plentyワンマンツアー“いのちのかたち”ライブ映像ネット配信開始!
plentyワンマンツアー
“いのちのかたち”
のライブ映像が
ネット配信開始となりました!!
SILTは「愛のかたち」のサンドアートを会場で生ライブパフォーマンスしました。
動画の27分37秒のところからご覧いただけます!
plentyさんは、SILTの一番最初の音楽の仕事で、2012年にライブ映像を作らせていただき、ひじょうに思い出深い音楽バンドです。
そのplentyさんの新しい名曲「愛のかたち」のサンドアートを、今度は会場でのライブパフォーマンスで出演させていただけて、本当に感慨深いです。
嵐(相葉さんと共に)、AAA、UVERworld、高橋優、U-Kiss、BENI、某国民的人気女性アイドルグループ等の音楽ライブ映像を作りましたが、ライブ出演しての生パフォーマンスというのは、plentyさんが初です。
SILTはこの4年間で、200件以上のイベントに出演し、ライブパフォーマンスを行ってきましたが、僕にとっては、このライブが過去一番よかったと思っています。
それぐらい、とても大切な想い出となりました。
plentyさんの今後のますますのご活躍ご発展を、お祈り申し上げます。
“いのちのかたち”
のライブ映像が
ネット配信開始となりました!!
SILTは「愛のかたち」のサンドアートを会場で生ライブパフォーマンスしました。
動画の27分37秒のところからご覧いただけます!
plentyさんは、SILTの一番最初の音楽の仕事で、2012年にライブ映像を作らせていただき、ひじょうに思い出深い音楽バンドです。
そのplentyさんの新しい名曲「愛のかたち」のサンドアートを、今度は会場でのライブパフォーマンスで出演させていただけて、本当に感慨深いです。
嵐(相葉さんと共に)、AAA、UVERworld、高橋優、U-Kiss、BENI、某国民的人気女性アイドルグループ等の音楽ライブ映像を作りましたが、ライブ出演しての生パフォーマンスというのは、plentyさんが初です。
SILTはこの4年間で、200件以上のイベントに出演し、ライブパフォーマンスを行ってきましたが、僕にとっては、このライブが過去一番よかったと思っています。
それぐらい、とても大切な想い出となりました。
plentyさんの今後のますますのご活躍ご発展を、お祈り申し上げます。
誰かを支える仕事
SILTは多くの芸能人の方々にサンドアートを指導させていただく機会に恵まれおり、本当に光栄で、感謝のかぎりです。
女性アイドルグループですと、
AKB48
HKT48
東京パフォーマンスドール
A応P
そしてさらに今も・・・
AKB48の片山陽加さんが最初で2012年の5月のことでした。やはり、前編と後編、二週に渡って放送されました。
HKT48の若田部遥さんが2013年7月に、番組でスキ!スキ!スキップ!のサンドアートに挑戦。
どちらも、SILTの船本恵太と共にパフォーマンスされました。
2014年6月には、新生東京パフォーマンスドールのメンバー全員が、番組でシンデレラのサンドアートに挑戦をされました。
そして2016年6月に、A応Pさんが番組でサンドアートに挑戦中となっています。
乃木坂46だけは、我々ではございません。
そして今もまた、別の女性アイドルグループが・・・
好ご期待です^^
男性アイドルグループでは、KAT-TUNの中丸雄一さんが2012年12月にシューイチでサンドアートに挑戦。わずか1時間もない稽古時間だったのに、見事にヴィーナスフォートでのライブを成功されてTT 過酷な企画だというのに、本当に感動しました。
あれからパフォーマンスアートに挑戦がシリーズ化されているのも嬉しい。。。
そして、2013年の9月21・22日、嵐の相葉雅紀さんがサンドアートに挑戦され、8時間もかけて見事に映像を作られた映像が、国立競技場での嵐のライブで上映されました。SILTの船本恵太と共に作ったもので、最後には二人でハイタッチをする場面まで・・・ 今でもまだ信じられません。
他にも、加山雄三さん、ポルノグラフィティの岡野昭仁さん、さまぁ~ずさん、IKKOさん、林家たい平さん、古田新太さん、ユージさんなどなど、多くの芸能人の方々にサンドアートを指導させていただきました。ほとんどがテレビ番組でのことです。
