前の記事で、


月夜・・・ちがった。(笑)

もとい、月代。


さかだいじゃないよー。さかやきって読むんだよー。(^^)


ここちゃーん。(笑)




あはは。



すみません。解説いたします。(笑)


前に、テレビジョンで、ユーチャンの直衣姿がかっこいいって書いたんだけど

昔用語が、ちょっと読み方が、わかりにくいとのご指摘を受け(^^)


探してみました。(^^)


■■■ 月代とは・・・・?


封建社会時代に行われた男子の髪結い法の一種。頭髪の蒸れによって、のぼせるのを防ぐために編み出されたもので、頭髪を額から百会(ひゃくえ)(頭の中央部)にかけて剃(そ)り上げることである。最初は半月のような形をしていて、中剃り的なものであった。元来、公家(くげ)、武家ともに日常生活で頭に冠(かんむり)や烏帽子(えぼし)を着用したが、戦乱が続くようになって、甲冑(かっちゅう)姿で頭が蒸れるところから、百会に月代をあけ、戦いが終わると同時にもとに戻していた。しかし、室町時代に入って応仁(おうにん)の乱など戦いが長く続くようになってからは日常化し、それがいつとはなく、戦乱が終わったのちでも、月代をあけておくのが習わしとなった。それも最初は小さな月代であったのが、だんだんと大きくなっていった。


直衣(のうし)の直は常の意味で、公卿(くぎょう)の常着として用いられましたが、後に勅許(ちょっきょ)を得て参朝にも着用されています。
当色(とうじき)(位階に相当する服色)の制がなく、正式の場合には、冠(かんむり)をつけ「冠直衣(かんむりのうし)」といい、立烏帽子(たちえぼし)をつけると「烏帽子直衣(えぼしのうし)」という日常姿となります。




出典: http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%9C%88%E4%BB%A3/

    http://www.kimono-japan.co.jp/jidaiisyo/07.html




というわけで、読み方講座は以上です♪


月代・・・さかやき♪

直衣・・・のうし♪

烏帽子・・・えぼし♪


と読みまする~(^^)   はい。ユーチャンと一緒にお勉強ターイム!ですね(笑)かしこくなるわぁ。(^^)