昨年から始めたこのブログ
矢沢のことを題材に様々なことを書いてきた

今年も細く長く、さぼりながらも矢沢のことを書続けたいと思っていたが
肝心の矢沢自身がライブをやらないと言われ
最近、このブログで何を書いたらいいのか
困っている

矢沢はライブをやらないと言っているだけであって
毎日のようにCMでは矢沢をみるし
日々、矢沢について考えないわけではない

今日も、今後矢沢はどのような音楽を聴かせてくれるのか
思いを巡らした

今後も、マイクを蹴飛ばすようなライブや音楽を期待するのか?
「止まらないHAHA」に替わるような新曲を期待するのか?

それは、どうも自分自身の感覚にはピッタリとこない
かといって、今後の矢沢に何を期待するのかうまく頭の中が整理できない

あえて言えば 恋する、愛する、生きる といったことを
矢沢のセクシーでせつない声で唄ってほしいと思っている
結果、マイクを蹴飛ばすことがなくなてもいいと思っている

今回のライブ休止で
音楽的には一線を退くかのような印象をもっているファンがいるかもしれないが
私はそうは思っていない

恋する、愛する、生きる といったことを唄うといった観点から言えば
20代、30代だった矢沢より、
今の矢沢、そしてこれからの矢沢の方がもっと素敵にせつなく、甘く唄えると思っている

そんなことを思いながら、「A DAY」を聴いていた