群馬 | The passenger of life

The passenger of life

人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。




今日は仕事で群馬へ行ってきました。

帰りの電車の中でこのブログを更新しています。



久しぶりの故郷。

やっぱり群馬には群馬の時間が流れてる。

仕事での滞在だったのでゆっくりはできませんでしたが、懐かしい景色や畑と田んぼしかない景色を少しの時間眺めてきました。



僕の仕事は、群馬の発展を推進するために都内でそのPRをすること。

観光も物産も幅広く扱います。



かつては僕は群馬に対して何の興味もありませんでした。

ただ自分が生まれた場所という認識しかありませんでした。



しかしここのところ、郷愁というわけではありませんが、群馬の景色を思い出します。

素朴に真面目に生活している人たち、がんばってるけど、うまくいかない人たち。

そんな人たちの力に、微力でもなれることに仕事としてのやりがいを強く感じています。



生まれた場所は、どんなことがあっても、やはり心動かす何かがあるようです。

ほんとに・・・ほんの少し前まで忌み嫌うほどの場所だったのにね。

人間の心は不思議なものです。



明日も都内でお仕事。

バリバリ群馬を宣伝しますよ!!