サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -127ページ目

音楽アーティストとの繋がりについて

僕は本当に色々なジャンルの沢山の音楽アーティストの皆様とコラボをしてライブパフォーマンスをしてきていて、   

 

ポップスの秦基博さんだったり、   

 

演歌の水森かおりさんだったり、   

 

クラシックの東京フィルハーモニー、 新日本フィルハーモニーだったり、   

 

ロックのplentyさんだったり、

 

ピアニストだと   松永貴志さんや   西川悟平さん、   

 

ヴァイオリニストだと   奥村愛さん。

 

他にも沢山の音楽アーティストの皆様とコラボをさせていただき、   

 

そのどれもが忘れることのない、大切な想い出です。

 

 

 

 

 

その中で、   最も多くコラボをさせていただいている音楽アーティストは、   

 

竜馬四重奏さん   

 

青月泰山さん   

 

橋本秀幸さん   

 

のお三方で、   

 

その繋がりを心の底から大切に想っています。

 

 

 

 

色々な楽器の演奏とコラボをしてきましたが、   

 

二胡は、はじめてです。   

 

桐子さんとのコラボのライブも初となるで楽しみです。   

 

青月さんのセロとの相性が本当によくて・・・   

 

明日、泣かないように気をつけなきゃ。

明日 障がい者支援イベント「すまいる祭り」出演

【告知】 

 

障がい者支援イベント「すまいる祭り」に

 

SILTの船本恵太とyukimiが出演し

 

50分間のサンドアートライブを行います。

 

セロ弾き青月泰山さんと、二胡奏者桐子さんも御一緒に演奏してくださいます。   

 

入場無料 

 

11月30日 14時〜   

 

会場  千葉県鎌ヶ谷市総合福祉保健センター6階

 

交通アクセス https://kamagayashakyo.com/access/01   

 

最寄駅は新鎌ヶ谷駅   

 

〒273-0195 鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-6-1   

 

鎌ケ谷市役所の敷地内に「総合福祉保健センター」があり、
その6階が会場になります。

 

健常者の方でも、どなたでもご参加いただけます。   

 

皆様のご来場をお待ちしております。

ラジオ番組 質問への全回答


1. 船本さんが考えるサンドアートの定義。(サンドアートは砂で描く絵のイ メージがありますが、お城なども立体的なものであることも ありますよね?SILTでのサンドアートは?)



砂のお城などを作るのは、砂像(さぞう)と言います。英語だと、サンドスタチューとか、サンドスカルプチュアと言いますね。

瓶の中に地層のようにして砂絵を描くのが、グラスサンドアート。

砂絵のストップモーションアニメが、サンドアニメーション。

我々が行っているのは、サンドアートパフォーマンスです。

それらを総称してサンドアートと言います。

サンドアートパフォーマンスというのは、

パフォーマンスアートの中に一ジャンルでもありますね。

ライブペインティングとか書道パフォーマンスとか、スプレーアートとか、ローラーアートなどなど、近年、様々なパフォーマンスアートが誕生し、人気を博しているんです。

サンドアートパフォーマンスは、簡単にいえば、ステージ上で、ライブで、砂絵を描くパフォーマンスアートということになりますね。

元々、サンドアニメーションから派生して1996年にハンガリーで誕生しました。

道具は使わず、手だけで、砂絵を描きます。

一つの絵を描いて終わりというわけではなく、いくつもの絵を描いていき、紙芝居や、絵本のように、物語を見せていくのが特徴です。

また、これを映像化することで、ミュージックビデオやTVCMを作ったりすることもありますね。





2. 船本さんが、サンドアートに目覚めた理由。(きっかけは?)

僕は元々、20代の頃はグラフィックデザイナーだったんですね。

30才から独学でストップモーションアニメを作るようになりました。クレイアニメとか、パペットアニメーションですね。

そしてプロデューサー業として、球体関節人形教室、サーニットドール教室、テ ディベア教室、クレイアニメ教室をプロデュースし、

さらに、サンドアニメーション教室も手掛けました。

ちょうどその頃に、世界中でサンドアートパフォーマンスが注目され、問い合わせが殺到したんですね。

それでこの事業に着手したというわけなんです。

学生時代に好きだったストップモーションアニメを生業とたいとしてはじめた、ストップモーションアニメ事業とは異なり、

サンドアート事業は、需要ありきではじめたという、稀なケースだと思います。

アーティストやクリエーターって、自分のやりたいことをやるでしょう。

まあしかし、サンドアニメーションは好きだったので、サンドアニメーション教室を事業展開していたので、サンドアート自体にもちろん興味はあったのですがね。

本当にサンドアートパフォーマンスを好きになったのは、ここ数年のことですね。

今では天職だと思っています。

クレイアニメ事業が主体だったころは、遮光されたスタジオに何日も引き籠って、孤独にちまちまと仕事をしていたのに、

サンドアート事業が主体となってからは、全国に、全世界に、日々、旅をしてまわり、ステージの上でスポットライトを浴びて、千人や、一万人といった観客の前で歓声を浴びるという、

まったく真逆の生活になったんですね。

これが僕のしょうには合っていました。

ちなみに、今一番やってみたいことは、俳優業ですね。






3. 日本におけるサンドアートは?海外でのサンドアートは?

