サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -290ページ目

音のない世界で、砂が心にささやきかける サイレント・サンドアートライブ

音ない世界




静寂の中のサンドアートライブ





今日は、聴力障害者の方々との打合せでした。

手話通訳者の方を通じての打合せという、はじめての経験をさせていただきました。



社会貢献活動として、聴力障害者の協会のイベントに、SILTが出演することになったからです。






音楽を用いるか、用いないか?

字幕を入れるのはOKかどうか?

手話通訳を入れるのはOKかどうか?




通常のイベントにはない事柄を決めていったのです。



健常者の一般のお客さんもいらっしゃるイベントなのですが、
あえて、
音のない世界でのサンドアートライブという、
新しい試みに挑戦をしたいということを伝えました。




むしろそこに大きな感動や共感が生まれるのではないか?そんな予感がしているのです。




音がないということを踏まえた、
サンドアートパフォーマンスの方法があるだろうと思っていて、
砂で音を感じさせるようなものを作り上げたいです。



来年、大阪で開催される、有料チケット公演となりまして、SILTは90分間出演をさせていただきますので、ぜひとも皆様に、

「静寂の中のサンドアートライブ」を、

体感していただけたらと思います。



色々な音楽の仕事をしてきて、
SILTのライブでも色々な音楽アーティストと生コラボをしてきていて、
音楽と密接な関係になるSILTが、
あえて、
音のない世界でのライブという実験的な試みに挑戦をいたします。




実験音楽の第一人者であるジョン・ケージをご存じでしょうか?
その代表曲「4'33"」という曲は、休止符のみで構成された曲です。
そう、すなわち完全に無音の曲です。

音がない、という音符である休止符。

音がない、という音もあることに、気がつかせてくれる名曲です。






そして、もう1つお話しをしておきたいことがあります。

某TVCMの撮影でSILTのスタジオに、メンバーである横田沙夜がきていました。

せっかくですので、大阪からいらしてくださった皆様のために、二人でサンドアートパフォーマンスを目の前で披露させていただき、

さらに体験もしていただいたのですが、

そうしたやりとりの中で、横田がすぐに3つの手話を使いまして、

「手話ができるのか?」と驚かれたほどでした。



みんなで記念撮影をしましょうということになり、

横田が撮影をしてくれたのですが、

そのときも指で、3.2.1と合図をする機転をきかせ、先方が感動していました。




そうしたこともあって、聴力障害者協会の副会長に横田が大変気に入られまして、

一緒に記念撮影を求められ、握手も求められ、「きてください」とまで言われました。




この案件は社会貢献活動のボランティアのため、普段よりもかなりギャラが少ないのですが、それでも横田が喜んで引き受けてくれることになりました。





SILTのメンバーの多くのメンバーがこうした社会貢献活動に積極的に参加をしてくれていて、本当に心強いです。




きっと横田は、
このイベントが終わる頃には、
もっといっぱいの手話をおぼえていることでしょう。




ちなみに、「学生さんですか?」と、間違われていました^^




私も1つだけ手話をおぼえました。

「ありがとう」の手話です。




そして、手話ではない、身振り手振りで、いつの間にかコミュニケーションをしていました。

心を通わせるのに、

言葉はいらないんです。







<イベント詳細情報>

「茨木市聴力障害者協会50周年・茨木手話サークルのばら40周年記念大会~つむいでゆこう手話を~」

日程/2017年2月25日(土)

13:00~16:30(12:30受付)