またそれだけでなく、クレイアニメのほうでも、KinKi Kidsの堂本剛さん、千原ジュニアさん、トータルテンボスさん、吉木りささん、ドランクドラゴンさん、髭男爵さん、キングコングの西野さん、しずちゃんに指導をさせていただきました。
かなり風変りな経歴だと思います。
これだけ多くお話しが続いていくというのは、
やはりこれが私の社会での役割なんだろうと思います。
自分が主役じゃなく、誰かをサポート、支援するということが、
きっと自分の能力を最も発揮できることなのかなと。
実際、誰かを支え、支援するという行為が好きで、生き甲斐を感じます。
芸能人の方々だけでなく、障害者の子供達や、被災者の皆様の支援などといったボランティア活動にも、これからも力を入れていきたいと、心から強く思っています。
女性アイドルグループですと、
AKB48
HKT48
東京パフォーマンスドール
A応P
そしてさらに今も・・・
AKB48の片山陽加さんが最初で2012年の5月のことでした。やはり、前編と後編、二週に渡って放送されました。
HKT48の若田部遥さんが2013年7月に、番組でスキ!スキ!スキップ!のサンドアートに挑戦。
どちらも、SILTの船本恵太と共にパフォーマンスされました。
2014年6月には、新生東京パフォーマンスドールのメンバー全員が、番組でシンデレラのサンドアートに挑戦をされました。
そして2016年6月に、A応Pさんが番組でサンドアートに挑戦中となっています。
乃木坂46だけは、我々ではございません。
そして今もまた、別の女性アイドルグループが・・・
好ご期待です^^
男性アイドルグループでは、KAT-TUNの中丸雄一さんが2012年12月にシューイチでサンドアートに挑戦。わずか1時間もない稽古時間だったのに、見事にヴィーナスフォートでのライブを成功されてTT 過酷な企画だというのに、本当に感動しました。
あれからパフォーマンスアートに挑戦がシリーズ化されているのも嬉しい。。。
そして、2013年の9月21・22日、嵐の相葉雅紀さんがサンドアートに挑戦され、8時間もかけて見事に映像を作られた映像が、国立競技場での嵐のライブで上映されました。SILTの船本恵太と共に作ったもので、最後には二人でハイタッチをする場面まで・・・ 今でもまだ信じられません。
他にも、加山雄三さん、ポルノグラフィティの岡野昭仁さん、さまぁ~ずさん、IKKOさん、林家たい平さん、古田新太さん、ユージさんなどなど、多くの芸能人の方々にサンドアートを指導させていただきました。ほとんどがテレビ番組でのことです。
またそれだけでなく、クレイアニメのほうでも、KinKi Kidsの堂本剛さん、千原ジュニアさん、トータルテンボスさん、吉木りささん、ドランクドラゴンさん、髭男爵さん、キングコングの西野さん、しずちゃんに指導をさせていただきました。
かなり風変りな経歴だと思います。
これだけ多くお話しが続いていくというのは、
やはりこれが私の社会での役割なんだろうと思います。
自分が主役じゃなく、誰かをサポート、支援するということが、
きっと自分の能力を最も発揮できることなのかなと。
実際、誰かを支え、支援するという行為が好きで、生き甲斐を感じます。
芸能人の方々だけでなく、障害者の子供達や、被災者の皆様の支援などといったボランティア活動にも、これからも力を入れていきたいと、心から強く思っています。
「A応Pのあにむす!!」来週も放送です!
テレビ東京「A応Pのあにむす!!」をご視聴くださった皆様、
応援してくれた皆様、
スタッフの皆様、
そしてA応Pの皆様、ありがとうございました^^
好評なようで何よりです^^
おそ松さんの主題歌で人気急上昇中の女性アイドルグループA応Pのメンバー
荻野沙織さん、
巴奎依さん、
福緒唯さんが、
サンドアートに挑戦されました!
SILTの船本恵太が指導をさせていただきました。
皆さんとっても可愛らしくて、サンドアートお上手でした^^
サンドアートパフォーマンス集団SILTの中からメンバーの
船本恵太、
横田沙夜、
エリザベス
の3名が出演をし、
サンドアートを披露しました。
A応Pのメンバーの福緒唯さんは、TVアニメ聖戦ケルベロスに声優として出演をされています。
私達SILTは、聖戦ケルベロスのエンディングサンドアート映像を作らせていただきました。
これはまったくの偶然で、A応PとSILTには本当に不思議なご縁がございますね^^
感謝!
A応Pの皆様と共に、
番組収録後に記念撮影!

