飲んで笑う | The passenger of life

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人生という小さな小舟に乗りこんだたった一人の乗客。行き先を決めて進むのは自分。僕は人生をどこに向かわせるのか。流れにまかせるのか必死に舵をきるのか。さあ、どうなる?自分。

今、電車の中でこの記事を書いています。

先ほどまで職場のみんなと飲んでいました。



職場の近くの焼き肉屋さん。

なのに焼き肉は出てこないという飲み会。

誰が意図したわけでもなかったけど、気づけば最後まで鉄網はきれいなままでした。



僕の職場はちょっと特殊でして、結構な頻度で様々な業者さんと一緒に販売をします。

今日の飲み会は、今日一日一緒に頑張った業者さんと一緒でした。

これまでのサラリーマン人生で、こんなにも関係業者さんと良好なお付き合いをしている職場は初めてです。



年齢が近い同世代の方がいて話が弾む。

そんな他愛のないことが自然にできました。

こういうのって、なかなか無いものです。



なんというか、今まで選んできた仕事は、凌ぎを削って勝った負けたをしていました。

いったいなんのために俺は働いてるのかな・・・なんて思うこともしょっちゅうでした。

でも、今の仕事はそういうものではなく、最低限の利益を確保しつつ、社会的利益を追及していく仕事です。

自ずと思考は穏やかになります。



考えることの大半は、いかに自分たちのアクションで別のところに利益をもたらせるか。

誰かの力になれたら、それがやりがいと思える僕にとってはもってこいなのです。



そして、そんな中で知り合えた人と飲んで笑う。

幸せなことだと思うのです。



仕事ですから、しんどいことのほうが多いのは当然ですが、こんな瞬間があるからがんばれる。

明日も張り切って行こう!!

と気合いを入れることができるのです。