いちょうの中での

彼女が放ったセリフが、気になって気になって。


何度も繰り返して聞いてみました。


恋人たちの春夏秋冬。花見・夏お盆・秋ポンコツ車・あのときの君と雪も。


『あと何日あなたといれるかな・・・?』

そうつぶやいた彼女の言葉。


それに対して「僕」の言葉は・・・

『驚いた 時がとまった 冗談だよなととなえてた』




あの。

思ったんですけどね。



彼女に、病気が発覚したとか。

それも、死を意識するような病気。



それだと

彼女のセリフも、冗談だよなととなえた僕の気持ちもわかるんですが。




そこから、タイトルの「いちょう」


教科書でありませんでした? 最後の一葉・・・いちょうじゃなかったかもだけど

風で散りそうな最後の一枚が散ったら、自分の命は消えるという病人に対して

最後の一枚は最後まで散らなかったので、がんばれたという・・。



そう考えると

いちょうの花言葉が、「鎮魂、長寿」というのもわかる気がしますし


何より

最後の最後まで!というセリフは

やっぱり最後の最期まで!なのかなと、思いました。(^^)



という、勝手な妄想でした。

本日、大阪は曇りです。 今日も一日のんびりいきましょ!(^^)