2009年6月3日にニューシングルが発売される

「AFTER SONG」
  作詞:せきけんじ 作曲:矢沢永吉
「未来をかさねて」
  作詞:加藤ひさし 作曲:矢沢永吉

作詞家は、
勝手に
松本隆の起用を期待していたが
少し残念だ

歌のタイトルもインパクトがないし・・・

止めよう聴く前から
勝手に想像し
悲観的になるのは

ところで
ニューアルバムはいつなのだろうか




きっと大手からの契約の声もかかったはずだが

矢沢様の新曲は

どこにも属さず

矢沢様の個人レーベルからの発売となった


矢沢様自身に何か思うところとがあったのか

単に契約条件が合意に至らなかったのかは判らないが

私自身、この状況は矢沢様にはいいと思っている


以前、矢沢様が

「東芝EMIのプロデューサーから矢沢の音楽はロールスロイスと言われた」

自分自身の音楽や活動内容のあり方を考える契機となったという趣旨の発言をしていた

当時、ロールスロイスに乗る喜びと優越感を知っている私は残念で寂みしかった


ロールスロイスは多くの人が買う大衆車ではない

トヨタやニッサンはつくらない燃費を無視した車

日常生活とは無縁で乗る人を選ぶ車である


しかし、これからの矢沢様はまたロールスロイスでいいのではないか

今、そんなことを思ってる

燃費のいい大衆車でなくてもいいのではないか

今更CDが何枚売れたかどうか そんなことに私は興味はない

その分、企業人として経営上のこともあるだろうからCMにはいくら出てもいい

しかし、

音楽は誰からも縛られず思う存分好き勝手にやってほしい

矢沢様、もう一度ロールスロイスに乗させてくれ










このアレンジ好きだ
面白い
バックコーラスの外人が変な踊りをしてしまいそうだ

目一杯叫ばない
語りかけるような歌い方
ストレートなロックという感じでもない

メロディーはもちろん矢沢節

詩の内容は、ゲームソフトとのタイアップなので
こんな感じでやむを得ないか

むしろライブで面白い曲になるかも

などどと思いつつ

リピートしながら気持ちよく車を運転した

ああ・・・・早くアルバムを聴きたい