会場/大阪府 茨木市福祉文化会館 5階文化ホール

チケット/大人2000円
     小・中1000円
     幼児 無料

主催:茨木市聴力障害者協会、茨木手話サークルのばら

後援:茨木市、社福)茨木市社会福祉協議会、茨木障害フォーラム




申込み・問い合わせ先

茨木市聴力障害者協会(笹野)FAX:072-623-6746

茨木手話サークルのばら(木原)TEL:072-636-1145
Eメール ibaraki50con@yahoo.co.jp


チケット購入方法

Fax、Eメールにて購入できます。お名前、住所、ファックス番号、Eメールアドレス、チケット枚数を書いて上記の連絡先までお知らせ下さい。



会場までのアクセス
JR茨木駅、阪急茨木市駅から徒歩700m
近鉄、阪急、京阪バスの場合「市役所前」すぐ











最初にお問い合わせをいただいたのは、今年の6月のことでした。
電話とメールでの打合せを重ね、ここまでたどり着きました。

まだ来年の2月と、だいぶ先の話ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

音のない世界  静寂の中のサンドアートライブ

音ない世界




静寂の中のサンドアートライブ





今日は、聴力障害者の方々との打合せでした。

手話通訳者の方を通じての打合せという、はじめての経験をさせていただきました。



社会貢献活動として、聴力障害者の協会のイベントに、SILTが出演することになったからです。






音楽を用いるか、用いないか?

字幕を入れるのはOKかどうか?

手話通訳を入れるのはOKかどうか?




通常のイベントにはない事柄を決めていったのです。



健常者の一般のお客さんもいらっしゃるイベントなのですが、
あえて、
音のない世界でのサンドアートライブという、
新しい試みに挑戦をしたいということを伝えました。




むしろそこに大きな感動や共感が生まれるのではないか?そんな予感がしているのです。




音がないということを踏まえた、
サンドアートパフォーマンスの方法があるだろうと思っていて、
砂で音を感じさせるようなものを作り上げたいです。



来年、大阪で開催される、有料チケット公演となりまして、SILTは90分間出演をさせていただきますので、ぜひとも皆様に、

「静寂の中のサンドアートライブ」を、

体感していただけたらと思います。



色々な音楽の仕事をしてきて、
SILTのライブでも色々な音楽アーティストと生コラボをしてきていて、
音楽と密接な関係になるSILTが、
あえて、
音のない世界でのライブという実験的な試みに挑戦をいたします。




実験音楽の第一人者であるジョン・ケージをご存じでしょうか?
その代表曲「4'33"」という曲は、休止符のみで構成された曲です。
そう、すなわち完全に無音の曲です。

