恫喝裁判にかけられた土生田勝正さんを支援する会 -3ページ目

恫喝裁判にかけられた土生田勝正さんを支援する会

地元の企業が地区住民の訴えを封じ込めるために、一個人を狙い撃ちにして
6,000万円もの法外な損害賠償の訴えを起してきました。
恫喝裁判判という形式の悪質な脅かしに対する正当な判決を求めるために、
ご協力をお願いします。

三連休、中日の11月22日(日)午後二時より
報告会と祝勝会を行いました。

急な決定にもかかわらず沢山の方に駆けつけて頂きました。
ありがとうございました。

木嶋弁護士と蒲生弁護士からは、この恫喝裁判の判決が画期的なものであったので、全国から注目されていると言う報告がされました。

松川町で家の直ぐ側にパネルを設置されそうな方や、木曽三岳で自然を求めて泊まりに来られる温泉旅館の付近に、パネルの設置計画が持ち上がり困惑している。と言った方もお越しになり、報告されました。

太陽光発電に反対する訳ではありませんが、発電事業者に住民の生活を第一に考えてやってもらうためには、当事者が連絡を取り合い、点を線に、そして支援の皆さんとともに面にしていかねばと強く思いました。

今後の事と、木嶋日出夫弁護士の報告「伊那太陽光発電スラップ訴訟」は次回に掲載いたします。