「自分が生み出してきた音楽とか、自分が走ってきたこととか、
残りの人生とか、少し  距離をおいてじっくり考えてみたい」

今年は、ライブツアーがないことが判明した
新譜の発売もないのか
CM等の出演はあるのか
ライブ以外の活動については不明

噂では聞いていたが、現実となった
なぜか、残念ではあるが、
 悲壮感もなく、 怒りもない

誤解を恐れずに言うと、変にすがすがしい気持ちでさえある
正直、これからの矢沢に何を期待するのか
近年、私自身も考えあぐねていたことも要因かもしれない

59歳になる矢沢が、立ち止まってじっくり考えたいと言っている
ファンの中には批判する人も多いだろうが
私は静かに待ちたい

そして、待つにあたって、私は矢沢に伝えたい

これまで本当にありがとう
ゆっくり休んでほしい
サラリーマンの私には
スーパースター、音楽家の苦悩は解らないが
一人の人間としての苦悩は少しは解るような気がする
 酒や女に溺れてもいいし
 この1年を音楽の肥やしになんて考える必要もない
孫がいるなら抱いてニヤケてもいい

これ以上、世間やファンに活動休止について説明なんかする必要はない
一人の人間として思う存分好き勝手に暮らしてほしい

そして、できれば
来年、9月14日 還暦の祝いとなるコンサートで元気な姿を見せてほしい