音がない、という音符である休止符。

音がない、という音もあることに、気がつかせてくれる名曲です。






そして、もう1つお話しをしておきたいことがあります。

某TVCMの撮影でSILTのスタジオに、メンバーである横田沙夜がきていました。

せっかくですので、大阪からいらしてくださった皆様のために、二人でサンドアートパフォーマンスを目の前で披露させていただき、

さらに体験もしていただいたのですが、

そうしたやりとりの中で、横田がすぐに3つの手話を使いまして、

「手話ができるのか?」と驚かれたほどでした。



みんなで記念撮影をしましょうということになり、

横田が撮影をしてくれたのですが、

そのときも指で、3.2.1と合図をする機転をきかせ、先方が感動していました。




そうしたこともあって、聴力障害者協会の副会長に横田が大変気に入られまして、

一緒に記念撮影を求められ、握手も求められ、「きてください」とまで言われました。




この案件は社会貢献活動のボランティアのため、普段よりもかなりギャラが少ないのですが、それでも横田が喜んで引き受けてくれることになりました。




SILTのメンバーの多くのメンバーがこうした社会貢献活動に積極的に参加をしてくれていて、本当に心強いです。




きっと横田は、
このイベントが終わる頃には、
もっといっぱいの手話をおぼえていることでしょう。




ちなみに、「学生さんですか?」と、間違われていました^^




私も1つだけ手話をおぼえました。

「ありがとう」の手話です。




そして、手話ではない、身振り手振りで、いつの間にかコミュニケーションをしていました。

心を通わせるのに、

言葉はいらないんです。

ペイント・オン・グラスについて

まず最初に結論から端的に伝えます。




ペイント・オン・グラスとは、

ガラスの上に油絵を描き、

それを写真撮影し、

ガラスの上の油絵を描きなおし、

それをまた写真撮影し、

また描きなおし、

また撮影し、

ということを何百回と繰り返して作る

アニメーション手法(技法)です。





最も短く簡単に言うと、

油絵のコマ撮りアニメです。








1か月くらい前から、「ペイント・オン・グラス」の検索語句でのアクセスが増えているので、なんでだろうなあと調べてみたら・・・




「モブサイコ100」というTVアニメのエンディング映像に、ペイント・オン・グラスによるアニメーションが大抜擢されていて、しかもクオリティが高くて驚きました。

これが要因と考えられます。




ツイッターでも、サンドアートの語句で検索すると、この映像について、「サンドアートっぽい」というツイートがありまして、やはりこの一般には知られていないペイント・オン・グラスを、サンドアートのようだけどサンドアートではない、何だろうと興味を持たれている方がいることが分かります。




なので今回は、ペイント・オン・グラスについてのお勉強のお話と、少し面白い話をしたいと思います。




まず「ペイント・オン・グラス」というのは、アニメーション手法(技法)の中の1つです。




そもそも、アニメーション手法(技法)??? ・・・って何?!

と、なっちゃいますよね。




だいぶ専門的なお話になってきますが、皆様がよく知っているTVアニメ、例えばドラゴンボールとか、セーラームーンとかは、「セルアニメーション」というアニメーション手法で作られたものなんです。



「CGアニメーション」というアニメーション手法は、皆さんよくご存じな言葉ですよね。




私はサンドアートだけでなく、「クレイアニメ」も作っているわけですが、「クレイアニメーション」もまたアニメーション手法の中の1つです。




最近SILTがよく作っているのは「サンドアニメーション」日本語だと「砂アニメーション」というアニメーション手法です。これは砂絵を1枚1枚描いていって、それを1枚1枚コマ撮り撮影していき、それを繋いでアニメーションを作るという方法です。




SILTの作品だと、高橋優さんの5周年記念全国ツアー「笑う約束」用の映像が代表的な作品となります。DVDとBlu-rayも発売中です。





世界的に著名なアニメーション作家は、アメリカ人のキャロライン・リーフや、ハンガリー人のフェレンク・カーコです。このフェレンク・カーコが、1996年に、砂アニメーションから派生して、サンドアートパフォーマンスを発明したんです。





砂アニメーションを、ライブパフォーマンスで行うなんて、よく思いついたものですよね。そのおかげで、僕らSILTも今こうして活躍できているわけです。




フェレンク・カーコは、砂アニメーション作品で、カンヌ映画祭映画祭でグランプリをとったり、世界最高峰の国際アニメーション映画祭であるフランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」で特集上映が組まれるほどの大作家です。




キャロライン・リーフは、「ザムザ氏の変身」という砂アニメーション作品で、アカデミー賞短篇アニメーション部門グランプリもとっています。1977年の作品です。

実存主義文学の代表作であるカフカの「変身」を原作とした砂アニメーション作品です。あの不条理な世界観が、見事に砂アニメーションとマッチしていた傑作中の傑作です。




実はこのキャロライン・リーフは、ペイント・オン・グラスも得意としていたアニメーション作家なんです。代表作は「ストリート」(1976年)です。





あらためまして、ペイント・オン・グラスとは、ガラスの上に、油絵を描き、それをコマ撮り撮影していくという、つまり何百枚もの油絵を描かなければならない、途方もない時間のかかるアニメーションです。




砂アニメーションも、砂絵を何百枚も描かなければなりませんので、やはり途方もない時間のかかるアニメーションです。




どちらも、ガラスの上に描き、それを裏側からライトで照らし、真上からカメラで撮影するというように、その装置は同じです。




ちなみにその装置の名称は、マルチプレーン撮影台です。これは、「カットアウト」(日本語で言うと、切り絵)というアニメーション手法や、「レリーフアニメーション」(半立体のクレイアニメーション)の撮影にも用いられます。