放送は来週の後編に続きます!
テレビ東京「A応Pのあにむす!!」来週もぜひご視聴くださいませ!
来週の「A応Pのあにむす!!」(テレビ東京)の放送日時は、
6月23日(木)深夜 2:35 - 3:05です。
番組公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/animusu/index2.html
なお、大阪、愛知、福岡、岡山、香川、北海道、キッズステーションでも遅れて放送!

A応Pの福緒唯さんが声優として出演し、
SILTがEDサンドアート映像を作った
TVアニメ聖戦ケルベロス、
第12話の放送は来週20日月曜深夜1時35分~テレビ東京!
大阪、愛知、AT-X、GYAO等でも放送!
http://cerberus-anime.jp/
おもげゲ動画SHOW、スター☆ドラフト会議、A応Pのあにむす!!と、
いつもお世話になっている某Pに、
何よりも感謝です。
おもろゲで、生きることの支えをいただいたこと、決して忘れません。
応援してくれた皆様、
スタッフの皆様、
そしてA応Pの皆様、ありがとうございました^^
好評なようで何よりです^^
おそ松さんの主題歌で人気急上昇中の女性アイドルグループA応Pのメンバー
荻野沙織さん、
巴奎依さん、
福緒唯さんが、
サンドアートに挑戦されました!
SILTの船本恵太が指導をさせていただきました。
皆さんとっても可愛らしくて、サンドアートお上手でした^^
サンドアートパフォーマンス集団SILTの中からメンバーの
船本恵太、
横田沙夜、
エリザベス
の3名が出演をし、
サンドアートを披露しました。
A応Pのメンバーの福緒唯さんは、TVアニメ聖戦ケルベロスに声優として出演をされています。
私達SILTは、聖戦ケルベロスのエンディングサンドアート映像を作らせていただきました。
これはまったくの偶然で、A応PとSILTには本当に不思議なご縁がございますね^^
感謝!
A応Pの皆様と共に、
番組収録後に記念撮影!

放送は来週の後編に続きます!
テレビ東京「A応Pのあにむす!!」来週もぜひご視聴くださいませ!
来週の「A応Pのあにむす!!」(テレビ東京)の放送日時は、
6月23日(木)深夜 2:35 - 3:05です。
番組公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/animusu/index2.html
なお、大阪、愛知、福岡、岡山、香川、北海道、キッズステーションでも遅れて放送!

A応Pの福緒唯さんが声優として出演し、
SILTがEDサンドアート映像を作った
TVアニメ聖戦ケルベロス、
第12話の放送は来週20日月曜深夜1時35分~テレビ東京!
大阪、愛知、AT-X、GYAO等でも放送!
http://cerberus-anime.jp/
おもげゲ動画SHOW、スター☆ドラフト会議、A応Pのあにむす!!と、
いつもお世話になっている某Pに、
何よりも感謝です。
おもろゲで、生きることの支えをいただいたこと、決して忘れません。
TEDxKobe2016 アフターリポート
2016年6月12日に、
神戸ファッションマートで開催された
TEDxKobe2016
のアフターリポートです。


ボランティアスタッフ150名によって運営されていました。
観客は440名に及びました。
登壇者やスポンサーなども含めると600名よりも多い人数でした。
日本に20数か所あるTEDxの中でも、有数の規模だそうです。
公式サイト http://tedxkobe.com/
前夜祭にて

リハーサルにて

TEDxKobe2016のサンドアート作品は、朝が作りました。

クジラのシーンのみ船本のアイディアです。

朝は、サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーで兵庫県生まれ兵庫県在住のサンドアーティストです。
こちらがツイッターアカウントです。
@asa0silt

前半のシーンを朝が1人で描き、後半からは船本と二人で描くという構成にしました。それによって、「繋がり」を演出しています。
TEDxKobe2016のテーマが「Spring out in unity」というものでしたので、人と人との繋がりの尊さを表現しようと思った次第です。

