太田公演出演者紹介 「横田沙夜」
太田公演出演者紹介
サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-のメンバー横田沙夜です。
シンボルアイテムは「ロザリオ」
横田沙夜は「指先の音」「空が笑ってる」に出演。
「指先の音」はSILTには珍しいソロ作品で、横田沙夜が作りました。
青月泰山さんのチェロ演奏との共演となります。
途中から無音の中でサンドアートをパフォーマンスする「サイレント・サンドアート」に挑戦します。
横田沙夜は、BUCK-TICK様の「ゲルニカの夜」(日本武道館公演用)サンドアート映像の砂絵を描いたサンドアーティストです。
その他に、AAAさんのMVや、AKB48のライブ映像、豊永利行さんのライブ映像の砂絵を描きました。
本公演の、言わば主役です。
太田公演出演者紹介「リロイ」
1年前から準備を進めてきた太田公演も、
いよいよ明後日が本番です!
じょじょに緊張してきました。
あらためて出演者を紹介いたします。
サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-のメンバー、リロイです!
今回は、「LIFE」「家族」「日本」「空が笑ってる」の4作品に出演。
「LIFE」では、特別演出として舞踏にチャレンジします!
シンボルアイテムは「白い風船」
plentyさんの「空が笑ってる」は、リロイが作った作品です。
今回の公演のラストの演出も、リロイのアイディアです。
私達SILTは、世界初となる、2~4名、複数名同時のパフォーマンススタイルを確立し、活動しております。
今回も、3名同時で「空が笑ってる」をパフォーマンスします。
SILT太田公演にて、BUCK-TICK「ゲルニカの夜」上映決定!!
SILT -croire- サンドアートパフォーマンスライブ
~砂絵で紡ぐ家族と愛の絆の物語~
開場後BGM
使用曲/ヨハン・ヨハンソン「フライト・フロム・ザ・シティ」
入場イントロ曲
使用曲/イモージェン・ヒープ「ハイド・アンド・シーク」
<01:オープニング演出>
使用曲/聖体拝領唱 - 主は言われた、盃を一杯にせよと(グレゴリオ聖歌)
解説/出演者四名によるオープニングパフォーマンス。
<02:有村竜太朗「ザジ待ち」サンドアートMV上映 船本恵太&あんじぃあんじゅ>
使用曲/有村竜太朗「ザジ待ち」
解説/Plastic Treeのヴォーカル有村竜太朗さんがソロデビューされ、2枚目のミニアルバムが発売されました。その中から、「ザジ待ち」のサンドアートミュージックビデオをSILTが作らせていただきました。今回、ご許可をいただき、上映させていただけることとなりました。繊細で幻想的でポエティックな竜太朗さんの詞の世界を、白昼夢のような詩的な砂絵の世界で表現することに挑戦した作品です。あんじぃあんじゅが、130時間以上かけて描いた砂絵が、4分46秒間に凝縮されています。ライブパフォーマンスでは表現できない、砂絵のコマ撮りアニメ、サンドアニメーションの世界をお楽しみください。昨年SILTを脱退した、群馬県初にして、群馬県を代表するサンドアーティストであるあんじぃあんじゅの、最後の作品でもあります。この作品を、群馬県で上映できることが、本当に嬉しいです。竜太朗さんをはじめ、関係者の皆様に、心より感謝いたします。なお、監督、絵コンテ、編集は船本恵太が担当いたしました。
※こちらは予告編映像です。
<03:BUCK-TICK「ゲルニカの夜」サンドアート映像上映 船本恵太&横田沙夜>
使用曲/BUCK-TICK「ゲルニカの夜」
解説/BUCK-TICK様の2018年の全国ツアーファイナル「TOUR No.0 -FINAL-」日本武道館公演における、「ゲルニカの夜」の演出用サンドアート(砂絵)映像を、上映をさせていただけることが決定いたしました!!この奇跡に、思わず涙がこぼれました。ご快諾くださったBUCK-TICK様をはじめとする関係各所の皆様に、心より、深く、感謝いたします。この映像は、横田沙夜が94時間かけて砂絵を描きました。船本恵太が、監督、脚本、編集を担当しています。1シーンだけ、「前橋空襲」の記録写真を元に描いた砂絵の描写があるのですが、そこだけは、あんじぃあんじゅが描いています。
太平洋戦争末期、群馬県前橋市に、米軍による空襲が行われ、焼夷弾により前橋市は火の海と化し、多くの人々の命が失われました。それは、日本への最後の空襲となりました。記録写真の中に、焼け野原となった前橋市の瓦礫の山の中に、ポツンと教会だけが焼け残っているというものがあります。