ハンガリーで誕生し、イスラエル、そしてウクライナに三巨匠が誕生。

とくにこのウクライナ人が、2009年に、ゴットタレントで成功し、それがユーチューブで数千万再生となって、世界に知られ、

そこから各国で独学で始めた人たちが、僕らのようにいるという状況です。

僕が日本で最初の教室を作り、生徒がまた教室を作り、その生徒がまた教室を作り、広まっていますが、そうはいっても少数でしょうね。

日本に教室は現在四つ、プロのパフォーマーは10~20名程度ですね。

SILTの現在のメンバーは8名で、歴代でいえば20数名ですね。独立して活躍している者たちもおります。

お隣の韓国では、たくさんの教室があり、学校の教育にまで取り入れらていますよ。教科書にも、三大アーティストの名前が載っていたりします。監督の三大 アーティストの1人と共演をしたことがあり、教えていただきました。

でもこれは極めて稀な例だと思いますね。

カザフスタンのサンドアーティストと共演したこともありますが、アスタナには前は3人いたけど、今は私1人だけだと言っていましたし。その方も子供向けの 教室をやっています。

面白いのが、カップル向けに、サンドアートを簡単にレクチャーし、あとは自由にお楽しみをっていうデートプラン。そういった事業展開をされているんですね。

その方の本業は弁護士。旦那さんも弁護士でしたね。

需要としては、企業の式典・懇親会のエンターテイメントというのが多いのは、日本も韓国もカザフスタンも同じですね。

億単位の収益をあげているほど需要があります。

韓国はサンドアーティストがたくさんいるので、仕事は分散されていますが、ほとんど日本とかわらないくらいの需要がありますね。




4.サンドアートは、どう描いているのか?必要な道具、必要な砂は?(誰から教わったのですか?)

手だけで描くというのが、あたたかみ、人の温もりが感じられていいんですよね。

サンドアートの台は、工場と提携して作りました。販売もされていますよ。

韓国の機材も購入しています。

砂は、それぞれのサンドアーティストによって、使用しているものが異なります。とくにサンドアート用っていうのはないんです。

韓国ではサンドアート用の砂が販売されていて、みんなそれを使用していますね。いくつかの砂がブレンドされています。

カザフスタンのサンドアーティストは、こだわりがなくて、毎回いろんな砂を取り寄せて使っていましたね。

僕らは、元々は、オーストラリアの砂を使用していました。きめが細かいんですよ。繊細な絵が描けます。しかし、固くて重たいから、ガラスの上ではじけてしまい、コントロールがしずらいんですね。

世界中の砂を収集していますが、今は鳥取の砂を使っています。柔らかくて軽いからコントロールしやすいんです。

カザフと韓国のアーティストも絶賛でしたよ。日本の砂、優秀ですね。

モロッコよりのサハラ砂漠の砂も好きですね。色がオレンジ色で美しく、階調が深いんですよ。きめが粗すぎるのが欠点ですが。あと入手が困難で。

Amazonで売ってないんですよね。サハラに行って、トランクいっぱいに砂を詰めて帰りたいですね。

しかし、採取禁止の場所とか、空港の検閲でひっかかる国もありますよ。

オーストラリアが厳しかったですね。

一度、砂を洗浄し、その証明書がないと、持っていけなかったんです。大使館と交渉をしたり、大変でした。




5.船本さんのサンドアート作品には、アーティストのミュージックビデオなどもありますが、中でも、個人的に好きなものは?(複数でOK)制作時の思い入れや、大変だったことなども含め。


まあこの話は、1日あっても、時間が足りないですね。

僕は、音のメルヘン屋という、音楽事務所兼、録音スタジオに生まれ、幼い頃から、ミュージシャン達と共に過ごしてきました。海援隊とか宮下富実夫とか、ソ ニーやキングなどのプロデューサーとか。六文銭のおけいさんの娘さんとは同級生でもありましたし、仕事もしていた関係で、ご自宅に遊びにいったりもしていましたね。

にも関わらず、僕は音楽との距離が近すぎて、イラストやクレイアニメといった方向に興味が強く進んでいったんですね。

しかし、今になって、SILTといえば、音楽の仕事となったんですね。

蛙の子は蛙だったというわけですね。

今、僕は、音楽の仕事が一番好きで、一番やりがいを感じています。

ミュージシャンたちや、プロデューサーたちと仕事をしていると、古巣に帰ってきたような気持ちになるんですよね。

一番話題になったのは、嵐の相葉さんにサンドアートを指導し、相葉さんと僕の二人で映像を作り、それが嵐の国立競技場でのコンサートで上映され、最後は僕と相葉さんがハイタッチをして終わるという。

