ようやく、見れました。ドロップ。
映画館では、両隣りカップル。
一人映画は、昔は絶対無理やったのになぁと、一人笑いの私。
でも、それより何よりスクリーンの向こうに会いたくて。
寂しい気持ちになんて、これっぽっちもなりませんでした。
(笑)
ユーチャンが出ているところは、思ったより少なくて。
でも、最初にユーチャンを見かけたときに
そこには、『上地雄輔』ではなく。
『ヒデさん』がいるんだということが、よくわかりました。
ユーチャンが、つねづね、自分だけこの映画で
空気が違うからと言っていたことも、伝わってきました。
映画は、こ気味よく。
テンポよく。
ほんと、随処随処に、笑いがあり。はずしあり。
私的には、薩長同盟で説明するより、ピッコロで説明したときに
わかってくれるとか。
こんな夜中なのに、お邪魔して迷惑じゃないのかとか。
あそこらへんが、かなりツボでした。(笑)
でも。
一番。心に響いたのは。
『会いたいよ。』 でした。
いつか、届くといいな。いや、もうきっと届いてる。そんなことを思いながら、これを今書きました。
品川監督も。ヒデ役のユーチャンも。
ダイスケさんも。みんなみんな。胸を熱くする映画をありがとうございました。