ゲルニカは、スペインにある街の名です。人類初の焼夷弾攻撃を受けた地です。それ故に、反戦の象徴となっています。
この曲は、群馬県出身であるBUCK-TICKの櫻井さんが歌詞をかかれています。子供の頃に、はじめて行かれた映画館で鑑賞された映画が、「時計は生きていた」という、前橋空襲を題材とした映画で、その時に受けた衝撃の原体験から、この歌詞が生まれたという逸話を、インタビューで語られていらっしゃいます。
そのため、1シーンだけ、ゲルニカの街並みではなく、前橋空襲の砂絵を描かせていただいたという経緯がございます。前橋市生まれ、前橋市在住のサンドアーティストあんじぃあんじゅが、それを描きました。
BUCK-TICK様の2018年のホールツアーにおける、「ゲルニカの夜」の演出用サンドアート映像も、私達SILTは作らせていただきました。そちらの映像は、あんじぃあんじゅが描いたのですが、その後、あんじぃはSILTを脱退しました。そして、ツアーファイナル日本武道館公演のサンドアートは、横田沙夜が描いたのです。同じ曲で、2作品のサンドアート映像を作るという、とても貴重な、はじめての経験をさせていただきました。ですが、この前橋空襲の1枚の砂絵だけは、前作から引き継ぎ、使用したのです。
<04:「日本」サンドアートパフォーマンス 船本恵太&リロイ>
使用曲/竜馬四重奏「夜明け」「風林火山」「守るべきもの」
解説/SILTの代表作です。気迫のある和のテイストのサンドアートという、サンドアートの概念を覆す試みでした。その後、SILTは多数の和のテイストのサンドアート作品を制作していくこととなった、出発点でもあります。SILTは複数名同時によるパフォーマンスという世界初の試みに挑戦しています。演じるのは、SILTのリーダー船本恵太(母方の祖母は群馬県出身)と、リロイの2名です。船本恵太は、今回初めて、4~5分間の剣舞の演出にも挑戦いたします。曲は、MVやライブで最も多くコラボをしてきている、SILTにとって決して欠かすことのできない存在である、竜馬四重奏さんの音楽と共に、迫力のステージをお楽しみ下さい。テーマは、日本の時代の移り変わり、そしていつの時代も変わることのない、人と人との出会いの喜びです。作品を作ったのは船本恵太です。
<05:「家族」サンドアートパフォーマンス&チェロ演奏 船本恵太&リロイ 青月泰山>
使用曲/青月泰山「雨と霧の忘我/ネペンティス」「甘い夢をあなたに/ソンニドーロ」
解説/SILTが最初に作った作品です。家族愛がテーマです。作品を作ったのは船本恵太です。SILTが、2番目に多くコラボをさせていただいてるチェロ奏者青月泰山さんの生演奏とのコラボレーションのステージを、どうぞお楽しみください。サンドアートのパフォーマンスは、「日本」に引き続き、船本恵太とリロイです。青月泰山さんは、有村竜太朗さんの「ザジ待ち」においてもチェロを演奏されています。本公演用に、青月さんの曲にマッチした作品内容へとアレンジしております。またそれだけでなく、群馬県太田市から見える赤城山もどこかに登場しますので探してみてください。
<06:plenty「空が笑ってる」サンドアートパフォーマンス 船本恵太&横田沙夜&リロイ>
使用曲/plenty「空が笑ってる」
解説/BUCK-TICK、嵐、秦基博、AAA、高橋優、ケツメイシ、AKB48などなど、数多くの様々な音楽アーティストやバンドやアイドルの、MVやライブ映像やライブでの生パフォーマンスや歌番組でのコラボを行ってきているSILTの、一番最初の音楽の仕事が、plentyさんの全国ツアーの東名阪公演オンリーの特別演出としての「空が笑ってる」のサンドアート映像でした。SILTにとっての原点であり、決して忘れることのない大切な想い出であるこの作品を、映像上映ではなく、生ライブパフォーマンスで披露させていただけることとなりました。plenty解散後も、決して色褪せることのないこの名曲と共にお楽しみください。この作品は、船本恵太、トモエ、リロイの三名で砂絵を描いた作品ですが、SILTを脱退したトモエに代わり、横田沙夜と共にパフォーマンスをいたします。三名同時でのサンドアートのパフォーマンスという、世界初にして唯一の試みにご注目ください。なお、本作品はリロイが作りました。リロイの代表作です。 詩人でもある彼の良さが、存分に引き出された傑作です。パフォーマンスのご許可をいただいた関係者の皆様、そして、元plentyの皆様に、心より感謝いたします。なお、本公演の入場イントロ曲に使用しているイモージェン・ヒープの「ハイド・アンド・シーク」は、plentyさんがライブの際に入場イントロ曲として使用していた曲であり、plentyさんへのオマージュとして選曲いたしました。