それと、砂絵は、流動的で、絵を変化させていくことができますので、そこに独特な動きの面白さが生じるのも魅力です。




ペイント・オン・グラスの場合も、油絵は流動的で、絵を変化させていくことができますので、そこに独特な動きの面白さが生じるのが魅力です。





このように砂アニメーションとペイント・オン・グラスには類似性がたしかにありまして、キャロライン・リーフのようにその両方を行うアニメーション作家が誕生した歴史にも頷けます。




モブサイコ100のエンディング映像のペイント・オン・グラスのアニメーションを作った日本人の作家さんも、砂アニメーションも作っていることが、ネットで調べてわかりました。




ツイッターで「サンドアートっぽい」と言われていたのも、あながち的外れではないんです。





ここで、ペイント・オン・グラスの代表的なアニメーション作家についても触れておきます。前述したキャロライン・リーフの他に、





ロシアのアレクサンドロ・ペトロフの「老人と海」や、





カナダのウェンディ・ティルビ―とアマンダ・フォービスの「When the Day Breaks」が有名です。こちらはNFBのYouTubeチャンネルで公式に配信されています。









今回の「モブサイコ100」のエンディング映像がネットで話題となっているわけですが、日本のTVアニメの映像でペイント・オン・グラスが使われたというのは、おそらく歴史上これがはじめてのことだろうと思います。

ものすごく画期的な実験的な挑戦をしています。





くしくもそれが、私達SILTがTVアニメ「聖戦ケルベロス」のエンディング映像で砂アニメーションを作った、その次のクールで行われたという、歴史的連動性があることもまた、大変興味深く、注視している点です。

TVアニメの映像で砂アニメーションが用いられたのはこれがまだ二回目のことでした。





サンドアートはここまで流行っているわけですが、果たして、ペイント・オン・グラスも流行るのかどうか?

これが最大の焦点です。

「モブサイコ100」を通じて、ペイント・オン・グラスの存在を知った業界人が、音楽アーティストのMVやライブ映像に起用したいという企画を発案し、この作家さんにもうすでに数件の依頼が来ていてもおかしくないだろうと思います。





実は私も2013年に、ペイント・オン・グラスのアニメーション作家さんに、それをライブパフォーマンスで行いませんか?という企画を持ち掛けたことがあります。残念ながら頓挫してしまったのですが、サンドアートの次に、ペイント・オン・グラスの潮流が来る可能性は充分にあり得るとそのときに発案しています。

モブサイコの3年前の話です。




しかもそれを、砂アニメーションからサンドアートパフォーマンスが生まれたように、
ペイント・オン・グラスからそれをライブパフォーマンスにと転化させていくというものになります。




実は、これはもう存在しているんです。
世界で最も人気のサンドアーティストであるウクライナのクセーニャ・シモノヴァがそれを行っているんです。おそらくは世界で唯一無二だと思います。

ただしかし、2作品程度発表しただけで、その後は続いていないことから、あまり人気はでなかったのかなとは想像できます。

それにしても大変お見事な発想力です。




これを日本初で行おうと思ったというわけです。

しかし、ペイント・オン・グラスを行う日本の作家さんを、私は上記の二人しか知りません。どちらも芸大の大学院のアニメーション専攻の出身で、近年出てきた作家です。





海外のサンドアーティストには、シャボン玉のライブパフォーマンスも行っている人もいたりします。パフォーマンスアートというくくりになるわけですね。




私の場合は、サンドアートパフォーマンスと、砂アニメーションと、クレイアニメーションの3つを行っておりますので、フェレンク・カーコとまったく同じです。




カーコも元々はクレイアニメ作家でした。その後に砂アニメーションをはじめ、そしてサンドアートパフォーマンスを開発していったという経緯です。




さあ、果たして日本で、ペイント・オン・グラスの潮流がここから一挙に広がっていくのかどうか?

今後もアンテナを張っていきたいと思います。





以上、今回は、ペイント・オン・グラスを中心に、砂アニメーションなどアニメーション手法についてと、そこから派生して生まれてきた二つのパフォーマンスアートについてのお話でした。

SILT単独公演「サンドアートの奏でる世界~砂と音が織り成す極上のハーモニー~」最新情報です!