僕は国立競技場から徒歩五分くらいのところに生まれ、育ち、今も住んでいるので、故郷に錦を飾れたことがとても嬉しかったんです。しかもちょうど、40歳の誕生日の日だったんですよ。

最近でいうと、コブクロさんの20周年全国ツアーに帯同し、京セラドーム、日本武道館、さいたまスーパーアリーナなどでライブパフォーマンスをしました。 コブクロさんの歌とご一緒にです。桜とか、エールとか、7曲もです。

ツアー帯同というのは、初経験でしたので、本当に思い出深いです。たくさんの 苦労もありましたが、喜びも大きかったですね。





6.サンドアートを使ってのイベントも様々、参加されていますが、印象的なイベントベスト3というと?(ハプニングなども含め。規模や期間などに関して。また、注文がすごかったなど)

この7年で500件以上の仕事をしてきましたので、3つに絞るのが大変ですね。

一番印象深いのは、京都の、国宝である知恩院の三門の前でのライブですね。三門がライトアップされていて、黄金色に輝いていて美しかったですね。しかし、 ものすごく寒くて、ガラスが氷のように冷たいんですよ。

しかも、雨が降ってきた回もあったんですね。砂が濡れて、もう土になっちゃっ てね。絵もボロボロ。もう何度、途中でギブアップしようと思ったか。

お客さんは超満員で、誰も傘を差さないし、誰も帰らないんですね。20分間で すよ。

やめるわけにはいきませんでしたね。

共演していたチェロ奏者の青月泰山さんも、大事なチェロが濡れてしまってね。

それなのに、その回が、一番拍手が熱く大きかったんです。あれは本当に感動しましたね。

「いいドラマが生まれましたね。」って、青月さんに言ったのですが、それが衝撃的だったそうで、忘れられないと後になって言われましたね。

翌日の回に、リピーターが多かったのも嬉しかったですね。晴れているときのパ フォーマンスも観たいと思ってって。

本当に大切なものは何かって、クオリティの高い絵と音楽じゃなく、観客との一体感、ドラマ、感動を与えることなんですよね。

クオリティが高かったかどうかは、自己満足に過ぎないから。

絵描きの前に、パフォーマーだっていうことですね。
いや、それ以前に、人間対人間なんだってことですね。

心が触れ合えないと。



1つのエピソードだけでも、これだけあるので、きりがないですね。



Mステで、生放送で、秦基博さんとコラボでパフォーマンスしたときが一番緊張 しましたね。日本レコード大賞もですが。




7.サンドアート以外にもクレイアニメ作っていらっしゃるということ。クレイアニメの魅力は?

やはり、あたたかさ、人の手の温もりなんですよね。

結局僕は、そういったものが好きなんですね。

逆にCGが苦手ですね。クールで。冷たくて。





8. サンドアートとチェロと人形と朗読の幻想劇『砂使いと不思議な人形』はどんなものですか?

そうそう、ちょうど公開間近なので、その話をしたかったんですよね。

先述したチェロ奏者の青月泰山さんと、僕の二人で、新ユニットを作ったんですよ。LA LUNA SABBIAというんですけどね。

より、音楽との関係性を深めていきたい想いがあるわけですね。

その初舞台となるんですが、ただ、サンドアートと演奏のコラボじゃないんですよ。

青月さんが長年作られてきた重厚なファンタジーの物語があって、僕らはその世界の住人の役を演じて、朗読も行うんですね。

しかも、人気の人形作家の清水真理先生の球体関節人形と影絵人形も演出で用います。

サンドアートと影絵が融合したりするんですね。

僕は、魔法画家「砂使い」の役で出演します。魔法の砂で、過去に観た情景の砂絵を生み出すことができるという役柄ですね。

演劇のような要素がある、サンドアートパフォーマンスとチェロ演奏と人形劇と 朗読劇がミックスされた、世界でも例のない、とても斬新な試みのエンターテイ メントショーですね。




9.船本さんが、夢見る、サンドアートの未来は?

僕は、こだわりはないんですよね。

いつサンドアートをやめてもいい。

俳優業もやってみたいし。

生きていくだけで必死ですね。

20代はグラフィックデザイナー
30代はクレイアニメ監督
40代はサンドアーティスト
なんで50代は何をやっているでしょうね^^

自分でもわかんないです。

目下の目標は東京オリンピック出演ですね。




10.船本さんのお父さんの話も伺わせていただければと思います。お父さんはどんな方ですか?お父さんから学んだことは?