TEDxKobe2016のライブ映像はネット生配信されました。
別会場の劇場でもライブ中継上映されました。
そして、これからまたYouTubeで配信されることになります。
こちらが本番の記録写真です。










船本恵太によるスピーチ全文
「SILT」とは、砂よりもさらに小さく砕かれた状態の物質を指し示す言葉です。
自然界において、私達人間一人一人は、とても小さな存在です。
その意味を込めて、この言葉を、我々のチーム名としました。
しかし、人間は、その繋がりによってコミュニティーを形成することで、大きな存在にもなりえます。
サンドアートもまた、一粒一粒の小さな砂粒が集まることで、1つの絵が作り出される創造性を秘めています。
時間をかけて人の手によって作られたその砂絵は、次の瞬間には崩れ去り儚く消え去ります。
熊本、福島、そして神戸。
崩れた砂からまた、人の手によって新たな砂絵へを作り出す。
サンドアートはまるで、人生そのもののようです。
人の繋がりによって形成されるコミュニティーそのもののようです。
崩れ去っても、力を合わせて再び立ち上がる、それこそが、人の持つ真の力ではないでしょうか。
この日本でSILTを結成して4年、全国をまわりライブやワークショップを行ってきて、まざまざと感じてきました。
砂に触れる手と手。
重度の身体障碍者の子供の、動かない手が動き笑顔になる瞬間。
「サンドアーティストが描いた砂絵を、どうして消しちゃうの?」と先生。
私達は答えました。「いいんですよ。消すのもまた、サンドアートですから。」
支える先生たちの笑顔の連鎖。
サンドアートの魅力は、「繋がり」そのものにあります。
その歴史は、黒いお盆の上に白い砂で描かく日本の砂絵の伝統文化である「盆石(ぼんせき)」、チベット僧が修行として数週間をかけて描く砂曼荼羅、果ては太古のナスカの地上絵までさかのぼれる、原始的なアート。誰しもが幼少期に体験する砂遊び。
手と砂だけ。
だから、心に入ってきます。
だから、言葉もいらず、スッと、繋がれます。
最後に、「SILT」という言葉の意味についてですが、砂よりもさらに小さく砕かれた状態の物質とは、ようするに「泥(どろ)」のことなんです。
それを知って私はますます、この言葉をチーム名にしたいと思いました。
泥臭い生き方、泥にまみれて働き生きる。
なんて人間らしいんだろう。
そう思ったからです。
それでは、私達「SILT」による、サンドアート「新しい神戸」を、どうぞご覧ください。
音楽は、船本恵太が作曲し、ピアノを演奏し、アレンジしました。
録音は、録音エンジニア渡部誠が担当し、録音スタジオ「音のメルヘン屋」にて収録とマスタリングを行いました。
こちらは、ご来場者の方々の感想です。































アフターパーティでは、私は体調を崩してしまい先にホテルに戻らせていただいたのですが、朝から報告を受けています。
登壇者さん、スタッフさん、お客さんからとても良かったと感想や応援の声をいただいたそうです。
「神戸の街並みが崩れるところの衝撃は大きかったけれど、その後の繋がりの表現にぐっときて、今も思い出しただけで涙がでそうだ。」
「なんで鯨なんだろうと初め思ったけど、背中に神戸の街並みが乗っていて、そういうことかと納得しました。神戸の躍動が表現されてた!」
スタッフの方は「サンドアートの人気が本当にすごかった。」「一番良かったのはどれかと聞いたら、サンドアートと答えてくれた人が多かったですよ!」というお声もいただきました。
スピーチの最中、お二人ほど、涙されている方々も目に入りました。各地の復興への想いは、日本人皆一つだと思います。
ご来場くださった皆様、ネット生配信をご覧くださった皆様、劇場で生中継をご覧くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
神戸ファッションマートで開催された
TEDxKobe2016
のアフターリポートです。


ボランティアスタッフ150名によって運営されていました。
観客は440名に及びました。
登壇者やスポンサーなども含めると600名よりも多い人数でした。
日本に20数か所あるTEDxの中でも、有数の規模だそうです。
公式サイト http://tedxkobe.com/
前夜祭にて