サンドアートの奏でる世界
~砂と音が織り成す極上のハーモニー~

2016年12月4日(日)

開演14:00(開場13:30)





のチラシとポスターが出来上がりました!








会場 群馬県 玉村町文化センター 大ホール



チケット 2,000円 / 高校生以下1,000円 (全自由席)3才以上有料



構成・演出/船本恵太(SILT)



サンドアート/船本恵太・あんじぃあんじゅ(SILT)



演奏/猿谷友規 & Saruya Band



会場公式サイト
http://www.tamamura-bunka.or.jp/event.html





猿谷友規 & Saruya Bandさんの演奏との生コラボによる、ファミリー向けのクリスマスサンドアートショーをどうぞお楽しみ!!




クリスマスの物語を中心とした色々なサンドアート作品をパフォーマンスいたします。




演奏者の皆様をご紹介いたします。
1名、メンバーが増えました!





声楽バリトン 猿谷友規さん





ピアノ 菅谷圭さん





トランペット 新山泰規さん






トランペット 中澤一平さん





サックス 外所聖貴さん

最近のSILTの活動は?

こんにちは^^

私とあんじぃあんじゅが名古屋公演に行っている間にも、
SILTのメンバー達は活躍中です。



黒咲いちごと莉奈は、某企業の周年記念式典のための映像を撮影。



朝とエリザベスは、某コンテンツ系のイベントのための稽古と撮影。



私が名古屋に行く前に、横田沙夜は某TVCMのコンペのための砂絵を制作。




といったような感じです!

名古屋でディナーショーに出演

昨日は、名古屋の某ホテルにて、某音楽アーティストのディナーショーが行われました。600人来場でした。

ゲストで大物芸能人も出演されていてビックリ!

SILTの船本恵太とあんじぃあんじゅもゲスト出演し、名曲「糸」「なだそうそう」をサンドアートで表現しての生コラボライブでした。

「感動して泣いた。」「とても素敵だった。」などのご感想をいただくことができました。

ご来場くださった皆様、スタッフの皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!

{C1E001E4-6195-4740-B6EC-43DD7450A9F7}


欅坂46「世界には愛しかない」CD初回限定版タイプBが届きました^^

Amazonから届きました^ ^

欅坂46「世界には愛しかない」CD初回限定版タイプBです!





特典DVDに入っている欅坂46の佐藤詩織さんの個人PVに、シルトの船本恵太が出演しています^ ^

詩織さんがサンドアートに挑戦。私はその指導をさせていただきました。

現役美大生のスゴ技に驚愕です!!

これまでに、34名の芸能人の方々にサンドアートを指導させていただいてきたSILTですが、その中でも断トツにずば抜けています。





欅坂46の佐藤詩織さんの個人PV、と~ってもいい感じです^^

監督の、詩織さんを応援する愛の情熱が詰まったいいPVです。

多くの方に観ていただきたいです。

もちろん、詩織さんが一番頑張りました!

長時間に渡る稽古と撮影で、腰も首も痛くなって、それでも見事にやり遂げて。

しかもそのあとに、夜遅くまでダンスのレッスンもあって・・・

アイドルという職業、

本当に、本当に大変です。

これからもずっと、応援し続けます。




こちらは予告編です。



本編のほうでは、船本恵太もけっこう映っていて、喋ったりもしています。








欅坂46の今泉佑唯さんの個人PVも好き。

歌唱力がとても高く、感情がこもってて、思わず泣いちゃった。。。

どの映像もクオリティ高いなぁ~










それにしても・・・

欅坂46の長濱ねるさんの「また会ってください」のPVがなんといっても完全にツボすぎてツライ・・・

表情の演技の巧さ、声の可愛らしさ、ルックスもタイプで、

48&46グループの中で一番好きかも><










「世界には愛しかない」初回限定版タイプB

ぜひ!