※2012年、全国ツアーファイナルzepp divercityにて、plentyさんと共に記念撮影。
<07:「指先の音」サンドアートパフォーマンス&チェロ演奏 横田沙夜 青月泰山>
使用曲/青月泰山「氷と水の倦怠/アンニユイ」「ゆく川の流れは/アニティア」
解説/今や、SILTを代表するサンドアーティストへと成長した横田沙夜の、初ソロ作品です。複数名同時のパフォーマンススタイルを基調とするSILTにっとては、逆に珍しいソロ作品です。チェロ奏者青月泰山さんによるチェロの生演奏も含めた演劇的演出にも注目です。青月さんが、この作品のために新曲「ゆく川の流れは/アニティア」をお作りくださいました。心より感謝いたします。演出・原案は船本恵太、絵コンテは横田沙夜。横田沙夜が制作した代表作です。途中から、演出上無音となりなす。無音の中でのサンドアートという実験的な試み「サイレント・サンドアート」、静寂の世界へと皆様を誘います。関東初上演です。
<08:「LIFE」サンドアートパフォーマンス 船本恵太&リロイ>
使用曲/haruka nakamura「光」 ピアノ・ガイズ「Ode to Joy to the World」
解説/二人の男女の一生を描いた、人生の物語。パフォーマーは船本恵太とリロイ。作品を作ったのは船本恵太です。今回は「指先の音」と連動した演出構成となっており、そこにも注目です。また、今回初めて、リロイによる約3分間の舞踏(BUTOH)の演出に挑戦いたします。
今回のSILTの単独ライブは、従来のようなスタイルではなく、一切MCはございませんし、体験コーナーもございません。
今回、はじめて、演出としてスモークを使用いたします。照明演出も凝ったものとなります。舞台監督は船本恵太で、照明も演出しておりますし、プログラムも構成しておりますし、選曲もしております。
ひじょうに天井が高いホールとなっており、大変ユニークな空間です。その空間を活かした演出もご用意しています。
いつものカメラスタンドも使用せず、3Fキャットウォークから天吊のカメラとなりますし、プロジェクターも3Fから投射いたしますので、1Fは本当に何もないだだ広い空間となります。ステージすらもなく、客席との距離も近く、一体感があります。
収容人数も少ないため、全員が近くでパフォーマー達も見ることができます。スクリーンも大きく、サンドアートの台もセンターに設置することができ、ここまで完璧に最高の条件が揃ってのパフォーマンスははじめてとなります。
間違いなく、SILTの、過去最高のステージとなるでしょう。
なお、会館側が、ジャスラックに楽曲の使用申請を行い、著作権使用料をお支払いするシステムとなっております。そのため、様々な曲を選曲することができ、大変ありがたい環境と条件です。
終演後、物販・サイン会も開催いたします。「指先の音」のために青月さんが作ってくださった「ゆく川の流れは/アニティア」のCDは、横田沙夜の砂絵ポストカード付となっています。他にも青月さんのCDや、SILTのサンドアート絵本と著書を販売いたします。
SILT -croire- サンドアートパフォーマンスライブ
~砂絵で紡ぐ家族と愛の絆の物語~
日程/2019年1月20日(日)
会場/群馬県太田市民会館スタジオ
アクセスはこちら
1回目 11:00開演(10:30開場)前売り券完売!
2回目 14:00開演(13:30開場))前売り券完売!
各回、約80分くらいの上演時間を予定しております。
出演者/サンドアートパフォーマンス集団SILT-croire-(船本恵太、横田沙夜、リロイ)
特別ゲスト/チェロ奏者 青月泰山
おかげさまで、前売り券は全て完売いたしました!
ありがとうございます!!
当日券の販売が少しあります。
両回とも、当日の9時から太田市民会館窓口のみで販売予定です。大変申し訳ございませんが、数に限りがあり、ご購入いただけない場合もございますことを、どうぞご了承くださいませ。
出演者・スタッフ一同、皆様のご来場を、心よりお待ちしております。






