父は僕の全てといっても過言じゃないですね。

経営者であり、音楽プロデューサーであり、プランナーでしたね。

「あなたの声を吹き込んで、一枚のレコードを作ります。」

という事業で、TVや新聞や雑誌で話題になりました。

とにかく、誰もやっていない、新しいことに挑戦をし続けるイノベーターでしたね。

私もまた、イノベーターであり続けたいです。

父から引き継いだパイオニア精神の血ですね。

その最新プロジェクトが、『砂使いと不思議な人形』です。




11.船本さんがものづくりをする上で、心がけていることは?

誰もみたことがない、新しいものを作る。

それはつまり、人をあっと驚かせて楽しませたいということなんですね。

SILT結成時から社会貢献活動も継続していて、今月も千葉県の障がい者団体 のイベントに出演をいたします。

人を幸せな気持ちにしてあげたいということです。




12.船本さんの座右の銘

SILTのシンボルワードは「諸行無常」です。

砂絵は残しておくができないので、さっと消えてしまいます。

全ては無に帰る。

それって、実はとてもポジティブなんですよね。

どんな学歴を積んで、エリート街道を歩んだとしても、無に帰ります。

どうせ無に帰るんだからと思えば、だからこそ逆に、なんでもできると思えるん です。

そう思うと、心が鎮まるんです。

それが本当の意味での、自由だと思うんですよね。




13.船本さんの若いエンジニア(若者たちへ)のものづくりのアドバイスというと?

何も恐れず、飛び込むことです。
どうせ人は無に帰るから、臆することはありません。
長くても、短くても、一つの人生です。

やりたいと思ったことは、今すぐやる。その日のうちにやる。
明日からやろうという人は、永遠に明日から明日からと言い続けて、
結局何もやりません。

これが、私の父の教えです。

ラジオを聴いて下さった皆様、 ありがとうございました^^  

ラジオを聴いて下さった皆様、 ありがとうございました^^   

 

それにしても・・・   短かっ!!

 

 

 

 

ラジオ番組 聴き逃しちゃった・・・!   

 

という皆様、こちらで聴けます^^ 

 

http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20191127000000 

 

1週間の期間限定です。

 

 

 

こちらのブログにて、   

 

ラジオ番組の中で描いた砂絵が見れる予定です。 

http://web.bayfm.jp/alabo/

 

ただ、10月30日で、更新が止まっているんだよね~   

 

12月に入ったら、まとめて11月分を更新するのかな??

 

 

 

 

30分番組で、ゲスト一人だというのに、ラジオ放送はとても短かかったですよね~^^;   

 

実際は1時間以上は、話していたのですけどね。   

 

しかし~   

 

こちらのYouTubeチャンネルで、1時間以上話したものを丸ごと配信予定です!

https://www.youtube.com/channel/UCWIQ0Suwgb3SpqlGfAI-Ylg

 

ただ・・・   

 

9月26日から、更新が止まっているんですよね^^;   

 

僕の回がアップされるのは、いったいいつになることやら。

 

 

 

 

オーストラリアのイベントでご一緒したennra の花房さんや、  

 

 ジョニーウォーカーのイベントでご一緒したプラネタリウムクリエーターの 大平貴之さんも、   

 

このラジオ番組に出演されていてビックリ!

 

https://www.central-engineering.jp/legendengineers

今夜、ラジオ番組出演。

【ラジオ番組の質問内容一覧】

 

1. 船本さんが考えるサンドアートの定義。(サンドアートは砂で描く絵のイメージがありますが、お城なども立体的なものであることもありますよね?SILTでのサンドアートは?

 

2. 船本さんが、サンドアートに目覚めた理由。(きっかけは?)

 

3. 日本におけるサンドアートは?海外でのサンドアートは?

 

4.サンドアートは、どう描いているのか?必要な道具、必要な砂は?(誰から教わったのですか?)

 

5.船本さんのサンドアート作品には、アーティストのミュージックビデオなどもありますが、中でも、個人的に好きなものは?(複数でOK)制作時の思い入れや、大変だったことなども含め。

 

6.サンドアートを使ってのイベントも様々、参加されていますが、印象的なイベントベスト3というと?(ハプニングなども含め。規模や期間などに関して。また、注文がすごかったなど)

 

7.サンドアート以外にもクレイアニメ作っていらっしゃるということ。クレイアニメの魅力は?

 

8. サンドアートとチェロと人形と朗読の幻想劇『砂使いと不思議な人形』はどんなものですか?

 

9.船本さんが、夢見る、サンドアートの未来は?

 

10.船本さんのお父さんの話も伺わせていただければと思います。お父さんはどんな方ですか?お父さんから学んだことは?

 

11.船本さんがものづくりをする上で、心がけていることは?

 

12.船本さんの座右の銘

 

13.船本さんの若いエンジニア(若者たちへ)のものづくりのアドバイスというと?

 

以上です。

 

 

 

 

さて、

 

僕はいったい、

 

何て答えたでしょう?

