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The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。


HDで音質いい動画


演奏がいいハッピーな動画


1979年デビューのカシオペア。

あ、俺と同い年だね。ということにさきほど気付きました。

しかもデビューは1979年の5月だそうで・・・。

誕生月まで一緒じゃないか。

好きなグループなだけに嬉しいね。こういうの。



しばらくの期間、カシオペアは活動を休止していたのだけど、一昨年に活動を再開したそうです。

知らなかったなぁ・・・。

しかも、キーボードの向谷さんが脱退されていました。

カシオペアといえば向谷さんの音なくしては・・・という危惧があったのですが、いらぬ心配でした。

むしろよくなっています。



ボク好みに進化してましたよ。

キーボードの大高清美さんの演奏がすごくいいです。

ふんわりした音使いとオルガンでバンドの音を丸く包んでいるみたいです。



カシオペアのみなさんが若いころの演奏も好きですが、今鳴っている音のほうが何倍も心地いい。

これは演奏技術の成熟もあるかもしれないけど、それ以上にハートの部分が大きいんじゃないかなと思います。

なんでもそうだけど、精神的なものって表にでるんだよね。



カシオペアのみなさんもこの35年間で培った、または積み重ねてきたものがあるはずです。

それは技術や経験だけでなく、人間的な部分でも多くのものを体得して、成熟してきたのだと思います。

そいうったものが音になっているのだと・・・。



音楽に限ったことではないですね。

技術には限界があるけど、精神には限りが無く、どこまでも成長の可能性がある。

音楽でも文学でも、文化的な創造や表現のなかに感動を覚えるのは、やはり精神的な部分に響くかどうかなのだと思います。



さて・・・カシオペアと同い年の俺。

どうですかね。

いや、どう考えてもひよっこなんだけど、たまには誰かに何かを感じてもらえるようなことをしているだろうか。



しようとしてできることではないのだけど、願わくばこの演奏から俺が感じたようなものをあと20年後に誰かに感じてもらえるようになりたい。

野呂さんも神保さんも50代後半なんだよ。成瀬さんなんて今年で60代後半に突入だよ。

俺が今の彼らと同じ年齢になるのが20年後。

こんな風にかっこいいおっちゃんになってたいなぁ。




音源動画を二つ貼り付けました。

おすすめはふたつ目のほうです。

めっちゃ楽しそうです!!

演者もお客さんも幸せそう☆




見た目は子供、頭脳は大人。

それがコナン君です。



コナン君は高校生(工藤新一)だったのだけど、ある組織の事件に関係してしまったために、身体だけを薬で小さくされてしまいました。

コナン君は小学一年生の身体になってしまいましたが、恋人(毛利蘭)の父親である探偵の毛利小五郎にくっついていって、いろんな事件に首を突っ込んでみては解決してしまいます。



さて、そんなコナン君。

普段は小学校にちゃんと通っています。

さすがに毎日事件に巻き込まれているわけではないでしょう。



でも、小学校の授業はすごく退屈なはず。

だって中身は高校生なんだから。

そんな退屈なはずの授業中、コナン君はなにをしてるんだろう?と先日テレビを見ながら考えてしまいました。



ただぼーっとしてることほど辛いものはないですよね。

だから何かしらしているはず。

コナン君のことだから、頭の中で色んなことを考えているのは間違いない。

もしく推理に役立つトレーニングを脳内で行っているのかもしれない。



そうでもしなければあの推理力(想像力)は維持できないはずだ。

もしくは、シンプルな思考の小学生に囲まれた環境で生活しているからこそ、あのとんでもない推理力が生まれているのかもしれない。



でも、しっかりと授業を受けている可能性もある。

その場合、明らかに自分よりレベルの低いことを真剣に学ぶことになる。



もし、自分が小学一年生の授業を毎日しっかりと受けることになったらどうなるだろう。

とてつもなく強靭な精神が必要になると思う。

または既知の事象を新たな角度から学び直すことができる柔軟な思考が必要になると思う。




僕が思うに、コナン君は学び直すことも、その間に探偵としての思考を鍛えることもしているのではないかと思う。

僕が知るコナン君は、劇中でそんな知的な面と、鋼の精神力を見せつけてくれている。



近年のコナン君は少しばかり商業ベースに乗っかり過ぎてしまい、以前のような火サスばりの展開が見れなくなってしまったのですが、初期のコナン君は設定のすべてが見事にケミストリーを起こしていました。

そんな劇中でコナン君(もしくは新一)が見せる優しさや強さ男らしさは、大人が見てもぐっときます。



大人が言ったらぞっとしてしまうような言葉も、コナン君たちなら大丈夫。

コナンの世界のフィルターが余計なものを取り去ってくれます。



かっこいいぜ!!

さらにかわいいぜ!!

コナン君と仲間たち!!









今年の目標、司法書士試験に合格すること。

毎年毎年そればっかりだけど、やっぱりそれしかない。



言ってるだけにならないようにする。

口だけの人にはなりたくない。



本当は誰にも気づかれない内に「合格してました」と報告できるの一番なのだけど・・・。

時々弱音を吐いたり、愚痴っぽいことを言ってみたりしないと精神的にもちません・・・。

とはいえ、そんなことばっかり言うつもりは毛頭ないのですが、そういう場所としてここはとても貴重なんです。



でも、今年が最後だと思います。

今年はけじめをつける年になります。

合格します。