前回の記事に対し、セクシーキャットさんからの書き込みをいただいて
あらためて、自分が、コンサートでどう矢沢永吉を楽しんでいるのか考えてみた
私の場合、コンーサートでは
恋する乙女のようにジィ~っと矢沢様を見つめている場合もあれば、
子どものように飛び跳ねながらはしゃいでいることもあり、
熱狂の嵐の中、一人頭の中で???が浮かんでいることもあるが
いつも、真剣に喰いいるように観ている
周りの人間と会話を楽しみながらコンサートを観たこともないし
喋っている客がいると耳障りでさえあり、ついつい腹もたつという
単純直情型人間の典型である
そんな、私だが、何故か口に出してコンサートの酷評をした記憶がない
セクシーキャットさんが言われるように
矢沢ファンはその思いが強いが故に、ついつい酷評してしまう
私自身、そのことをさして不快にも思わないし
実は同感だったりもすることも多い
しかし、私は酷評を口にしない
何故だろう
はっきりと判らないが
たぶん、
矢沢様はすでに私にとって親兄弟みたいな存在なのかもしれない
きっと多くの人が
他人から親兄弟の悪口が言われると腹が立つだろう
仮にその悪口が正しいと客観的に認識できたとしても
同様に
仮に、矢沢様のコンサートの内容が納得できない内容であったとしても
私の心の中で事実として静かに受け止めるが、
他人から言われたら腹が立ってしまうだろうし
矢沢様に愛情を持たない他人にそのことを告げたくない
ただ、唯一告げることができる相手があるとすれば、
私と同じ思いをもつ兄弟だ
つまり矢沢様に深い愛情をもつファンである
ファンが集まって平気で酷評される矢沢様、実は幸せな人なのかもしれない
口の悪い多くのファンが集まる東京ドーム公演 楽しみにしてます