 

 

 

 

正解は・・・

 

ラジオを聴いてね^^

 

 

 

 

【告知】

 

今夜、bayfmの「A-LABO INDEX」という番組に、船本恵太が出演いたします。

 

11月26日(火)

24時~24時30分

 

radikoで、ネットでも試聴できます。

http://web.bayfm.jp/alabo/category/info/

 

「アーティスト/表現者たち」をテーマにゲストに話を聞いていく番組です。

青月泰山さんとの全仕事について

「砂使いと不思議な人形」は、

 

雨の日の物語と、水をイメージした曲だったからなのか、   

 

それとも船本、清水、長谷川と、水に関わる名前の人が多いからなのか、   

 

設営日も、初日も大雨で^^;   

 

実際、僕は大事なイベントはいつも台風とか雨で、中止とか延期とか、

 

鳥取砂丘でのライブの時も体育館になっちゃって^^;

 

 

 

でも、青月泰山さんは、よく虹と遭遇する運勢をお持ちの方だから、 

 

最終日は、雨があがって、虹がかかるといいですねなんて話していたら・・・   

 

本当に最終日、本番前に雨があがって、横浜に虹がかかったんですよ!   

 

さすが、持っている男は違いますね♪

 

 

 

青月さんとの初共演は、東山花灯路20016における

 

知恩院の国宝三門前での屋外ライブだったのですが、   

 

その時なんて、青月さんの頭上に、   

 

青い満月がこうこうと照っていましたからね^^  

 

 しかも、雲行き怪しかったのに、その時間、その一帯だけ雲をかき消してね。   

 

あれにはほんと驚いた。

 

こちらがその時の記録映像です。

 

 

 

 

 

青月さんとの出会いについてお話すると、

 

2013年に、アビエタージュというファッションブランドのイベントで、

 

青月さんとの共演の話がありながらも、

 

スケジュールの都合で実現しなかったのですが、

 

そのおかげでお互いに存在を知ることとなったんですね。

 

ファッションデザイナーのbambiさんが繋いでくれたご縁です。

 

 

2015年に、ようやくはじめて青月さんとお会いすることができて、

 

青山のTWO ROOMSで会食し、

 

その時にサハラ砂漠の砂をプレゼントしてくださったんです。

 

それがものすごく嬉しくて、今でも大切にしています。

 

 

それで、砂漠をテーマとしたCDを発売し、ライブを行うということで、

 

ゲスト出演のオファーをいただいたんですね。

 

 

 

その打合せを重ねていたところに花灯路の出演依頼があり、

 

私のほうからもゲスト出演オファーをさせていただき、

 

期日的には、花灯路のほうが先になったという経緯がありました。

 

 

 

2017年に、大阪の聴覚障がい者支援イベントに社会貢献活動で出演した際に

 

青月さんがご協力くださり、特別出演をしてくださいました。

 

 

青月さんは視覚障がい者支援の社会貢献活動をされており、

 

「自分は、聴覚障がい者の方々には何もしてあげることができません。」

 

と言われたことが忘れられません。

 

「逆に、僕らは、視覚障がい者の方々には何もしてあげることができません。」

 

セロとサンドアート、お互いにお互いを補い合える関係だということに、

 

気がついた瞬間でした。

 

 

 

この作品は、サンドアート集団SILTのメンバー横田沙夜の初ソロ作品「指先の音」です。

 

聴覚障がい者支援イベントにおける、

 

無音のサンドアートライブの中で、

 

最後にセロの音が、一音だけ、会場に鳴り響きました。

 

 

 

2017年、神戸港開港150周年記念特別企画としてSILTが出演した際に、

 

「セロが見た世界」という演劇仕立てのサンドアートライブを行い、

 

この時にも青月さんにゲスト出演していただきました。

 

 

「指先の音」を主軸に物語を構成したのですが、

 

前半はセロを演奏し、後半は無音となり、最後に一音だけ鳴るという演出に変え、

 

そのための曲を、青月さんが作ってくださいました。

 

 

それが『ゆく川の流れは/アニティア』です。

 

CDはこちらでお買い求めいただけます。

https://seigetusha.official.ec/items/8150035

 

聴覚障がい者支援イベントの帰りに、

 

青月さんが河合神社に立ち寄られ、

 

「方丈記」に感銘を受け、

 

作られた曲です。

 

 

この曲を主軸に、青月さんの最新アルバム

 

『我が身水鏡に映して -Mirror Mirage-』が誕生しています。

 

CDはこちらでお買い求めいただけます。

https://seigetusha.official.ec/items/11832873

 

 

 

2018年、有村竜太朗さんの「ザジ待ち」のMVを僕らSILTが作らせていただきました。

 

なんとこの曲にも、青月さんのチェロの演奏の音が含まれているんですね。

 

ああ、ご縁だなあって・・・

 

密かに嬉しかったんです。

 

 

そして今年、群馬県でのSILTのライブに、

 

青月さんにゲスト出演いただき、

 

「指先の音」の関東初上演

 

 

 

「家族」の初共演

 

 

オープニング演出

 

 

