有楽町 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




先日、忘年会その2がありました。

その帰り、いつもなら地下を通って駅に行ってしまうのだけど、酔いを冷まそうと地上を歩く。



有楽町まで歩き、時計を見るとそろそろ終電を意識しなきゃいけない時間になっていた。

もう少しぶらぶらしたかったけど仕方ない。

酔いはあまり冷めてなく・・・案の定、新宿を寝過ごしてしまい、終電ギリギリで帰ることに。

あぶないあぶない・・・。



有楽町のイルミネーションは控えめ。

うん、でもここはこれくらいでちょうどいい。

ここは街の始まりでもあって、終わりでもあって。

だからそんな雰囲気があれば十分。



有楽町っていい街だな。