SILT The poetrical world 「音のない世界」
SILT The poetrical world
「音のない世界」
柔らかい手が 砂に触れると
この光が 産まれた時のように
君の顔を照らす
そっと涙が 沁み込んだ砂の上で
僕らは踊る 星降る空の彼方
音のない世界で
もう 元には戻れない この世界が
形のない 未来を 突きつけても
分かち合う 心の果てで
また会おう 砂と 手と この 音のない世界で
重なる手が 砂の温度で語り合う
ゆるむ目 ほころぶ口元
きしむ食器のカタコト(片言)
また来年も こようねっていう約束
草原のような 髪の匂い
手を掴んで走った
もう 元には戻れない この世界が
形のない 未来を 突きつけても
分かち合う 心の果てで
また会おう 砂と 手と この 音のない世界で
SILT The poetrical world「砂時計」
SILT The poetrical world
「砂時計」
スプーンの上の角砂糖 溶けてなくなる
揺れる紅茶に 映る顔 その唇も甘く
優しさの影に 気づかないふり
残った紅茶 冷めていく ゆっくりと
この砂時計が 命の長さだとしたら
子供の頃 泣いた昼下がり
今ならばさ 横に倒してさ なかったことにするんだ
いつまでも続けばいいのに この午後のティータイム
その笑顔を ずっと 眺めていたいから
その瞳をそっと閉じて 白いシーツの匂い
輝くまつ毛に 触れる 光が差し込む
風に揺れる レースに身を寄せ
その柔らか 時間の中で ゆっくりと
この砂時計が 命の長さだとしたら
子供の頃 泣いた昼下がり
今らならばさ 横に倒してさ なかったことにするんだ
いつまでも続けばいいのに この午後のやすらぎ
その寝顔を ずっと 眺めていたいから
いよいよ明日! 長野県でSILTのリーダー船本恵太のソロライブ!
いよいよ明日!
長野県のTOiGO10周年感謝祭特別企画
サンドアートパフォーマンス集団SILT サンドアートライブパフォーマンス
出演者 船本恵太
SILTのリーダー船本恵太によるソロライブ!
長野県の皆様、ご来場お待ちしております!
【日時】 9月18日(日)
11時 30分~
14時 ~
の2ステージ
【会 場】 TOiGO WEST 4階(長野市学習センター)
入場無料
詳細
稽古の日々
今日も、韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト2016」のオープニングセレモニー用のサンドアートパフォーマンスの稽古でした。
韓国の音楽アーティストとの生コラボで、2曲のタイムが決まっているので、音楽に合わせて展開していくのが、難易度高いポイントです。
いよいよ明後日!長野県でSILTのリーダー船本恵太によるソロライブ!
いよいよ明後日!
長野県のTOiGO10周年感謝祭特別企画
サンドアートパフォーマンス集団SILT サンドアートライブパフォーマンス
出演者 船本恵太
SILTのリーダー船本恵太によるソロライブ!
長野県の皆様、ご来場お待ちしております!
【日時】 9月18日(日)
11時 30分~
14時 ~
の2ステージ
【会 場】 TOiGO WEST 4階(長野市学習センター)
入場無料
詳細
オーストラリアに続く、SILTにとって二度目の海外公演間近!
韓国のインディペンデントアニメーション映画祭「インディアニフェスト2016」のオープニングセレモニーにて、SILTの船本恵太とあんじぃあんじゅがサンドアートのライブパフォーマンスを、韓国のヒップホップグループと生コラボで 行います!
その稽古が続いています。
オーストラリアに続き、SILTにとって二度目の海外公演です。 今回は、SILTのメンバーのエリザベスも、リレーアニメーションの招待上映プログラムにて、サンドアートのライブパフォーマンスをあんじぃと共に行うことになっています。
SILTの船本恵太とエリザベスによるサンドアニメーションの上映も、リレーアニメーションのプログラムであります。
海外でのSILTのサンドアート映像上映は、フィンランド、アメリカ、カナダ、香港、台湾、韓国等の国々でこれまでもございます。
AAAさん、11周年おめでとうございます! 「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」500万再生回数を突破!
AAAさん、11周年おめでとうございます!
AAA / 「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」Sand Art Video
500万再生回数を突破!
新プロジェクト始動「SILT The Poetrical World」ポエトリカル・ワールド
【緊急発表!】
新プロジェクト始動
SILT The Poetrical World
ポエトリカル・ワールド
ポエトリカル・ワールドは、
SILTのリーダーであるアーティスト船本恵太による、
音楽とサンドアートのソロユニットです。
2012年、Sand Art Performance Team SILTを結成。
2014年、メンバーの大幅交代によって、
新生SILTとして、チーム名をSILT -clarte-(シルト・クラルテ)に改名。
そして2016年、リーダー船本恵太のソロユニットとして、SILT The Poetrical World(ポエトリカル・ワールド)が誕生いたします。
音楽との縁が深いSILTは、 これまでに、数多くの有名・無名のミュージシャンの方々と、生コラボをさせてきていただいております。
また、多くの音楽アーティストやアイドルの皆様のライブ映像やミュージックビデオを作ったり、ライブで生コラボをしてきました。
中には、「音がない」という音の世界でのライブへの挑戦もあります。
中には、船本恵太自らが作曲をしたというケースもありました。
今回のプロジェクトは、船本恵太のソロ音楽アーティストとしてのデビュープロジェクトとなります。
船本恵太自らが作詞、作曲、編曲を行い、歌い、演奏し、サンドアートを中心とした映像を作るという、 音楽とサンドアートの一人ユニットという新しい挑戦です。
サンドアートに合わせ、朗読するというケースはこれまでにもいくつかありました。
誰かの曲の歌詞にそって、サンドアートを作ったことは多々あります。
しかし、自ら歌詞を作り、そのストーリーに沿ったサンドアートを作る、音楽も作るという手法で、1つのサンドアート作品を作るという逆アプローチで、新たな世界を開拓します。
現在、ファーストシングルの作詞と作曲が終わり、レコーディングを控えているところです。
ぜひ、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
100年に一度しか咲かない花が枯れた。
代々木ビレッジの、100年に一度しか咲かないアガベの花が枯れた。
100年に一度なのに、あんなに葉が大きいのに、花はとても小さいものだった。
100年間生きてきて、一度だけ花を咲かせ、花が枯れるとそのまま死んでいくという。
To see a world in a grain of sand. And a heaven in a wild flower, Hoid infinity in the palm of your hand. And eternity in an hour.
一粒の砂に
一つの世界を見
一輪の野の花に
一つの天国を見
手のひらに無限を乗せ
ひとときのうちに永遠を感じる。
‐ウィリアム・ブレイク