リハーサルにて

TEDxKobe2016のサンドアート作品は、朝が作りました。

クジラのシーンのみ船本のアイディアです。

朝は、サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーで兵庫県生まれ兵庫県在住のサンドアーティストです。
こちらがツイッターアカウントです。
@asa0silt

前半のシーンを朝が1人で描き、後半からは船本と二人で描くという構成にしました。それによって、「繋がり」を演出しています。
TEDxKobe2016のテーマが「Spring out in unity」というものでしたので、人と人との繋がりの尊さを表現しようと思った次第です。

TEDxKobe2016のライブ映像はネット生配信されました。
別会場の劇場でもライブ中継上映されました。
そして、これからまたYouTubeで配信されることになります。
こちらが本番の記録写真です。










船本恵太によるスピーチ全文
「SILT」とは、砂よりもさらに小さく砕かれた状態の物質を指し示す言葉です。
自然界において、私達人間一人一人は、とても小さな存在です。
その意味を込めて、この言葉を、我々のチーム名としました。
しかし、人間は、その繋がりによってコミュニティーを形成することで、大きな存在にもなりえます。
サンドアートもまた、一粒一粒の小さな砂粒が集まることで、1つの絵が作り出される創造性を秘めています。
時間をかけて人の手によって作られたその砂絵は、次の瞬間には崩れ去り儚く消え去ります。
熊本、福島、そして神戸。
崩れた砂からまた、人の手によって新たな砂絵へを作り出す。
サンドアートはまるで、人生そのもののようです。
人の繋がりによって形成されるコミュニティーそのもののようです。
崩れ去っても、力を合わせて再び立ち上がる、それこそが、人の持つ真の力ではないでしょうか。
この日本でSILTを結成して4年、全国をまわりライブやワークショップを行ってきて、まざまざと感じてきました。
砂に触れる手と手。
重度の身体障碍者の子供の、動かない手が動き笑顔になる瞬間。
「サンドアーティストが描いた砂絵を、どうして消しちゃうの?」と先生。
私達は答えました。「いいんですよ。消すのもまた、サンドアートですから。」
支える先生たちの笑顔の連鎖。
サンドアートの魅力は、「繋がり」そのものにあります。
その歴史は、黒いお盆の上に白い砂で描かく日本の砂絵の伝統文化である「盆石(ぼんせき)」、チベット僧が修行として数週間をかけて描く砂曼荼羅、果ては太古のナスカの地上絵までさかのぼれる、原始的なアート。誰しもが幼少期に体験する砂遊び。
手と砂だけ。
だから、心に入ってきます。
だから、言葉もいらず、スッと、繋がれます。
最後に、「SILT」という言葉の意味についてですが、砂よりもさらに小さく砕かれた状態の物質とは、ようするに「泥(どろ)」のことなんです。
それを知って私はますます、この言葉をチーム名にしたいと思いました。
泥臭い生き方、泥にまみれて働き生きる。
なんて人間らしいんだろう。
そう思ったからです。
それでは、私達「SILT」による、サンドアート「新しい神戸」を、どうぞご覧ください。
音楽は、船本恵太が作曲し、ピアノを演奏し、アレンジしました。
録音は、録音エンジニア渡部誠が担当し、録音スタジオ「音のメルヘン屋」にて収録とマスタリングを行いました。
こちらは、ご来場者の方々の感想です。































