忌野氏がお亡くなりになった

58歳

この年代で現役で活躍している数少ないロックシンガー

私自身、カラオケで氏の「スローバラード」を唄っていたことがあるくらいしか

氏とは接点がなかったが

氏の訃報を聞き、なんとも言えない複雑で悲しい気持ちになった


氏はかつて矢沢様の前座を務めたこともあった

その頃の話を、氏が、雑誌で話をしていたのを憶えている

矢沢様の登場を待ち望み、前座の忌野氏に罵声を浴びせる矢沢ファンに対し

「えーちゃん、今、クソしているから」と返したというエピソードだった


矢沢様と縁のある同じ年代のロックシンガーが亡くなったという事実

当たり前のように、6月のCD、9月の東京ドーム公演を待てる幸せ

誰しも時は有限・・・・


いろいろなことが思い浮かび、何とも言えない気持ちになった



氏の死を悼み、合掌
















矢沢様のオフィシャルのHPを観たら

2008年秋。
L.A.にてレコーディングを行いました。
制作中の4年振りのオリジナルNEW ALBUMには、
John McFee氏(The Doobie Brothers)も参加

との内容

ウーン と どうだろう 唸ってしまった
LA、John McFee氏というだけで
安易に音を連想すると
?????かな

同窓会的な単純アメリカンな感じになってないことを祈りたい

ひとまず
6月3日発売のCDを聴いて判断したい








矢沢永吉様は、

日本では先駆的に

自身のコンサートや曲をライブだけではなく映像により表現し続けてきた。

おかげで、私も多数のビデオ、DVD、ブルーレイを所持しており、

それらを、大きなスクリーン(110インチ)でみることを楽しみにしている。

しかし、9月の東京ドーム公演、今ひとつ話題性がない

そこで、矢沢様に日本初の試みを提案したい

9月の東京ドームの公演を3D映像でブルーレイ化し発売してはどうだろうか
(ビジネス的には赤字となるであろうが)

10年くらい前になるが、アメリカで3Dの映像を見た時の

臨場感、感動を今でもはっきりと覚えている

そんなこともあり、3D映像には関心をもっていた

私の目の前に立体となった矢沢様が出現し、バラードを歌いかけ

ツバを吐きかけながらロックを歌う

ブンブンと振り回すマイクスタンドが私に当たりそうになり、

私は体をよじる

面白すぎる

すでに、海外では映画、ネットを通じて音楽ソースの3D化は始まっている

また、最近ではパナソニックを初めとした国内のメーカーも

3Dによる映像を気軽に家庭でも楽しめるように新たな展開を考えている

<参考記事抜粋>

●単独来日公演が決定したキーン、4月2日にロック・バンドとして初めて、ライヴの様子を3Dで生放送をした自身のオフィシャル・サイトで全世界のファンに向けて公開。3Dメガネは各自用意、メガネの型をオフィシャル・サイトから無料でダウン・ロード

●世界的ロックバンドU2の、「ヴァーティゴ・ツアー」の模様を最新のデジタル3D技術を駆使して収めたコンサート・フィルム『U2 3D』が3月7日より公開されるがその脅威の迫力が話題となっている。
映画『U2 3D』
 このフィルムは単なるコンサート・フィルムではなく、3D映像として作られており、その映像はコンサート会場の最前列に座っている以上の臨場感だ。
 それはカメラがさまざまなアングルからコンサートをとらえているからだ。大好きなボノが手を差し伸べてあなたをステージに誘う、ステージから投げられたピックがあなたのもとに……など、普通ではありえないファンタジーが起きる。U2のコンサートに何度も参加したことのあるファンですら、初めて味わう奇跡の映像と臨場感に酔いしれるのは必至だ