昨日、桃と桜をプールに送っていったあと、
その足で、古本屋に行った。
我が家は、本で足の踏み場もない(笑)
もっとも私の本だけど。(^^;
なんでできるだけ、今整理して見ないと判断した本は、古本屋に
持っていってる。
車から出た私に、掛声がする。
『 さくらさ・・・ん??っっ 』
「へ?」
なんと。
私が車が止めたとこの横にいたのは。
友人の車だった。
旦那さんから一方的に別れを切り出された彼女だった。
私が相談に乗っていたのは、昨年の夏の終わり。年明け。
もっと長くかかるだろうと思っていたのに
彼女は、3月でみんな終わったの。と笑顔で私に告げた。
彼女は。元の笑顔に戻っていた。
少し疲れた顔はしていたけど。
世の中は色々ある。
彼女と話していて、昨日彼女が、涙をこぼしたのは2回だけ。
気丈な彼女の涙は、どれだけの激動の日々だったのかを想像させるのにかたくなかった。
彼女は、ほんとに人のために動く人で。
ほんとに気持ちのやさしい人で。
だからこそ、神様が彼女にたくさんの友人の手をつかって手を差し伸べたんだと
そう思ってる。
そう、私が告げたとき、彼女の目から大粒の涙がこぼれた。
世の中には、不思議なことが時々起こる。(^^)
そんなことを感じた一日でした。