それとエンディング演出で、ご出演いただきました。

 

 

 

 

 

2019年3月には、

 

バスクリンのCM用に、青月さんに楽曲をご提供いただきました。

 

 

同じく2019年2月に、

 

東京都庭園美術館の「デュ パルク」と、

 

大阪の「ラグナヴェールプレミア」(大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング)にて、

 

マリーナベイサンズのPRイベントに、

 

僕と青月さんの二人だけで出演をしたんですね。

 

 

いつもSILTは二名でパフォーマンスするのが基本なので、

 

僕と青月さんの二人でっていうのは、これが初めてだったんです。

 

クライアントからのオファーで、

 

青月さんの楽曲だけでなく、

 

「FLY ME TO THE MOON」を生演奏されたんです。

 

青月さんのジャズ、はじめて聴きましたがこれがまた素敵でね。

 

オケなしの生というのも新鮮で。

 

 

これをきっかけに、

 

二人のユニット「LA LUNA SABBIA」を結成するに至ったのでした。

 

今年の春くらいに、高山基成さんに写真を撮影していただいたものの、

 

出演イベントは決まっておらず、

 

そんな時に、

 

20年近いアーティスト仲間である人形作家の清水真理先生から

 

今回の横浜人形の家でのライブのご依頼をいただいたのです。

 

 

夏くらいに、三人で、旧小笠原伯爵邸で会食し、

 

お打合せをしたときの記念写真です。

 

もしこのお誘いがなければ、

 

ラ・ルナサビアのお披露目を年内に行うことはできなかったでしょう。

 

ユニット名も清水先生に命名していただきましたし、

 

まさに、清水先生は僕らにとっての幸運の女神です。

 

感謝してもしきれないですね。

 

 

そして2019年夏、有村竜太朗さんのアコ―ステックライブ、

 

東京キネマ倶楽部、渋谷マウントレーニア、大阪御園ユニバースにて、

 

僕らSILTのサンドアート映像が、ライブ演出で数曲に渡って上映されまして、

 

この時も青月さんがサポートミュージシャンとしてご参加されていたんですね。

 

僕自身、竜太朗さんと青月さんの音楽が大好きですので、

 

ひじょうに嬉しかったです。

 

 

そして、2019年11月、

 

今回の「砂使いと不思議な人形」(横浜人形の家)にて

 

LA LUNA SABBIAの初お披露目となりました。

 

以上が、

 

2015年に出会ってから、

 

この4年間の全ての二人の仕事です。

 

 

そして、

 

2019年11月30日(土)12時~16時

 

今年も障がい者支援イベント「すまいる祭り」に、

 

SILTの船本恵太とyukimiが社会貢献活動として出演いたします。

 

セロ弾き 青月泰山さんと、

 

二胡奏者 桐子さんも、

 

社会貢献活動にご協力くださり、ご出演してくださいます。

 

セロと二胡とサンドアートのコラボレーションのパフォーマンスを、どうぞお楽しみに^^

 

「すまいる祭り」は、障がい者と健常者の相互理解を深める趣旨のイベントです。

 

入場無料

 

会場  総合福祉保健センター6階(手話通訳・要約筆記あります)

 

https://www.kamagayashakyo.com/news/02/news-20191111-1620

 

 

約50分間のサンドアートライブで、

 

 

「日本」

船本とyukimi

 

「父と娘」

船本とyukimi

 

「家族」

船本とyukimi、

青月さんと桐子さんと共演

 

「ゆく河の流れは」

船本、

青月さんと桐子さんと共演

 

「チーバくん」

船本とyukimi、

青月さんと桐子さんと共演

 

 

というセットリストになっております。

 

 

 

青月さんとの繋がりの大切な曲である「ゆく河の流れは」

 

に合わせた新作のサンドアートを、僕のソロでパフォーマンスいたします。

 

 

「チーバくん」というのは、あのチーバくんが登場し、コラボでパフォーマンスをし、

 

サンドアートでチーバくんを描きます。

 

この時にお二人に演奏していただく曲は、

 

青月さんの楽曲ではなく、

 

シークレットの

 

かなりレアな曲となります^^

 

 

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

「砂使いと不思議な人形」 アフターリポートその3

物語が始まる前に、最初に披露した作品「家族」は、私がはじめて作った作品。

 

セロ弾き 青月泰山さんと「家族」を共演するのは、今回が二度目となりました。

 

 

 

 

 

 

今年一月に群馬で青月さんと「家族」を共演した時の記録映像をこちらでご覧いただけます。 

 

 

 

 

そして、いよいよ「砂使いと不思議な人形」 本編のはじまりです!

