昨年から始めたこのブログ
矢沢のことを題材に様々なことを書いてきた

今年も細く長く、さぼりながらも矢沢のことを書続けたいと思っていたが
肝心の矢沢自身がライブをやらないと言われ
最近、このブログで何を書いたらいいのか
困っている

矢沢はライブをやらないと言っているだけであって
毎日のようにCMでは矢沢をみるし
日々、矢沢について考えないわけではない

今日も、今後矢沢はどのような音楽を聴かせてくれるのか
思いを巡らした

今後も、マイクを蹴飛ばすようなライブや音楽を期待するのか?
「止まらないHAHA」に替わるような新曲を期待するのか?

それは、どうも自分自身の感覚にはピッタリとこない
かといって、今後の矢沢に何を期待するのかうまく頭の中が整理できない

あえて言えば 恋する、愛する、生きる といったことを
矢沢のセクシーでせつない声で唄ってほしいと思っている
結果、マイクを蹴飛ばすことがなくなてもいいと思っている

今回のライブ休止で
音楽的には一線を退くかのような印象をもっているファンがいるかもしれないが
私はそうは思っていない

恋する、愛する、生きる といったことを唄うといった観点から言えば
20代、30代だった矢沢より、
今の矢沢、そしてこれからの矢沢の方がもっと素敵にせつなく、甘く唄えると思っている

そんなことを思いながら、「A DAY」を聴いていた


















矢沢から追加のコメントがあった

「病気ではない」
「 この機会に自分を見つめ直したり、残りの人生を考えてみたり・・・」



「ノコリノ ジンセイ」  どきっとする リアルなコメントである

以前、
「生きることを考えるということは、併せて死を考えることでもある」
という話を誰かが言っているのを聞いたことがある

矢沢からのリアルなコメントであると同時に
私にとってはメッセージにも思えた






悪戯な目をして妻が私に訊いてきた

「あなた、

あなたは、昨年、矢沢のライブに行ったから

今年は行かせないつもりだったけど、

今年は、ライブしないね

あなたは

矢沢がライブをやってるけど行けないのと

そもそもライブをやらないから行けないのと どっちがいい?

どちらにしても行けないけど



矢沢がライブをやらないと知って

後になってじわじわと落ち込んでいる私に厳しいカウンターパンチだ

私は、少しムキになって、すかさず答えた

そりゃ、矢沢がライブをやってるけど行けない方がいいだろ 

後で、考えたが

答えに間違いはなかった


仮に、生矢沢様に会えないとしても 

矢沢様が 生きている、元気でいる、動いている 

そんなことが感じられれば私は嬉しいのだ