人生二度の横浜アリーナ体験記 1万3千人の視線が2人の人間に注がれるという非現実的な現実

先日、人生で二度目となる、横浜アリーナに行ってきました。

ご招待を受けての、ライブ鑑賞でした。

我々SILTの作った映像の上映があったからです。

約1万3千人の観客にご覧いただくことができました。

1日のみではありませんので、トータルすれば10万人以上でしょう。

SILTの作った映像が横浜アリーナで上映されたのは、これがはじめての記念すべき日となりました。

関係者の皆様と、応援してくださっている皆様と、SILTのメンバーの皆に、感謝です。








横浜アリーナに行くのは人生で2度目でしたが、

1度目は、なんと、信じられないことに、出演者として行ったのです・・・

それは2014年のことでした。

こちらがそのときの写真です。




まるで、スターの音楽ライブかのような照明でした。



ステージ上には、SILTの船本恵太と莉奈の2人だけです。



観客は1万3千人でした・・・
地響きがするような歓声、極限の緊張状態でした。



これは、某企業の式典のオープニングアクトとしての、ライブパフォーマンスでした。





こんな経験は、これが最初で最後かもしれません・・・

ステージの上で、記念撮影。



リハーサルのときの写真です。









実は最近、某音楽ライブで、数万人規模の出演の可能性がありました・・・

残念ながら、実現にはいたりませんでしたが、まだそのチャンス、その可能性は今後残っています。

横浜アリーナだけでも充分すぎるほどの想い出ですが、さらなる夢を追い求めて、これからも精進していきたいと思います。




そして、4年後には新国立競技場で・・・




皆様、どうぞ応援のほど、よろしくお願いいたします。

儚いからこそ、サンドアートは美しい。

同級の幼馴染と親友は30代の若さで散った。

さらに同級の親友が41歳で散っていった。

父が亡くなったのは56歳の時だった。



人生は儚い。



まさしく所業は無常だと、つくづくに思う。



明日死んでも悔いのない一日を、今日も過ごそう。



失った大切な人々を、想わない日はない。祈らない日はない。

彼が最後に残したこの曲を。













儚いからこそ、サンドアートは美しい。

サンドアートは、まるで人生の縮図のようだ。

サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバー莉奈を紹介します。

サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーである莉奈をご紹介いたします。



23歳、女性。

栃木県初のサンドアーティストです。

2013年に、SILTの候補生となり、船本恵太の指導を受けサンドアートをはじめました。





福島県いわき市で、2014年3月11日に開催された、東日本大震災追悼イベント「祈りのつどい」における、音楽ユニット「花音」の楽曲「希望の灯り」のライブ用演出映像を、復興支援の社会経験活動として制作しました。絵コンテと、サンドアートパフォーマンスを担当しています。

これが初映像仕事となりました。







2014年3月23日に開催された、ファッションブランド「pays des fees」の2014 collection show [気球] に出演し、新作をモチーフとした作品を会場にてパフォーマンスしました。

これが初イベント出演となりました。









2014年5月11日、日テレ「スクール革命!」に出演しました。内村光良さん、山崎弘也さん、春日俊彰さんの似顔絵をコミカルなストーリーに仕立てて、スタジオでサンドアートのライブパフォーマンスを行いました。

これが初テレビ出演となりました。







2014年5月、福島県いわき市スーパーリゾートハワイアンセンターにて開催された、福島県の某企業パーティーに、復興支援の社会貢献活動として出演しました。





2014年6月30日、TOKYO MX「東京号泣教室 ~ROAD TO 2020~」に出演し、サンドアートのパフォーマンスをしました。さらに、古田新太さんと、東京パフォーマンスドールにサンドアートを指導しました。

DVDも発売されています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B010URUXPY/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_ouQRxb2YWGAPE





2014年6月~7月、名古屋のTheater Cafeにて開催された「SILT」にて、砂絵の展示を行いました。





2014年7月5日、UVERworldの初の京セラドーム公演となった「UVERworld LIVE TOUR 2014」のファイナル公演用の、サンドアート映像の絵コンテを制作し、さらにサンドアートパフォーマーとしても参加しました。4万人が来場し、大好評を得ました。

