和15年)まで門前で営業していた。また、早稲田大学のある高田馬場周辺が発祥であるという説もある。いずれの説も、『実用家庭支那料理法』の出版よりも後である。
---ここまで wiki 大学芋 より---

まぁ予想通りというか。大学というより大学のそばで売られていたのが由来らしい。
で、その他検索結果を見ても大体似た様なものだ。
気をつけないといけないのは、ネット上の情報は今回のように、どこかのページの情報をそのまま載せていたり、
孫引きだったりすること。間違った情報がそのまま広くいきわたる可能性があるということ。
ホントはもっとちゃんと文献にあたるべきナンだろうけどなぁ。
まぁ、勉強ごっこなのでヨシとする。

其ノ弐
以前から気になっていたこと。
よく中国関連の番組などでよく流れるアノ曲は何なのか。
アノ曲とは「チャチャチャチャ チャッ チャッ チャッチャッチャーン」
というアノ曲。
楽譜なんかを載せればよいのだろうけど、起せないのが能力の限界。
分かってもらえるかな?
この曲を掲載しているページや、曲名などを書きたかったのだけど、
見つからなかったし、分からなかった。

このあたりがwwwの検索の限界なのかも(最近は画像などは検索できるようになってきたけど)

で、知りたいことは、この曲がなぜ中国由来のものとされているのか。
その元となったのは何なのか?
本当に中国でこの曲が使われていることがあるのか。あるならばどんな場面なのか、などなど。

どうやって調べれば良いかも、分かってないので、気長に調べることにする。
知っている方いらっしゃったら教えてくださいm(_ _)m

※そもそも、何の曲について話しいるかもわからないので無茶なお願いだけど。



結果としては3-1で勝利したけど、
後半の失点がイタかった。

今日の布陣は多分こう。

     大迫

 山崎   東   清武

    山本  山村

比嘉  鈴木  濱田  酒井(宏)  

      権田   

若いからか、最初から飛ばしてた?
スピードがすごく速いチームだ。
走るのも、パスも。
とはいえ、攻め急いでいる印象はなかった。

後半に押し込まれると、危なかった(結果的に失点)けど、
前への意識がとても高く、見ていて面白い試合だった。
この2次予選は内容より結果が大事なんだけど。。。

4日後にアウェイ戦に向けて、明日クウェートへ出発とのこと。
サッカー選手ってハードだなぁ。

今日ラジオをつけていたらタンホイザーをやっていた。
タンホイザーはワーグナーの作ったオペラ。
昔、オーケストラをちょこっとやっていたこともあり、
曲自体はそれなりに知っている。
「それなりに」というのはまともにオペラを全曲聴いたことがないから。
オーケストラをやっていても、興味は管弦楽曲、交響曲が主だったので
オペラや歌曲はほとんど聴かなかった。
タンホイザーも、序曲とか有名な部分は知っている、というレベルだ。

で、ラジオではそのあらすじも一緒に話をしているのだが、
そこで聞いた内容の一部はこんなのだった。

...タンホイザー(主人公の名前)がローマに到着し、
教皇に罪を告白し、赦しをもとめるが、
教皇は「おまえの情欲におぼれた罪は深く、赦されることはないだろう」と言い、
失意のタンホイザーは絶望のあまり自暴自棄となる...

この部分だけ見ると主人公が妙にダメなヤツに見えてなんだかなぁ、という感じ。
もちろん全体を通せばまったくそんなことはないんだけど。

そういえば、女性に振られた男性が最後に壁に頭を打ち付けて死んじゃうっていう
のもあったなぁ。
アルルの女かと思ったけど、Wikiをみたら違うようだ。
ちなみにアルルの女には最後までアルルの女は出てこないことで有名(かな?)

で、言いたいことは、クラシック音楽も内容は変なものもあるということ。

オーケストラなどで、演奏する際にはやっぱりストーリーを知っていたほうが
良かったなぁと、これまでちゃんと勉強をしてこなかったことをちょっと反省。