 

 

青月さんの朗読に合わせて、筆を用いて「孤悲」の文字を描いている場面です。   

 

「恋」という字は、昔は「孤悲」と書いたという朗読は、

 

視覚情報が加わったほうが伝わるだろうという青月さんの演出アイディアでした。

 

 

続いて水の都の遠景の描写の場面です。  

 

 

青月さんのセロの演奏に合わせて、サンドアートを描きました。   

 

完成した砂絵を背景にし、さらに青月さんによる朗読によって物語が進行してゆきます。

 

 

次の場面で、青月さんの朗読に合わせ、

 

清水真理先生制作の影絵人形が登場し、

 

サンドアートと融合。  

 

 

それと同時に、舞台上の清水先生の球体関節人形に照明があたり、

 

ここで始めて人形の顔を拝むことができるという演出でした。

 

 

その後、演奏とサンドアートと、二人の朗読によって物語は進んでゆき、   

 

こちらは雨葵を描いている場面です。  

 

 

雨葵は架空の植物。

 

ホテイアオイという実在の植物に似ていて、

 

異なるのは濃い青色で発光する点と、群生せず希少だという点。

 

 

雨の日にゴーシュが不思議な美しい女性と遭遇する場面。  

 

 

青い傘を用いたのは、青月さんによる演出。  

 

 

清水真理先生の球体関節人形に傘を差してあげる時に、

 

再び人形に照明があたり浮かび上がるという幻想シーン。   

 

女性の正体を暗示。

 

 

青月さんのセロの演奏中に、

 

左手で影絵の操演、

 

右手でサンドアートを描くという最も難しい場面。   

 

 

ゴーシュが泊まっていた宿に置いてあった人形と満月の力を借りて、

 

ついに出現する雨葵の精霊。   

 

人形が精霊に変化する表現を演出。

 

 

ゴーシュが目を覚ますと、そこにはただ人形があるだけだった・・・   

 

精霊の砂絵を一瞬でかき消すことで、目覚めを表現し、すかさず影絵人形を操演。   

 

青月さんの朗読と共に。

 

 

ゴーシュと砂使いの会話シーン。二人の朗読。   

 

会話の中で人形の話題に触れる時に、再び清水先生の人形に照明が。

 

 

ラストシーン   

 

青月さんのセロの演奏に合わせ、再び水の都の遠景をサンドアートで描き、   

 

 

 

最後には虹がかかる・・・   

 

 

それは、雨葵との約束の証・・・   

 

この場面で、涙を拭う中年男性のお客様の顔が舞台上から見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように今回のライブは、演劇仕立ての趣向の、音楽劇、幻想劇でした。   

 

演劇仕立てのサンドアートライブは、神戸の「セロが見た世界」以来二度目。   

 

いずれにせよ世界に類を見ない挑戦です。   

 

球体関節人形と影絵を用いることも、朗読も含め。

 

 

 

 

この新しいエンターテイメントショーを、

 

全国の文化会館の自主公演事業にパッケージとして売り込んで、   

 

全国ツアーを行うのが、新しい目標です!   

 

全国の文化会館様、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

「青月泰山さんとの全仕事について」

~LA LUNA SABBIA結成への道のり~

 

の記事はこちらです。

「砂使いと不思議な人形」 アフターリポートその2

続きまして、

 

セロ弾き 青月泰山さんの記録写真です。

 

 

 

 

 

青月さんと、

清水真理先生の球体関節人形の

ツーショット。

 

 

 

 

 

お写真はもっと沢山あるのですが、

 

とくに美しいものを厳選いたしました。

 

 

 

 

 

人物の明るさ

 

人形の明るさ

 

プロジェクションされたサンドアートの明るさ

 

この3つのバランスをとるというのは至難の業です。

 

写真家 高山基成さん、さすがです。

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

 

アフターリポート その3に

続きます。

「砂使いと不思議な人形」 アフターリポートその1

セロ奏者 青月泰山 & サンドアーティスト船本恵太による新ユニット

 

LA LUNA SABBIA(ラ・ルナサビア)

 

命名/清水真理先生

ロゴデザイン/中川ユウヰチ氏

写真撮影/高山基成氏

 

 


 

LA LUNA SABBIAの初公演となった

 

「砂使いと不思議な人形」 (横浜人形の家 あかいくつ劇場)

 

全公演無事終了いたしました。

ご来場頂き誠にありがとうございました!

 

そして、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 

 

 

<スタッフクレジット>

 

企画/横浜人形の家

プロデューサー/長谷川さん(横浜人形の家)

演出/船本恵太

脚本/青月泰山

出演/青月泰山・船本恵太

人形造形/清水真理先生

照明/佐久間さん(横浜人形の家)

音響/渡部誠(音のメルヘン屋)

記録写真/高山基成さん

 

 

 

 

 

それでは、詳細なアフターリポートを行わせていただきます。

 

 

 

 

こちらの画像が、清水真理先生が本公演のために作ってくださった影絵人形です。  

 

 

球体関節人形の作家である清水先生が、影絵の人形を作られたのは今回が初です。

 

さすが、はじめてとはとても思えないクオリティーでした。

 

