私は、時々、YOUTUBEの矢沢様をチェックし
映像の他、海外からのコメントも興味深くみている
「LOSER」を観て、驚いた

矢沢ファンもあまり評価をしなかったこの曲を
海外の若い人たちが、GREAT MUSICと賞賛しているではないか


発売当初方から、「LOSER」を「龍が如く」という確実に売れる
GAMESOFTに入れる戦略はなるほどと思ったし
普段矢沢様の音楽を聴かない人たちにも矢沢をアピールできる
いい機会だとは思っていた

しかし、日本のGAMESOFTを世界のGAMERが注目していることを忘れていた
残念ながら、「龍が如く3」は海外での発売予定がないようであるが
彼らはすでにインターネット等でその存在を知り、矢沢様のLOSERを聴いていたのだ

彼らは、おそらく
「LOSER」の作曲家が矢沢様で
矢沢様が60歳のロッカーであることも知らなければ
矢沢様の過去の経歴も知らない
インターネットを通じて一人のシンガーとしか認識していない

その彼らが矢沢様の「LOSER」を賞賛してくれている


こんなことでいいのか私は?
矢沢様には単純で素直な私は反省した

長年、矢沢様を聴き続けてきたのはいいが、
新曲を聴くに当たっても、知らず知らずのうちに先入観をもって聴いてしまっている
時には、聴くまえから起用されたミュージシャンの名前だけで一喜一憂し、評価をしようとする
そして、自分が期待する音楽と違うとガッカリする

もう一度、初心に返り、海外の若いGAMERのように矢沢様の音楽を楽しもう

~「コバルトの空」が よりみずみすしく、いい曲に聞こえてきたぞ~