Blu-rayも発売中です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00UG99BJG/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_WmRRxbJ1Q3228





2014年8月、代々木VILLAGEのコンテナートにて開催された、SILT東京巡回展にて、砂絵の展示を行いました。小林武史さんや、田中健さんが観に来てくださいました。







2014年8月6日と8日、東京鐵骨橋梁の100周年記念式典に出演し、グランドハイアット東京(ボールルーム)とオークラフロンティアホテルつくばにて、都庁やレインボーブリッジをサンドアートで描きました。東京鐵骨橋梁は、都庁やレインボーブリッジの骨組みを建築した企業です。







2014年8月、ホテルニューオータニにて開催された、某企業のパーティー用のサンドアートの絵コンテを制作しました。





2014年8月24日、代々木VILLAGEにて開催されたNATSUMATSURI ビーチエキゾチカに出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。







2014年10月6日、フジテレビ「バンクルワセ」に出演しました。ナイツの土屋伸之さんにサンドアートを指導しました。





2014年10月、横浜アリーナにて開催された某企業の表彰式典に出演し、オープニングでのサンドアートライブパフォーマンスを行いました。

1万3千人の観客の前でのライブとなりました。これはSILTのライブパフォーマンスとしてこれまでの最高観客数です。















2014年10月、和歌山県青年会議所の卒業式典のオープニング映像の、絵コンテを制作し、さらにサンドアートパフォーマーとしても参加しました。





2014年11月3日、松戸市教育委員会主催の「文化祭&青年フェスティバル」(松戸青少年会館体育室)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。





2014年11月21日、慶応義塾大学の「三田祭」に出演し、サンドアートライブパフォーマンスを行いました。







2014年11月、横浜ロイヤルパークホテルにて開催された某企業の表彰式典のオープニングアクトのサンドアートライブパフォーマンスの絵コンテを制作しました。





2015年1月11日、NHK BSプレミアム「みんなDEどーもくん!」(「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」枠内)に出演しました。NHK広場にて公開収録となりました。どーもくんが登場するサンドアートをパフォーマンスしました。

4回目のテレビ出演となりました。









2015年3月、柏市クレストホテルにて開催された某企業の周年記念式典に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。






2015年4月、某企業の周年記念パーティー(ヒルトン名古屋)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。





2015年4月、某企業の表彰式典(宇都宮東武ホテルグランデ)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。








2015年5月、名古屋東急ホテルにて開催された某企業の総会に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。





2015年5月、帝国ホテルにて開催された某企業のパーティーに出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。





2015年6月、『佐野青年会議所創立50周年記念祝賀会』(マリアージュ仙水)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。









2015年、DELLの社内イベントに出演しました。4Kカメラで中継し、DELLの4Kモニターに出力してのサンドアートパフォーマンスを行いました。









2015年12月、ワークスアプリケーションズのクリスマスパーティー(会場は帝国ホテル、それも最大規模である孔雀の間の東西で、1000人規模)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。





2015年、Volvo Car Japan 2016 Year End Party(ガーデンレストラン オールデイ ダイニング)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。ボルボのアイアンマークなどを描きました。







2015年、横須賀ロータリークラブのクリスマス家族会(横須賀メルキュールホテル)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。






2016年、世界農業ドリームプラン・プレゼンテーション2016(大田区産業プラザPiO)に社会貢献活動としてスペシャルゲスト出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。農林水産副大臣もご列席をされていました。







2016年3月、某企業の懇親会(ヒルトン東京ベイ)に出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。





2016年3月、全国法人会総連合主催「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式典(武蔵野公会堂)に社会貢献活動として出演し、サンドアートのライブパフォーマンスを行い、さらに入選者の子供達にサンドアートの体験コーナーも行い指導しました。

















現在は、今月末に出演する某企業の周年記念式典に出演するため、その稽古を行っています。





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@shiki0524

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