サイズは30cmで、サンドアートの台にフィットするサイズで作っていただきました。

 

人形のデザインについては、本公演の脚本家である青月さんのイメージにそって、作っていただきました。

 

 

 

 

 

僕が、 筆をつかって、 サンドアートを描いたのは、 今回がはじめて。

 

この演出のアイディアは、青月泰山さんによるもの。

 

普段は手だけで描きます。

 

 

「孤悲」という字を描く演出として、 筆を用いたのです。

 

 

影絵人形を左手で操演しながら 右手でサンドアートを描くのは 至難の業。 

 

人形が精霊へと変化する演出として、 

影絵人形をカメラに近づけることで

人形のサイズを徐々に大きくしてゆき、

 

人形で画面を隠しながら サンドアートで精霊を描いてゆき、

 

完成したら影絵人形を引っ込めて砂絵が見える。

 

 

影絵をサンドアートで用いたのは、今回で三度目となりました。   

 

最初はブルガリ銀座店の五周年記念レセプションパーティーでのライブでした。   

 

私が知る限り、これが世界初の試みだったことでしょう。

 

 

僕は、魔法画家の砂使いという役で、   

 

魔法の砂を使って、 過去に見たものを砂絵にできる魔法使い。   

 

青月泰山さん演じるセロ弾きの吟遊詩人、左ききのゴーシュが、

 

水の都を旅した時の物語を皆さんにお見せするという体裁ではじまる。   

 

 

サンドアートを見事に脚本の中に取り入ていて、

 

一挙に観客をファンタジーワールドに引き込んでゆく。   

 

青月さんの脚本と構成力の高さ。 ものすごい才能です。

 

 

ネットで検索すると出てきますが、青月さんご自身の言葉で「心象風景」だと語られています。

 

今回ゴーシュは、新しいセロを入手するため、水の都を訪れたとなっておりましたが、   

 

青月さんは近年イタリアの工房にオーダーをされて新しいセロを作ってもらっていて、

 

その時にベネチアを訪れていたり

 

 

砂漠の国で砂使いと出会って二人旅をはじめたとなっておりましたが、   

 

僕が青月さんと出会ったのは砂漠の国のCDとライブの演出してゲスト出演するお話で、

 

こうしてユニットを組むにいたってたり、

 

 

現実の青月さんの分身のようなセロ弾きの吟遊詩人ゴーシュの世界は、   

 

ハイファンタジーでありながら、現実が踏襲されたパーソナルな私小説のようでもあり、   

 

宮沢賢治が好きだという青月さんらしい魅力に溢れているなって思っています。

 

 

砂使いの最後の台詞   「さてと、僕は先に行くから、次の街で落ち合おう。ゆっくり来るといい。」   

 

そう、まさにこれくらいの距離感だよね^^

 

 

球体関節人形とサンドアートのコラボレーションは、間違いなく世界初の試みだったでしょう。   

 

雨葵の精霊をイメージした衣装を、本公演のために清水真理先生が作ってくださいました。

 

 

ステージ映えを考慮し、輝かしくしてくださいました。

 

照明があたった時に、綺麗だろうと。   

 

展示用と、ステージ用で、見せ方を変えられた清水真理先生の才能、さすがです。   

 

横浜人形の家での清水先生の個展で、二番目に大きな人形をアレンジしてくださいました。

 

ステージ映えを考え、できるだけ大きな人形を選ばせていただきました。

 

(写真中央/清水真理先生)

 

最終日の公演は2ステージあり、物販とご挨拶もあるから、

 

ランチをとる時間がないということをご配慮くださり、   

 

清水真理先生がサンドイッチやおにぎりを買ってきておいてくださったんですね。   

 

そこまで気が利き、優しさがある、   

 

大人気作家になっても変わることがないんです。   

 

感謝です。

 

 

記録写真は、ゲネプロの際に撮影していただきました。

 

 

高山基成さんに、はじめて撮影していただいたのは、2011~2012年くらいのことでした。   

 

いつも素晴らしい写真を撮影していただき、感謝の限りです。

 

 

 

 

 

アフターリポートその2に

 

続きます。

明日、bayfmの「A-LABO INDEX」という番組に、船本恵太が出演いたします。

【告知】

 

明日、bayfmの「A-LABO INDEX」という番組に、船本恵太が出演いたします。

 

11月26日(火)

24時~24時30分

 

radikoで、ネットでも試聴できます。

http://web.bayfm.jp/alabo/category/info/

 

「アーティスト/表現者たち」をテーマにゲストに話を聞いていく番組です。

 

先週も出演したのですが、聞き逃してしまったという方、radikoで一週間は再度聴くことができます。

http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20191120000000

 

前回のゲストは「バーチャファイター」「シェンムー」のプロデューサーの鈴木裕さん。

 

前々回のゲストは、東京駅のプロジェクションマッピングで有名な株式会社ネイキッドのディレクターの川坂翔さん。