アフターパーティでは、私は体調を崩してしまい先にホテルに戻らせていただいたのですが、朝から報告を受けています。
登壇者さん、スタッフさん、お客さんからとても良かったと感想や応援の声をいただいたそうです。
「神戸の街並みが崩れるところの衝撃は大きかったけれど、その後の繋がりの表現にぐっときて、今も思い出しただけで涙がでそうだ。」
「なんで鯨なんだろうと初め思ったけど、背中に神戸の街並みが乗っていて、そういうことかと納得しました。神戸の躍動が表現されてた!」
スタッフの方は「サンドアートの人気が本当にすごかった。」「一番良かったのはどれかと聞いたら、サンドアートと答えてくれた人が多かったですよ!」というお声もいただきました。
スピーチの最中、お二人ほど、涙されている方々も目に入りました。各地の復興への想いは、日本人皆一つだと思います。
ご来場くださった皆様、ネット生配信をご覧くださった皆様、劇場で生中継をご覧くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
TEDxKobe2016 ネット生配信されます!
SILTの船本恵太と朝が出演することになった
TEDxKobe2016
は、ネット生配信されます!
2016年6月12日(日)
11:00~18:00
ぜひご覧くださいませ!
http://tedxkobe.com/live/
TEDxKobe2016
は、ネット生配信されます!
2016年6月12日(日)
11:00~18:00
ぜひご覧くださいませ!
http://tedxkobe.com/live/
AbemaTVでSILTの作品「平和の祈り」が放送されました。
昨日、
AbemaTVの
Abema newsで、
SILTの「平和の祈り」というサンドアート作品が紹介され放送されました。
こちらの作品です。
https://www.youtube.com/watch?v=e7XjJJ1L9L8
SILTの船本恵太とLafietieのペアが、「きずなアートフェス in 東京ドームシティ プリズムホール」のレセプションパーティー用に制作した作品です。
その後、広島県三次高校芸術鑑賞会でも披露しています。
AbemaTVの
Abema newsで、
SILTの「平和の祈り」というサンドアート作品が紹介され放送されました。
こちらの作品です。
https://www.youtube.com/watch?v=e7XjJJ1L9L8
SILTの船本恵太とLafietieのペアが、「きずなアートフェス in 東京ドームシティ プリズムホール」のレセプションパーティー用に制作した作品です。
その後、広島県三次高校芸術鑑賞会でも披露しています。
三田市立富士中学校 3年生を送る会 アフターリポート
3月は最も忙しかったので、アフターリポートがあまりできていないイベントが多く、今ようやく時間ができたので、行っていきたいと思います。
2016年3月3日
兵庫県の三田市立富士中学校の3年生を送る会に、
SILTの船本恵太と朝が出演をし、
サンドアートのライブパフォーマンスと、
サンドアートの体験と、
質疑応答のトークショーを行いました。
ご予算は少ないものでしたが、社会貢献活動の一環として、お受けをした次第です。



3月14日には、NHK神戸放送局「ニュースKOBE発」の「知っとお?兵庫」というコーナーで、SILTの朝が取り上げられました。兵庫県の活躍する人を紹介するコーナーです。兵庫県初のサンドアーティストである朝がフィーチャーされました。
NHK総合「ぐるっと関西おひるまえ」でも、3月15日に再放送されました。
船本恵太が2004年に制作したクレイアニメ「rien村物語」の主演声優こころぎほのかさんが三田に在住のため、久しぶりに再会し、急きょ三田市立富士中学校の3年生を送る会に出演していただくことになりました。

今は、歌手ほの香としても活動をされており、SILTによるサンドアートのライブパフォーマンスと、シンガーほの香による歌の生コラボライブも行いました。
歌の途中で、一緒にサンドアートを行うという演出も取り入れました。
恋愛ソングで、赤い糸で二人は結ばれているという歌詞のところで、向き合った男女の手の薬指からお互いに糸を伸ばして描きくっつけるといった演出です。
最後は画面の中で二人の手を重ね合ったまま、抱き合い、キスをするふりをするという演出もありました。
これまでも色々な音楽アーティストとの生コラボがありましたが、お互いに干渉しあうようなものはありませんでしたので、こうした演出を入れることで、より生コラボの意味が増してきます。
(※その後、青月泰山さんの青山でのレコ発ライブでも、そうした音楽アーティストがサンドアートに絡んでくる演出を行っています。現在のところ、その2つのみです。)
サンドアートは、愛の絆を表現するのにとても適しているアートです。
それだけに、恋愛ソングはぴったりの題材で、こうした演出が入ることで、より感情強く表現することができたのではないかと思います。
話をライブに戻します。
最後の質疑応答のトークショーの際に、質問の1つにこうしたものがありました。
「地球猫が描きたい。」
そうです。質問ではありませんでした。
地球猫というキャラクターがいるのかなとみんなに聞いても知らないと言います。
特別支援学級の生徒の方だなと察しました。
「あとで一緒に描こう。約束するね。」
ステージの上からではなく、席まで駆けよってです。
そして、次の質問を受け付けていきました。
イベントが終了した後、
「大人がきちんと約束を守る姿を、子供達にみせたい。」
そう願い出て、一緒に「地球猫」を描きました。
どんなキャラクターをその子がイメージしているかはわかりませんでしたが、私のほうから率先して地球のような形状の猫の頭を描きはじめると、すぐにその子が胴体の部分を描きはじめました。
その姿をステージの下から見ていた子供が、
「すごい!○○ちゃんがやってる!」
はしゃいで喜んでいましたので、
「君もおいでよ!一緒にやろう!」
と誘い、結果3~4名くらいの特別支援学級の生徒の子供達と共に、サンドアートを描いたのです。
言葉はなくとも、子供達と心が通った瞬間でした。
その夢中になっている表情や笑顔が、今でもずっと忘れられません。
これが、サンドアートの持つ力です。
これからも、こうした子供達の支援の社会貢献活動にとくに力を入れて行っていきたいと、強く思っています。
2016年3月3日
兵庫県の三田市立富士中学校の3年生を送る会に、
SILTの船本恵太と朝が出演をし、
サンドアートのライブパフォーマンスと、
サンドアートの体験と、
質疑応答のトークショーを行いました。
ご予算は少ないものでしたが、社会貢献活動の一環として、お受けをした次第です。



