倖田來未がラジオ番組で「35歳以上の妊婦は羊水腐っている」と発言し
騒ぎになっているらしい
どう考えても多くの女性や、特に高齢出産や不妊治療を行っている
女性から反発を買うのは必至だ
彼女自身、35歳以上の女性を蔑視しているということもなく
軽い気持ちで発言したのだろうが、軽率と言われても仕方がない
矢沢と倖田來未のコラボのことをこのブログで取り上げたばかりなのに
少し残念だ
人気のある人だし、若いんだからヘコマナイで頑張って欲しい
日本では、30代以上の女性をオバサン扱いし、
女として見ないことが多いが
私は昔からこの風潮が嫌だった
30代の女性から
「私はもうオバサンだから」などと聞くと
いくつで死ぬつもりなんだと思ってしまう
私の場合、女としての魅力はむしろ30代以上に感じるし
最近は、40代、50代でもオシャレで女を感じさせてくれる方も多い
若くて美しいが、人間的な魅力の薄い女性と
50代ではあるが、魅力的な女性の
どちらかを選択できる場合
私は、迷わず後者を選択する
(体調により時には前者に走ることもあるかもしれないが)
若い女性は見ていて可愛いし
私もまだまだスケベ心が消える年齢でもないので
興味がないと言ったら嘘になるし
若い女性から飲みに連れっていってと言われれば
鼻の下を伸ばしてしまうが
たぶん、女性に肉体的な関係以上に人間的な繋がりを求めているからだと思う
その点、矢沢の「アーユーハッピィー」を読むと、
矢沢の女性観に共感する部分が多い
矢沢は
貧乏だったけど精神的に自立していたおばあちゃんを尊敬し、
奥さんと喧嘩すると、奥さんに「出て行け」と言わず自分から家を出て行くらしい
(帰るところのない女性にそんなことは言えないということらしい)
このような矢沢が女性にもつ価値観が私はものすごく好きだ
ちなみに、
私も夫婦喧嘩をしても奥さんに「出て行け」とも言わないが、
自分からも出て行くこともせず、
とにかく謝まることにしている