3月14日には、NHK神戸放送局「ニュースKOBE発」の「知っとお?兵庫」というコーナーで、SILTの朝が取り上げられました。兵庫県の活躍する人を紹介するコーナーです。兵庫県初のサンドアーティストである朝がフィーチャーされました。
NHK総合「ぐるっと関西おひるまえ」でも、3月15日に再放送されました。
船本恵太が2004年に制作したクレイアニメ「rien村物語」の主演声優こころぎほのかさんが三田に在住のため、久しぶりに再会し、急きょ三田市立富士中学校の3年生を送る会に出演していただくことになりました。

今は、歌手ほの香としても活動をされており、SILTによるサンドアートのライブパフォーマンスと、シンガーほの香による歌の生コラボライブも行いました。
歌の途中で、一緒にサンドアートを行うという演出も取り入れました。
恋愛ソングで、赤い糸で二人は結ばれているという歌詞のところで、向き合った男女の手の薬指からお互いに糸を伸ばして描きくっつけるといった演出です。
最後は画面の中で二人の手を重ね合ったまま、抱き合い、キスをするふりをするという演出もありました。
これまでも色々な音楽アーティストとの生コラボがありましたが、お互いに干渉しあうようなものはありませんでしたので、こうした演出を入れることで、より生コラボの意味が増してきます。
(※その後、青月泰山さんの青山でのレコ発ライブでも、そうした音楽アーティストがサンドアートに絡んでくる演出を行っています。現在のところ、その2つのみです。)
サンドアートは、愛の絆を表現するのにとても適しているアートです。
それだけに、恋愛ソングはぴったりの題材で、こうした演出が入ることで、より感情強く表現することができたのではないかと思います。
話をライブに戻します。
最後の質疑応答のトークショーの際に、質問の1つにこうしたものがありました。
「地球猫が描きたい。」
そうです。質問ではありませんでした。
地球猫というキャラクターがいるのかなとみんなに聞いても知らないと言います。
特別支援学級の生徒の方だなと察しました。
「あとで一緒に描こう。約束するね。」
ステージの上からではなく、席まで駆けよってです。
そして、次の質問を受け付けていきました。
イベントが終了した後、
「大人がきちんと約束を守る姿を、子供達にみせたい。」
そう願い出て、一緒に「地球猫」を描きました。
どんなキャラクターをその子がイメージしているかはわかりませんでしたが、私のほうから率先して地球のような形状の猫の頭を描きはじめると、すぐにその子が胴体の部分を描きはじめました。
その姿をステージの下から見ていた子供が、
「すごい!○○ちゃんがやってる!」
はしゃいで喜んでいましたので、
「君もおいでよ!一緒にやろう!」
と誘い、結果3~4名くらいの特別支援学級の生徒の子供達と共に、サンドアートを描いたのです。
言葉はなくとも、子供達と心が通った瞬間でした。
その夢中になっている表情や笑顔が、今でもずっと忘れられません。
これが、サンドアートの持つ力です。
これからも、こうした子供達の支援の社会貢献活動にとくに力を入れて行っていきたいと、強く思っています。


